手で押さえとくの地味にストレスだった! パタンと閉じちゃう分厚い本、『このクリップ』には秘密があって… 生活雑貨 By - shio 更新:2026-08-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 レシピ本を見ながら料理をしている時や、分厚い参考書を開いて勉強している時、本の重みで「パタン」と勝手に閉じてしまった経験はありませんか。 手や重しで無理やり押さえてページが閉じないように格闘するのは、地味にストレスですよね。 そんな悩みをスッキリ解決してくれるのが、『ソニック』の『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア(以下『オモクリップ』)』です。 Amazonで『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア』を見る 楽天市場で『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア』を見る 一見、ただのクリップですが、なんと中に重りが入っていて、分厚い本でもページを開いたままキープしてくれるのです。 今回は、この『オモクリップ』の魅力やおすすめの使い方を詳しくご紹介します! 目次 1. 『オモクリップ』の仕様をチェック1.1. 分厚い本のページもしっかりキープ!2. 実際に使って実感したおすすめポイント3. こんなシーンで大活躍!4. まとめ 『オモクリップ』の仕様をチェック ・本体サイズ(約):幅12.5cm×高さ7.3cm×厚さ4.3cm 分厚い本のページもしっかりキープ! このクリップの最大の特徴は、冒頭でもお伝えした通り、適度な重さが備わっていることです。 『オモクリップ』本体の重さは約104g。 一般的なクリップだとなかなか固定できない厚手の本や、楽譜、料理本なども、この重みが加わることによって開いた状態をキープしてくれます。 ページを手で押さえる必要がなくなるため、作業や勉強の効率が格段に向上しますよ。 実際に使って実感したおすすめポイント 実際に使ってみて「これは便利!」と感じたポイントは文字が隠れないこと。 筆者は透けて見える『クリア』色を選んだので、本を開いたまま固定した時、クリップ本体でページの文字や図が隠れません。 また、本の形状や用途に合わせて、挟み方を変えられるのも大きなメリットだと感じています。 本のサイド側からはさむのはもちろん、上側からはさむことも可能! ページをめくる頻度や本の厚みに合わせて使い分けられるのがとてもいいですよね。 さらに、クリップの開口幅が約4.5cmと広いため、辞書や分厚い専門書・問題集なども余裕で挟み込むことができます。軽い力で開くのも好印象でした。 ページをめくる時に適度な重さのおかげで、本自体がズレたり動いたりしないので非常に快適。 ページを変えたい時もクリップを少し開くだけでスムーズにめくることができますよ。 こんなシーンで大活躍! 筆者が特に便利だなと実感しているのが、料理をする時です。 300ページ越えの分厚い料理本も楽々固定できるのにはびっくり。 レシピ本や料理雑誌を開いたままキッチンの脇に固定しておけるため、ハンズフリーでスムーズに調理を進められます。 また、ピアノの演奏中に楽譜が勝手に閉じてしまうのを防ぐ時も重宝しています。 ストレスなく快適に演奏に打ち込めるのも買ってよかったなと思っているポイントです。 まとめ 『ソニック』の『オモクリップ』は、重さを加えることで本が閉じるストレスをゼロにしてくれる便利グッズでした。 見た目もシンプルでおしゃれ。『クリア』のほかに『グリーン』や『バイオレット』『モカベージュ』の色違いもあるので、コレクションしても楽しいかもしれません。 「分厚い参考書での勉強をもっと効率化したい」「レシピ本を見ながら快適に料理がしたい」という人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア』を見る 楽天市場で『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
レシピ本を見ながら料理をしている時や、分厚い参考書を開いて勉強している時、本の重みで「パタン」と勝手に閉じてしまった経験はありませんか。
手や重しで無理やり押さえてページが閉じないように格闘するのは、地味にストレスですよね。
そんな悩みをスッキリ解決してくれるのが、『ソニック』の『ブッククリップ オモクリップ ブック用 クリア(以下『オモクリップ』)』です。
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一見、ただのクリップですが、なんと中に重りが入っていて、分厚い本でもページを開いたままキープしてくれるのです。
今回は、この『オモクリップ』の魅力やおすすめの使い方を詳しくご紹介します!
『オモクリップ』の仕様をチェック
・本体サイズ(約):幅12.5cm×高さ7.3cm×厚さ4.3cm
分厚い本のページもしっかりキープ!
このクリップの最大の特徴は、冒頭でもお伝えした通り、適度な重さが備わっていることです。
『オモクリップ』本体の重さは約104g。
一般的なクリップだとなかなか固定できない厚手の本や、楽譜、料理本なども、この重みが加わることによって開いた状態をキープしてくれます。
ページを手で押さえる必要がなくなるため、作業や勉強の効率が格段に向上しますよ。
実際に使って実感したおすすめポイント
実際に使ってみて「これは便利!」と感じたポイントは文字が隠れないこと。
筆者は透けて見える『クリア』色を選んだので、本を開いたまま固定した時、クリップ本体でページの文字や図が隠れません。
また、本の形状や用途に合わせて、挟み方を変えられるのも大きなメリットだと感じています。
本のサイド側からはさむのはもちろん、上側からはさむことも可能!
ページをめくる頻度や本の厚みに合わせて使い分けられるのがとてもいいですよね。
さらに、クリップの開口幅が約4.5cmと広いため、辞書や分厚い専門書・問題集なども余裕で挟み込むことができます。軽い力で開くのも好印象でした。
ページをめくる時に適度な重さのおかげで、本自体がズレたり動いたりしないので非常に快適。
ページを変えたい時もクリップを少し開くだけでスムーズにめくることができますよ。
こんなシーンで大活躍!
筆者が特に便利だなと実感しているのが、料理をする時です。
300ページ越えの分厚い料理本も楽々固定できるのにはびっくり。
レシピ本や料理雑誌を開いたままキッチンの脇に固定しておけるため、ハンズフリーでスムーズに調理を進められます。
また、ピアノの演奏中に楽譜が勝手に閉じてしまうのを防ぐ時も重宝しています。
ストレスなく快適に演奏に打ち込めるのも買ってよかったなと思っているポイントです。
まとめ
『ソニック』の『オモクリップ』は、重さを加えることで本が閉じるストレスをゼロにしてくれる便利グッズでした。
見た目もシンプルでおしゃれ。『クリア』のほかに『グリーン』や『バイオレット』『モカベージュ』の色違いもあるので、コレクションしても楽しいかもしれません。
「分厚い参考書での勉強をもっと効率化したい」「レシピ本を見ながら快適に料理がしたい」という人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]