「触らずポイッ!」 虫が苦手な人の救世主『いやムシペッタンポイ』がすごい ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-06-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 暖かくなってくると、パワフルに動き始めるイヤ~な虫。 「退治するのも、死骸を見るのも、触るのも絶対にムリ!」という人は多いのではないでしょうか。 そんな虫嫌いな人におすすめしたいアイテムがこちら。 おなじみの殺虫剤ブランド『バルサン』の『いやムシペッタンポイ』です。 実際の使い心地や特徴を詳しくご紹介します。 『いやムシペッタンポイ』とは? Amazonで『いやムシペッタンポイ』を見る 楽天市場で『いやムシペッタンポイ』を見る 虫に一切触れることなく、距離を保ったまま捕獲から廃棄までこれ1本! それを叶えてくれるのが、この『いやムシペッタンポイ』です。 先端についている『捕獲カートリッジ』には強力な粘着加工紙がセットされており、虫をスマートに捕まえられるようになっています。 取りつけ方は簡単。裏面の説明書きを読みながら組み立て、向きに注意しながら本体にセットします。 レバーでカチッと固定すれば簡単には外れません。 捨てる時はレバーを操作するだけ。カートリッジごとゴミ袋へ捨てられる設計になっているから、捕獲した後は最後まで虫の姿を直視したり触ったりする必要がありません。 今回は、本物の虫の代わりに折り紙で作った虫を床に配置して、使用感をシミュレーションしてみました。 G、出現! まずは狙いを定めて上からペタッと被せ、虫を閉じ込めます。 前後にゆすって虫を粘着紙のほうへ誘導し、しっかり付着したら、レバーを上げてカートリッジごとゴミ袋へ入れれば完了です。 その後はしっかりとゴミ袋の封を閉じ、地域のゴミ出しルールに従って処分してくださいね。 また、4段階に伸縮する柄がついているところもいいなと思った点。 最大約75cmまで伸び、壁や床にいる手が届きにくい虫もスマートに捕獲できます。 物理的な距離が取れることで、「急にこっちに飛んできたらどうしよう」という恐怖心も和らぐでしょう。 使った後は約38cmまで短くして省スペースに収納できます。リビングの隅などいつでもサッと手に取れるような場所で保管するのがおすすめですよ。 実際に使ってみて分かったこと これまではティッシュで恐る恐るつまんで処理しなければならず、虫退治に大きなストレスを感じていました。 しかし、この『いやムシペッタンポイ』を使うようになってからは、しっかり距離を保ったままそっと捕まえることができるので精神的な負担も軽減。 また、叩いて処理する必要がないので、壁や床を汚しにくいのもメリットでしょう。 ここからは気になった点を正直レビューします。まずはカートリッジについてですがこちらは使い切りなので、交換用をストックしておかなければいけません。 Amazonで交換カートリッジを見る 楽天市場で交換カートリッジを見る そのため、コスパの面はあまり高くはないという印象。セール時などを狙って購入するとお得に買えるかもしれません。 そして、「いざ虫が出た!」というパニックの最中に組み立ててセットしていては間に合わない場合があるため、事前に準備が必須です。 また小さな子供やペットがいるご家庭では、なるべく手の届かない場所に保管するなどの配慮が必要。 とはいえ、殺虫成分を使わずに虫を捕獲できるのは嬉しいポイントです。 殺虫スプレーだと「間違えて吸い込んでしまったらどうしよう」と不安になりますが、これなら気兼ねなく使えそうです。 まとめ 虫嫌いの人にとって、1本あると心強い『いやムシペッタンポイ』を紹介しました。 しっかり距離を保ちながら捕獲・処分しやすく、精神的な負担を軽減してくれるアイテムです。 虫が出やすくなるこれからの季節、手元に備えてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『バルサン いやムシペッタンポイ』を見る 楽天市場で『バルサン いやムシペッタンポイ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証虫除けグッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
暖かくなってくると、パワフルに動き始めるイヤ~な虫。
「退治するのも、死骸を見るのも、触るのも絶対にムリ!」という人は多いのではないでしょうか。
そんな虫嫌いな人におすすめしたいアイテムがこちら。
おなじみの殺虫剤ブランド『バルサン』の『いやムシペッタンポイ』です。
実際の使い心地や特徴を詳しくご紹介します。
『いやムシペッタンポイ』とは?
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虫に一切触れることなく、距離を保ったまま捕獲から廃棄までこれ1本!
それを叶えてくれるのが、この『いやムシペッタンポイ』です。
先端についている『捕獲カートリッジ』には強力な粘着加工紙がセットされており、虫をスマートに捕まえられるようになっています。
取りつけ方は簡単。裏面の説明書きを読みながら組み立て、向きに注意しながら本体にセットします。
レバーでカチッと固定すれば簡単には外れません。
捨てる時はレバーを操作するだけ。カートリッジごとゴミ袋へ捨てられる設計になっているから、捕獲した後は最後まで虫の姿を直視したり触ったりする必要がありません。
今回は、本物の虫の代わりに折り紙で作った虫を床に配置して、使用感をシミュレーションしてみました。
G、出現!
まずは狙いを定めて上からペタッと被せ、虫を閉じ込めます。
前後にゆすって虫を粘着紙のほうへ誘導し、しっかり付着したら、レバーを上げてカートリッジごとゴミ袋へ入れれば完了です。
その後はしっかりとゴミ袋の封を閉じ、地域のゴミ出しルールに従って処分してくださいね。
また、4段階に伸縮する柄がついているところもいいなと思った点。
最大約75cmまで伸び、壁や床にいる手が届きにくい虫もスマートに捕獲できます。
物理的な距離が取れることで、「急にこっちに飛んできたらどうしよう」という恐怖心も和らぐでしょう。
使った後は約38cmまで短くして省スペースに収納できます。リビングの隅などいつでもサッと手に取れるような場所で保管するのがおすすめですよ。
実際に使ってみて分かったこと
これまではティッシュで恐る恐るつまんで処理しなければならず、虫退治に大きなストレスを感じていました。
しかし、この『いやムシペッタンポイ』を使うようになってからは、しっかり距離を保ったままそっと捕まえることができるので精神的な負担も軽減。
また、叩いて処理する必要がないので、壁や床を汚しにくいのもメリットでしょう。
ここからは気になった点を正直レビューします。まずはカートリッジについてですがこちらは使い切りなので、交換用をストックしておかなければいけません。
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そのため、コスパの面はあまり高くはないという印象。セール時などを狙って購入するとお得に買えるかもしれません。
そして、「いざ虫が出た!」というパニックの最中に組み立ててセットしていては間に合わない場合があるため、事前に準備が必須です。
また小さな子供やペットがいるご家庭では、なるべく手の届かない場所に保管するなどの配慮が必要。
とはいえ、殺虫成分を使わずに虫を捕獲できるのは嬉しいポイントです。
殺虫スプレーだと「間違えて吸い込んでしまったらどうしよう」と不安になりますが、これなら気兼ねなく使えそうです。
まとめ
虫嫌いの人にとって、1本あると心強い『いやムシペッタンポイ』を紹介しました。
しっかり距離を保ちながら捕獲・処分しやすく、精神的な負担を軽減してくれるアイテムです。
虫が出やすくなるこれからの季節、手元に備えてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]