「もっと早く使い始めればよかった…!」 なんとなく敬遠してきた『モレスキン』のノートをついに使った話
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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「ずっと気になっているけど、なんか敷居が高い気がして…」
みなさんは『モレスキン』という文具メーカーを知っていますか。
フィンセント・ファン・ゴッホ、アーネスト・ヘミングウェイ、パブロ・ピカソなど、世界的に著名なアーティストたちに愛されてきたメーカーです。
中でもノートが有名なのですが「なんと言うか、私が使ってもいいのかな…」と遠慮してしまい、ずっと普通のノートを使い続けてきた筆者。
「いつか試してみよう」と何年も思い続いていましたが、ここは何事も経験だと、思い切って手に取ることにしました。
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本記事で紹介するのは、『モレスキン』の定番シリーズ『クラシック ノートブック ハードカバー』。
手に持った瞬間、しっかりとした作りになっているハードカバーの硬さと重厚感に驚きました。
片手でノートを持ち、もう一方の手で書いても安定感が保てるので、机がない場所でも頼りになりそうです。
表紙を開くと、アイボリーカラーの紙が広がります。ページの手触りはなめらかで、透け感も控えめ。
個人的には、開封した時にふわっとしたいい香りがしたのが印象に残っています。使い始める前から、小さな発見がある1冊でした。
レイアウトは5mm方眼で、全240ページ。罫線よりも制約が少なく、文章もイラストもアイディアの走り書きも、ページの中で自由に展開できます。
もしかしたら筆者だけかもしれませんが、方眼ノートって『なんとなくそれっぽいことをしている雰囲気』が出る気がするんです。
『クラシック ノートブック ハードカバー』の場合、モレスキンの高級感も相まって、いつも以上にスラスラと筆が進むような気がしました…!
裏表紙には名刺や切符などを収められる拡張ポケットも付属。
しおりひもとゴムバンドも備わっており、カバンの中でページが広がる心配もありません。
シンプルな見た目の中に詰め込まれた、細かい気遣いの数々。
長年にわたって多くの人々から愛されるのも納得な出来で「もっと早く使い始めればよかった」と、ちょっぴり後悔してしまいましたが、これからが楽しみです…!
【ネットの声】
・かれこれ5年ほどモレスキンのノートを使っている。このサイズと書き心地が気に入っている。
・手にした瞬間に高級感が伝わる。大切なアイディアを書き留めるたびに気分が上がる。まさに大人の相棒という感じ。
・プレゼントされた時はなんとも思っていなかったが、ある日メモ書きをしたら、アイディアがどんどん膨らんでいく雰囲気に驚いた。
・1冊で2年ほど使える。書き心地はもちろん、ノート自体の耐久性も高い。価格が高いが、もうほかの手帳を使う気にはなれない…!
価格面では、一般的なノートより割高に感じるかもしれません。ただ、耐久性が高く長く使えることを考えると、コスパは悪くないのではないでしょうか。
そんな『クラシック ノートブック ハードカバー』は「モレスキンが気になっていたけど、まだ試したことがない」という人におすすめしたい1冊。
プレゼントとしても、きっと喜ばれるでしょう。気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]