お気に入りの1本で毎日の気分が上がる! パイロット『オプト』で「字を書く時間がちょっと楽しみになった」 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-07-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ライターであり、2児の母でもある筆者。 取材や打ち合わせでメモを取ったり、保育園や小学校に提出する書類を書いたりと、仕事でもプライベートでも、毎日のようにボールペンを使っています。 これまでは家にあるボールペンをなんとなく使っていましたが、最近ふつふつとこんな思いを抱くように。 「せっかく毎日字を書く時間があるんだから、気分が上がるお気に入りの1本を使いたい…!」 そんな時に見つけたのが、老舗文具メーカー『パイロット』の油性ボールペン『オプト』。手頃な価格帯ながら、高いデザイン性と機能性を兼ね備えた1本です。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 字を書く時間がちょっと楽しみになるボールペンのリアルな使用感を、詳しく紹介します。 『パイロット オプト』を詳しくチェック! ボール径:0.7mm インキ色:黒インキ サイズ:最大径φ12.2mm 全長148.2mm 重量(約):15.8g リサイクル材を使用して作られたという、油性ボールペン『オプト』。 地球に優しいアイテムというだけで、なんとなく気持ちよく使うことができそうです。 デザインは全8種類とラインナップが豊富。 ドット柄やカーボン調、メタリックなど、自分好みの1本を選ぶ楽しさがあります。 筆者が購入したのは『スターダスト』です。 ブラックをベースに細かなラメが散りばめられたデザインで、プラネタリウムを連想させます。 派手すぎず、それでいて少し遊び心も感じられる絶妙なデザインがお気に入り! グリップ部分はラバー製で、指が滑りにくい仕様になっています。 手持ちの一般的なボールペンと並べてみると、『オプト』は全体的にやや長めかつ太めな印象。 このサイズ感が実際の使い心地にどう影響するのかも気になるところです。 クリップ部分には、圧縮コイルバネを使用した『リフトクリップ』を搭載しており、しっかりと物を挟むことができるのだとか。 ノートや手帳はもちろん、バッグやカードケースなど厚みのあるものもスムーズに挟めました。 挟んだ物をたくさん動かしたり、カバンの中で圧力がかかったりしても簡単にとれることはなく、安定感があります。 また、ノック式なので、使いたい時に片手でサッと芯を出せるのも便利。 インクがなくなったらレフィルを交換すればいいので、本体が破損しない限り長く使い続けられそうです。 『パイロット オプト』の書き心地は?実際に使ってみた 購入時点ですでにデザインには大満足していますが、やはり重要なのは書き心地。 どんなに見た目が気に入っていても、書きにくければ結局筆箱の肥やしになってしまいます。 そこで早速、『オプト』の書き心地を試してみました! 実際に字を書いてみると、書き出しからインクがしっかり出て、筆圧をあまりかけなくてもスラスラと書き進められます。 『とろけるような書き味』とまではいきませんが、文字のコントロールがしやすく、これまで使っていたボールペンよりも格段に書きやすい印象です。 曲線もペン先が紙に引っかかることなく、なめらかに書けました! 時折わずかに字がかすれることはありましたが、普段使いではほとんど気にならないレベル。 総合的に見て、書きやすさに文句のつけどころはありません。 また、書いた直後に文字をこすってみても、指にインクがついたり、文字がにじんだりすることはありませんでした。 速乾性も十分なので、急いでメモを書き続ける場面でも安心して使えそうです。 グリップ部分のラバーも想像以上に快適! 長時間書いていても指が滑りにくく、机の上に置いた時も転がりにくいので、細かなストレスを感じずに日常使いできます。 実際に『オプト』を使ってみると、見た目のおしゃれさだけでなく、日々の使いやすさまでしっかり考えられている1本だと感じました。 毎日使うものだからこそ、「お気に入りの1本」を選んでみては? ボールペンは、日々何気なく使う文房具の1つ。だからこそ、以前の筆者のように「書ければなんでもいい」と思う人も多いかもしれません。 しかし、実際にお気に入りの1本を使い始めてみると、メモを取ったり、手帳を開いたりと、『字を書く行為そのもの』が少し楽しみな時間に変化していきました。 手頃な価格ながら、デザイン性と使いやすさにこだわって作られたコストパフォーマンスの高い『オプト』。 気になる人は、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード パイロットボールペン文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
ライターであり、2児の母でもある筆者。
取材や打ち合わせでメモを取ったり、保育園や小学校に提出する書類を書いたりと、仕事でもプライベートでも、毎日のようにボールペンを使っています。
これまでは家にあるボールペンをなんとなく使っていましたが、最近ふつふつとこんな思いを抱くように。
「せっかく毎日字を書く時間があるんだから、気分が上がるお気に入りの1本を使いたい…!」
そんな時に見つけたのが、老舗文具メーカー『パイロット』の油性ボールペン『オプト』。手頃な価格帯ながら、高いデザイン性と機能性を兼ね備えた1本です。
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字を書く時間がちょっと楽しみになるボールペンのリアルな使用感を、詳しく紹介します。
『パイロット オプト』を詳しくチェック!
ボール径:0.7mm
インキ色:黒インキ
サイズ:最大径φ12.2mm 全長148.2mm
重量(約):15.8g
リサイクル材を使用して作られたという、油性ボールペン『オプト』。
地球に優しいアイテムというだけで、なんとなく気持ちよく使うことができそうです。
デザインは全8種類とラインナップが豊富。
ドット柄やカーボン調、メタリックなど、自分好みの1本を選ぶ楽しさがあります。
筆者が購入したのは『スターダスト』です。
ブラックをベースに細かなラメが散りばめられたデザインで、プラネタリウムを連想させます。
派手すぎず、それでいて少し遊び心も感じられる絶妙なデザインがお気に入り!
グリップ部分はラバー製で、指が滑りにくい仕様になっています。
手持ちの一般的なボールペンと並べてみると、『オプト』は全体的にやや長めかつ太めな印象。
このサイズ感が実際の使い心地にどう影響するのかも気になるところです。
クリップ部分には、圧縮コイルバネを使用した『リフトクリップ』を搭載しており、しっかりと物を挟むことができるのだとか。
ノートや手帳はもちろん、バッグやカードケースなど厚みのあるものもスムーズに挟めました。
挟んだ物をたくさん動かしたり、カバンの中で圧力がかかったりしても簡単にとれることはなく、安定感があります。
また、ノック式なので、使いたい時に片手でサッと芯を出せるのも便利。
インクがなくなったらレフィルを交換すればいいので、本体が破損しない限り長く使い続けられそうです。
『パイロット オプト』の書き心地は?実際に使ってみた
購入時点ですでにデザインには大満足していますが、やはり重要なのは書き心地。
どんなに見た目が気に入っていても、書きにくければ結局筆箱の肥やしになってしまいます。
そこで早速、『オプト』の書き心地を試してみました!
実際に字を書いてみると、書き出しからインクがしっかり出て、筆圧をあまりかけなくてもスラスラと書き進められます。
『とろけるような書き味』とまではいきませんが、文字のコントロールがしやすく、これまで使っていたボールペンよりも格段に書きやすい印象です。
曲線もペン先が紙に引っかかることなく、なめらかに書けました!
時折わずかに字がかすれることはありましたが、普段使いではほとんど気にならないレベル。
総合的に見て、書きやすさに文句のつけどころはありません。
また、書いた直後に文字をこすってみても、指にインクがついたり、文字がにじんだりすることはありませんでした。
速乾性も十分なので、急いでメモを書き続ける場面でも安心して使えそうです。
グリップ部分のラバーも想像以上に快適!
長時間書いていても指が滑りにくく、机の上に置いた時も転がりにくいので、細かなストレスを感じずに日常使いできます。
実際に『オプト』を使ってみると、見た目のおしゃれさだけでなく、日々の使いやすさまでしっかり考えられている1本だと感じました。
毎日使うものだからこそ、「お気に入りの1本」を選んでみては?
ボールペンは、日々何気なく使う文房具の1つ。だからこそ、以前の筆者のように「書ければなんでもいい」と思う人も多いかもしれません。
しかし、実際にお気に入りの1本を使い始めてみると、メモを取ったり、手帳を開いたりと、『字を書く行為そのもの』が少し楽しみな時間に変化していきました。
手頃な価格ながら、デザイン性と使いやすさにこだわって作られたコストパフォーマンスの高い『オプト』。
気になる人は、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。
Fashion×夏休み タイムセール祭り
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[文・構成/UPDATE編集部]