『日傘とファンで両手が塞がる問題』を解決! 『CICIBELLA』の『日傘ハンディファン』に「お出かけが快適」「使い道ありすぎ」 生活雑貨 By - 小林ユリ 更新:2026-06-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「夏の外出に、日傘とハンディファンは欠かせない」という人は多いでしょう。 ただ、同時に使うと両手が塞がって、スマホを触る時や買い物の際に、何かと不便ですよね。 そんな悩みを解決してくれたのが、『CICIBELLA(シシベラ)』の『日傘ハンディファン』。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 使ってみたところ、「日傘を使う人にはぜひおすすめしたい!」と思える使い心地のよさで、暑い日の外出がぐっとラクになりました。 片手が空くだけでこんなに快適! 『CICIBELLA』の『日傘ハンディファン』の最大の特徴は、商品名の通り、クリップで日傘の軸に取りつけられる点。両手が塞がることなく、日傘とハンディファンを使えるのです。 実際に使ってまず感じたのは、「片手が空くだけでこんなにラクになるんだ!」ということ。 スマホの確認などで手を使う時に、ハンディファンをしまったり小脇に挟んだりする必要がなくなり、通勤やお出かけが想像以上に快適になりました。 ファン部分の直径は5.7cmとコンパクトで、視界を邪魔しにくいのも好印象です。 また、コンパクトなサイズながらファンには7枚の羽根があり、効率よく風を送り出してくれる設計。風量は3段階で調節可能です。 日傘につけるとちょうど顔の近くにファンが来ることもあり、しっかりと風を感じられましたよ! もちろん、炎天下のアスファルトの上を長時間歩くような場面では、風量を強めても限界があるでしょう。 ただ、通勤や買い物など、『ちょっと外を移動する際に暑さを和らげる』のにはぴったりのアイテムだと感じました。 取りつけ方法も簡単! 日傘への取りつけ方法はいたってシンプル。まず、持ち手横にあるボタンを押します。 次に、そのまま蓋を開いて…。 最後に、日傘の軸に溝を合わせて蓋を閉じれば完了です。 一般的に多く流通している、約8mm〜12mmの軸の日傘に対応可能。 試しに、筆者が持っている種類違いの日傘3本に取りつけたところ、どれも問題なくセットできましたよ。 溝部分には滑り止めがついていて、日傘にしっかり固定でき、ズレにくい点も魅力的。さらに約148gと軽量で、日傘が極端に重くなることもありませんでした。 もちろん、雨傘に装着してもOK。蒸し暑い雨の日にも使えるので、想像以上に出番が多くなりそうです! 実は4Way仕様!いろいろなシーンで活躍中 4Way仕様である点も『日傘ハンディファン』の魅力。 日傘につけるほか、ハンディ、首かけ、さらに卓上ファンとしても使えます。 ハンドル部分は女性の手でも握りやすいサイズで、手持ちでの使い心地もグッド。 付属のネックストラップをつければ、ネックファンとしても活躍します。 音楽フェスやテーマパーク、キャンプなど、1日中外にいてササッと涼を取りたくなる時に、首にかけて使えるのはかなり便利です! そして、ハンディファンの状態からファン部分を後ろに倒せば、自宅やオフィスなどのデスクに置ける卓上ファンに早変わり。 ただ、この仕様だと、少し倒れやすいのが残念なところ…。ちょっと振動を加えるだけでカタンと倒れてしまいました。 安定させるため、筆者は横に寝かせたまま使うこともあります。 とはいえ、どの使い方でもファンの角度を微細に調整できる点は高ポイント。例えば45°・135°・180°といったように、滑らかに角度を変えることができ、狙った場所にピンポイントで風を送れます。 はじめは「日傘用に」と買った筆者ですが、自宅のデスクやアウトドアシーンなど、気づけばいろんな場面で愛用中です! 小さく折りたためるため、バッグの中で場所を取らない点も、自然と出番が増える理由になっています。 気になるバッテリーの持ちは? 『日傘ハンディファン』は、弱モード時で約9.5時間まで連続して使えます。 実際に、筆者が朝家を出てから夕方帰ってくるまで使ってみて、「充電が切れてしまった」ということはほとんどなし。 充電しながらの使用はできませんが、バッテリーが長く持つので、そこまで不便を感じませんでした。 バッテリーがフルになるまでにかかる時間は、約3.2時間。充電ポートはUSB Type-Cで、スマホでよく使われる充電ケーブルを流用できるのも助かります。 一度使うとこの快適さは手放せない! 今までは、「両手が塞がってしまうから…」と、日傘とハンディファンをあわせて使うのを諦める時もあった筆者。 『日傘ハンディファン』に出会ってからは、暑さを我慢する機会が減って、日々の外出がグッと過ごしやすくなりました。 もちろん、暑さを完全になくすことはできませんが、『片手で風を感じられ、日差しも避けられる』というのは、毎日のこととなると想像以上にラク! 特に使い始めの時、「空いた方の手でストレスなく飲み物を飲める」「買い物で荷物が増えても、涼しさをキープしたまま歩ける」という快適さには感動しましたよ。 日傘を普段から使っている人には、イチオシのアイテムです! 『CICIBELLA』の『日傘ハンディファン』を使ってみたいと思った人は、ぜひAmazonや楽天市場でチェックしてくださいね。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ハンディファン検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「夏の外出に、日傘とハンディファンは欠かせない」という人は多いでしょう。
ただ、同時に使うと両手が塞がって、スマホを触る時や買い物の際に、何かと不便ですよね。
そんな悩みを解決してくれたのが、『CICIBELLA(シシベラ)』の『日傘ハンディファン』。
Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
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使ってみたところ、「日傘を使う人にはぜひおすすめしたい!」と思える使い心地のよさで、暑い日の外出がぐっとラクになりました。
片手が空くだけでこんなに快適!
『CICIBELLA』の『日傘ハンディファン』の最大の特徴は、商品名の通り、クリップで日傘の軸に取りつけられる点。両手が塞がることなく、日傘とハンディファンを使えるのです。
実際に使ってまず感じたのは、「片手が空くだけでこんなにラクになるんだ!」ということ。
スマホの確認などで手を使う時に、ハンディファンをしまったり小脇に挟んだりする必要がなくなり、通勤やお出かけが想像以上に快適になりました。
ファン部分の直径は5.7cmとコンパクトで、視界を邪魔しにくいのも好印象です。
また、コンパクトなサイズながらファンには7枚の羽根があり、効率よく風を送り出してくれる設計。風量は3段階で調節可能です。
日傘につけるとちょうど顔の近くにファンが来ることもあり、しっかりと風を感じられましたよ!
もちろん、炎天下のアスファルトの上を長時間歩くような場面では、風量を強めても限界があるでしょう。
ただ、通勤や買い物など、『ちょっと外を移動する際に暑さを和らげる』のにはぴったりのアイテムだと感じました。
取りつけ方法も簡単!
日傘への取りつけ方法はいたってシンプル。まず、持ち手横にあるボタンを押します。
次に、そのまま蓋を開いて…。
最後に、日傘の軸に溝を合わせて蓋を閉じれば完了です。
一般的に多く流通している、約8mm〜12mmの軸の日傘に対応可能。
試しに、筆者が持っている種類違いの日傘3本に取りつけたところ、どれも問題なくセットできましたよ。
溝部分には滑り止めがついていて、日傘にしっかり固定でき、ズレにくい点も魅力的。さらに約148gと軽量で、日傘が極端に重くなることもありませんでした。
もちろん、雨傘に装着してもOK。蒸し暑い雨の日にも使えるので、想像以上に出番が多くなりそうです!
実は4Way仕様!いろいろなシーンで活躍中
4Way仕様である点も『日傘ハンディファン』の魅力。
日傘につけるほか、ハンディ、首かけ、さらに卓上ファンとしても使えます。
ハンドル部分は女性の手でも握りやすいサイズで、手持ちでの使い心地もグッド。
付属のネックストラップをつければ、ネックファンとしても活躍します。
音楽フェスやテーマパーク、キャンプなど、1日中外にいてササッと涼を取りたくなる時に、首にかけて使えるのはかなり便利です!
そして、ハンディファンの状態からファン部分を後ろに倒せば、自宅やオフィスなどのデスクに置ける卓上ファンに早変わり。
ただ、この仕様だと、少し倒れやすいのが残念なところ…。ちょっと振動を加えるだけでカタンと倒れてしまいました。
安定させるため、筆者は横に寝かせたまま使うこともあります。
とはいえ、どの使い方でもファンの角度を微細に調整できる点は高ポイント。例えば45°・135°・180°といったように、滑らかに角度を変えることができ、狙った場所にピンポイントで風を送れます。
はじめは「日傘用に」と買った筆者ですが、自宅のデスクやアウトドアシーンなど、気づけばいろんな場面で愛用中です!
小さく折りたためるため、バッグの中で場所を取らない点も、自然と出番が増える理由になっています。
気になるバッテリーの持ちは?
『日傘ハンディファン』は、弱モード時で約9.5時間まで連続して使えます。
実際に、筆者が朝家を出てから夕方帰ってくるまで使ってみて、「充電が切れてしまった」ということはほとんどなし。
充電しながらの使用はできませんが、バッテリーが長く持つので、そこまで不便を感じませんでした。
バッテリーがフルになるまでにかかる時間は、約3.2時間。充電ポートはUSB Type-Cで、スマホでよく使われる充電ケーブルを流用できるのも助かります。
一度使うとこの快適さは手放せない!
今までは、「両手が塞がってしまうから…」と、日傘とハンディファンをあわせて使うのを諦める時もあった筆者。
『日傘ハンディファン』に出会ってからは、暑さを我慢する機会が減って、日々の外出がグッと過ごしやすくなりました。
もちろん、暑さを完全になくすことはできませんが、『片手で風を感じられ、日差しも避けられる』というのは、毎日のこととなると想像以上にラク!
特に使い始めの時、「空いた方の手でストレスなく飲み物を飲める」「買い物で荷物が増えても、涼しさをキープしたまま歩ける」という快適さには感動しましたよ。
日傘を普段から使っている人には、イチオシのアイテムです!
『CICIBELLA』の『日傘ハンディファン』を使ってみたいと思った人は、ぜひAmazonや楽天市場でチェックしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]