梅雨前に確保したい! MonoMax7月号増刊『ワイルドシングス』のメッセンジャーバッグが想像以上だった【宝島社】

ファッション By - shio 更新:

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雨の日が増える梅雨や台風の時期、お出かけする時に1番気になるのが「バッグや中身が濡れないか」ということ。

そんな不安を解消してくれるタフなバッグが『MonoMax(モノマックス)』7月号増刊についてきます。

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それが、人気アウトドアブランド『ワイルドシングス』の『水に強いメッセンジャーバッグ』です。

「付録だから〜」と侮ることなかれ。実際に使用してみると、はっ水生地や止水ファスナーを採用した頑丈なつくりとデザイン性のよさ、そして持ちやすさに驚かされました…。

ワイルドシングス『水に強いメッセンジャーバッグ』 はっ水加工と止水ファスナーで雨の日のお出かけを快適に

実際に手に取ってまず感じたのは、素材感の頼もしさ。

厚みのある丈夫なはっ水加工生地が使われており、本格的なスペックを感じる仕上がりに感動します。

試しに水をかけてみると…。

しっかり弾いてくれました!

これなら汚れも寄せつけなさそう。ガシガシ使ってもキレイな状態を保ってくれそうです。

さらに注目してほしいのが、収納部分の開口部に採用された止水ファスナーです。

ファスナーの隙間から雨水が侵入するのを防いでくれるため、ちょっとした雨なら中の荷物をしっかり守ってくれますよ。

見た目以上の収納力!

このバッグは、開口部をくるくると巻いて閉じるロールトップ仕様になっています。

ボタンが軽い力でパチンと留まるところが好印象。

荷物が少ない時はコンパクトに、多い時は広げた状態で容量を増やすといった使い分けが可能です。

メインコンパートメントは13インチのPCやA4の書類、雑誌が入るくらい広々。

内側にはポケットがついていて、小物の仕分け収納もできます。普段のお出かけだけでなく、ビジネスや学校のシーンでも活躍してくれそうですね。

さらにフロント下部には止水ファスナーつきの横長ポケットもあり、濡れた折りたたみ傘やペットボトルなどをそのまま収納するのに便利。

バッグの中身を濡らさず、分けて持ち運ぶことができます。

フィットする使い心地

ショルダーストラップは太めに設計されており、肩への負担が少ないのも嬉しいポイントです。

長さが調整できるため、短くしてボディバッグのように持つことも。

身体にしっかりフィットして両手が空くため、アウトドアやフェスといったアクティブな移動シーンでも邪魔になりません。

また、トップにはハンドルもついており、手持ちスタイルで持ち歩くこともできます。

そして、どんなファッションにも合わせやすいベージュ×ブラックカラーは男女問わずかなり人気の組み合わせ。ロゴが控えめで、大人っぽく持つこともできるでしょう。

まとめ

『MonoMax』7月号増刊の付録、『ワイルドシングス』のメッセンジャーバッグをご紹介しました。

デザインのよさはもちろん、防水性や収納力、持ち歩きやすさといったバッグに欲しいポイントが詰め込まれていて、その本気度と完成度にびっくりします。

梅雨本番を迎えるこれからの時期から大活躍してくれるはず。持っておいて絶対に損はない実力派アイテムですよ。

気になる人は早めにチェックしてみてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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