だいたいどのイスでも対応OK 使い心地が後からじわじわ分かる、素敵なアイテムがありますよ ビジネス By - akira 更新:2026-02-06 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事柄、長時間同じ姿勢でイスに座る人もいるでしょう。 筆者もその1人ですが、仕事中にちょっぴり気になっていたのがアームレスト。肘を置くためのパーツですが、あまり休まらないような気がして、だんだん使わなくなってしまうのです。 ただ「せっかくイスにアームレストがついているのに、使わないのはもったいない」と思い、何かいいアイテムはないかとネットで物色。 その中で見つけた『サンワサプライ』の『椅子用肘置きクッション(極厚クッション) 200-TOKCH1BK(以下、椅子用肘置きクッション)』を使ってみることにしました。 Amazonで見る 楽天市場で見る 【スペック】 ・サイズ(約):高さ7cm×奥行25cm×幅10cm ・重量(約):134g ・素材:ベルベット生地(表面)、ウレタン(クッション) このアイテムは、イスについているアームレストの上にクッションを装着するというもの。 面ファスナーつきのベルトが本体の前後についていて、あらゆるタイプのアームレストに対応できるようになっています。 カバーの裏面には滑り止め加工が施されているので、装着した後にズレてしまう心配は要らないでしょう。 クッションは、かなり低反発。 通常時はしっかりとした感触がありますが、指で押すとグッと沈む感覚があり、圧をかけても大丈夫そうな印象です。 カバーにはベルベット生地を使用し、触り心地がいいのもひっそりとしたポイントです。 筆者は2個入りを入手したので、オフィスにあるイスのアームレストに装着して、使い心地を検証することにしました。 『椅子用肘置きクッション』は高さが7cmあるため、普段のイスの設定ではアームレストが少し高くなるかもしれません。 調節可能な場合は、クッションをつけた上で再調節してみてください。 設置が完了した後は、しばらくこの状態でパソコン作業をしてみました。 『椅子用肘置きクッション』を使ってみて感じたのは、肩周りが少し楽になったこと。 無意識のうちに、肩に加わっていた力が抜けて負担が軽くなったようです。 装着前。肩が下がって、力が入っている 装着後。肩への力が分散されてちょっと楽に その上で、肩が少しだけ浮くように調節したのがよかった様子。 かなり脱力してタイピングできるようになり、スラスラと作業することができました。 イスのアームレストに低反発クッションを設置するという、かなりシンプルなアイテムですが、効果は想像以上。 なおカバーは取り外して洗濯可能なので、定期的に洗ってケアするとよいでしょう。 ネットには「クッションは結構な厚みと適度な反発があって、ちょうどいい」「滑り止めがついているおかげで、よほど体重をかけない限りはズレない」などのコメントが投稿されています。 面ファスナーベルトは取り外し自由なので、アームレストの形状に応じて最適な位置を都度調節することも可能。 イスに座る時間が長くなればなるほど重宝しそうなアイテムでしょう。気になる人は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンワサプライワークスペース便利グッズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
仕事柄、長時間同じ姿勢でイスに座る人もいるでしょう。
筆者もその1人ですが、仕事中にちょっぴり気になっていたのがアームレスト。肘を置くためのパーツですが、あまり休まらないような気がして、だんだん使わなくなってしまうのです。
ただ「せっかくイスにアームレストがついているのに、使わないのはもったいない」と思い、何かいいアイテムはないかとネットで物色。
その中で見つけた『サンワサプライ』の『椅子用肘置きクッション(極厚クッション) 200-TOKCH1BK(以下、椅子用肘置きクッション)』を使ってみることにしました。
Amazonで見る
楽天市場で見る
【スペック】
・サイズ(約):高さ7cm×奥行25cm×幅10cm
・重量(約):134g
・素材:ベルベット生地(表面)、ウレタン(クッション)
このアイテムは、イスについているアームレストの上にクッションを装着するというもの。
面ファスナーつきのベルトが本体の前後についていて、あらゆるタイプのアームレストに対応できるようになっています。
カバーの裏面には滑り止め加工が施されているので、装着した後にズレてしまう心配は要らないでしょう。
クッションは、かなり低反発。
通常時はしっかりとした感触がありますが、指で押すとグッと沈む感覚があり、圧をかけても大丈夫そうな印象です。
カバーにはベルベット生地を使用し、触り心地がいいのもひっそりとしたポイントです。
筆者は2個入りを入手したので、オフィスにあるイスのアームレストに装着して、使い心地を検証することにしました。
『椅子用肘置きクッション』は高さが7cmあるため、普段のイスの設定ではアームレストが少し高くなるかもしれません。
調節可能な場合は、クッションをつけた上で再調節してみてください。
設置が完了した後は、しばらくこの状態でパソコン作業をしてみました。
『椅子用肘置きクッション』を使ってみて感じたのは、肩周りが少し楽になったこと。
無意識のうちに、肩に加わっていた力が抜けて負担が軽くなったようです。
装着前。肩が下がって、力が入っている
装着後。肩への力が分散されてちょっと楽に
その上で、肩が少しだけ浮くように調節したのがよかった様子。
かなり脱力してタイピングできるようになり、スラスラと作業することができました。
イスのアームレストに低反発クッションを設置するという、かなりシンプルなアイテムですが、効果は想像以上。
なおカバーは取り外して洗濯可能なので、定期的に洗ってケアするとよいでしょう。
ネットには「クッションは結構な厚みと適度な反発があって、ちょうどいい」「滑り止めがついているおかげで、よほど体重をかけない限りはズレない」などのコメントが投稿されています。
面ファスナーベルトは取り外し自由なので、アームレストの形状に応じて最適な位置を都度調節することも可能。
イスに座る時間が長くなればなるほど重宝しそうなアイテムでしょう。気になる人は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]