「持ち運ぶには微妙かも…」と思っていた金属製の多機能ペン、重さも機能も想像を超えてきた話

生活雑貨 By - akira 更新:

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黒・赤・シャープペンシルが1本にまとまっている多機能ペンは便利ですが、本体が通常のボールペンよりも一回り太くなりがちです。

胸ポケットにさすと存在感が出すぎるし、手帳に挟むと少しはみ出してしまう。「持ち運ぶには微妙かも…」と感じて、結局いつものペンに戻ってしまうこともあるでしょう。

「多機能ペンは便利だけどかさばる」と悩む人に紹介したいのが、『ステッドラー』の『アバンギャルド ライト』です。

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アルミ製のボディに、黒・赤の油性ボールペンと0.5mmシャープペンシルを内蔵した3機能ペン。

わずか14gという軽さもさることながら、多機能ペンとは思えないスリムさにビックリしました…!

写真上:一般的な多機能ペン
同下:『アバンギャルド ライト』

ファーストタッチはもちろん、書いている間もずっとその軽さが手に伝わってきます。

「金属ペンは重い」という先入観も、あっさりと覆されてしまいました。

さて、このペンは一般的な多機能ペンとはちょっと異なる特徴があります。

通常の多機能ペンは色ごとにノックボタンが独立していますが、このペンはノックボタンが1つだけ。筆者は最初、黒ボールペンしか出せず、しばらく首をかしげていました。

しかし、ペン上部をふと見た瞬間「あ、そういうことか…!」と思わず声が出ました。

ペン本体の上部を見ると、『Black(黒)』『●(赤)』『0.5mm(シャープペンシル)』という小さな刻印が。

使いたい色のマークを自分のほうに向けた状態でノックすると、その芯が出てくる仕組みになっているのです!

一度理解すれば使いやすいのですが、直感的かと言われると少し迷うところ。一般的な多機能ペンに慣れている人は、最初だけ戸惑うかもしれません。

ちなみにインクは一般的な油性インクで、書き味は可もなく不可もない感じ。書き心地にこだわりがある人は、互換性のある替え芯に交換するとよいでしょう。

気になる点を1つ挙げると、グリップ部分も金属製のため、長時間書き続けると指先が疲れてくる可能性があります。

ササッとメモを取る用途にはちょうどいいのですが、ずっと書き続ける場合はあまり向かないかもしれません。

【ネットの声】

・独特なノックの機構が意外と使いやすくて気に入った!メモ書きに重宝している。

・とてもコンパクトにまとまっていてスタイリッシュ。多機能ペンなのに取り回しがいいが、クリップが強力でちょっと使いづらいかも。

・3色入っているのに、普通のシャープペンシルと同じぐらい細い。慣れると傾けるだけで色を変えられるので便利。

黒・赤のボールペンとシャープペンシルが、細くて軽い金属製の本体に収まっている『アバンギャルド ライト』。

複数本のペンを持ち歩くのが地味に面倒だと感じている人、または金属製のペンに興味はあったものの重さで敬遠していた人には、特に向いているのではないでしょうか。

コンパクトさとスタイリッシュさを両立したペンとなっているので、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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