「ウソでしょ!」「こんがり焼けてるよ?」 レンジでホットサンドが作れる便利グッズを使ったら我が家の朝に革命が起きた ホーム・キッチン By - クミペイ 更新:2026-04-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 突然ですが、ホットサンドっておいしいですよね。 パンに具材を挟んで焼くだけで、どうしてあんなにおいしくなるのでしょうか。 昔からホットサンドが大好きな筆者の家には、20年ほど前に購入したホットサンドメーカーがあり、なんといまだに健在。 しかし、戸棚の奥から引っ張り出し、置き場所とコンセントの挿し口を確保せねばならず、セッティングからしてひと手間かかってしまいます。 たまに作ると家族にめちゃくちゃ喜ばれるのでもっと作ってあげたいのですが、なかなか出番がないのが実情です。 ※片づけもまあまあ面倒… 大好きなホットサンドを、もっと手軽に作れたらいいのに… そんな筆者の願いを叶えてくれる便利グッズを見つけました! Amazonで見る 楽天市場で見る なんと、これを使えばレンジで簡単にホットサンドが作れると言うのです! 「え、レンジでパンが焼けるの?」って思いますよね。 半信半疑だったので、ネットの口コミを確認してみると…。 【口コミ】 ・レンジなのに、こんがり焼き目がつくから不思議です。 ・汚れが落としやすく、お手入れも簡単。 ・付属のレシピ集を活用すれば、さまざまなメニューを手軽に楽しめます。 ・食パン1枚で作れるから、朝食やおやつにもピッタリ! どうやら焼き目もしっかりついて、お手入れも簡単そう。 レンジでホットサンドが作れたらめちゃくちゃ手軽なので、早速購入し、いろいろ作ってみました! レンジでホットサンドが作れる!?『レンジグリル ホットサンドメーカー』の実力をチェック 購入した『シービージャパン』の『レンジグリル ホットサンドメーカー』がこちら。 Amazonで見る 楽天市場で見る もともと持っていたホットサンドメーカーとは比べ物にならないほどコンパクトで、収納場所を選びません。 早速、ホットサンドを作ってみましょう! まずは、本体に食パン1枚をセットします。 食パンは厚さ1.5~2㎝が目安。市販の食パンの8枚切りがちょうどよい厚さです。 あとは、セットした食パンの上に好みの具材を載せるだけ。 この日は、ソーセージ、キャベツの千切り、ケチャップ、粒マスタード、ピザ用チーズを載せてみました。 食パンを半分に折るようにして本体を閉じ、しっかりとロックします。 あとは、レンジ(600W)で2分半加熱するだけ。 やけどに注意しながら蓋を開けてみると… あれ、ちょっと焼き目が物足りない? そこで、もう1分追加で加熱してみると…。 今度はこんがりおいしそうな焼き目がついていました。 しかし、ホットサンドを持ち上げて、下の面を見てビックリ! 上の面の倍ぐらいこんがり焼けてる! レンジの性能にもよると思いますが、我が家の場合は下の面に焼き目がつきやすいようです。 出来上がったホットサンドを半分に切ってみると…。 中までしっかり火が通り、チーズもとろけて、最高の焼き上がり! あと何がいいって、食パン1枚で作っているので、量がちょうどいいんです。 一般的なホットサンドメーカーだと食パンを2枚使うため、「朝にはちょっと重たいな…」と感じることもあったのですが…。 食パン1枚で作ったホットサンドは、ペロッと食べきることができました。 こんなにおいしいホットサンドが、こんなにも簡単に作れるなんて、我が家の朝ごはんに革命が起きたと言っても過言ではありません。 ベストな焼き方はこれ! 我が家のレンジの場合ではありますが、説明書通りの『600Wで2分半加熱』だと、上の面の焼き目が物足りない感じでした。 そこで、ベストな焼き加減を求めて試行錯誤してみることに。 まず、600Wで2分加熱してから、一度本体を開けてホットサンドをひっくり返し、さらに1分半加熱してみました。 ※途中で開けてパンをひっくり返す すると焼き加減はイイ感じの仕上がりになりましたが、ひっくり返す時に熱いのと、ホットサンドが開いて具がこぼれてしまうリスクもあります。 そこで、今度はレンジ加熱途中で、本体ごとひっくり返してしまうことに。 ※途中で本体ごとひっくり返す 念のため説明書を熟読しましたが、「上下ひっくり返して加熱してはいけない」という記載はなかったので、1分半加熱した後、本体ごとひっくり返して1分半加熱してみると…。 上下ともイイ感じの焼き目がつきました! 試行錯誤の結果、我が家のベストは『1分半加熱した後、本体ごとひっくり返して1分半加熱』です。 あとはご家庭のレンジの性能や、具材の量に合わせて、加熱時間を調整してみてくださいね。 お手入れも簡単! 使った後の洗いやすさも、このホットサンドメーカーの魅力。 持ち手を外し、シリコーン製のカバーから金属製のグリル板を取り外せば、5つのパーツに分解することができます。 グリル板にはフッ素樹脂加工が施されているため、調理後の汚れがスルンと落ちてノンストレス。 全パーツ食洗機対応なのも嬉しいポイントです。 『レンジグリル ホットサンドメーカー』を使ったおすすめレシピを3つ紹介 「何をどのくらい挟めばよいのか分からない」という人は、説明書についているレシピ集を参考にするとよいでしょう。 量に関してはあまり難しく考えず、ロックさえ閉められれば大丈夫です。 ※少しくらいすき間が空いていてもOK せっかくなので、レシピ集には載っていない、筆者が実際に作っておいしかったオリジナルレシピを3つ紹介します。 ①ミートソース&ソーセージ&ピザ用チーズ ②カレー&ソーセージ&ピザ用チーズ この2つは、前の日に余ったミートソースやカレーをアレンジしたもの。 残り物がオシャレな朝食メニューに生まれ変わりますよ! また、おやつにもオススメなデザート系レシピがこちら。 ③こしあん&クリームチーズ あんこの甘みとクリームチーズの酸味がベストマッチ!子供たちにも好評でした。 『レンジグリル ホットサンドメーカー』はもう1つ買い足したい! 時短で手軽にホットサンドが作れる『レンジグリル ホットサンドメーカー』は、「本当に買ってよかった」と思える調理グッズでした。 ただ、追加でもう1つ作りたくても、本体が冷めるまで待たなくてはならないところがネック。 筆者は1つでちょうどよいのですが、我が家の育ち盛りの息子たちは1つで足りるはずもなく…。 連続で2つ作るために、もう1つ買い足してもいいかなと検討中です。 挟む物の組み合わせ次第で、おいしさが無限に広がるホットサンド。 本当に簡単に作ることができるので、ぜひいろいろ挟んで楽しんてみてくださいね! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証調理器具 この記事をシェアする Share Post LINE
突然ですが、ホットサンドっておいしいですよね。
パンに具材を挟んで焼くだけで、どうしてあんなにおいしくなるのでしょうか。
昔からホットサンドが大好きな筆者の家には、20年ほど前に購入したホットサンドメーカーがあり、なんといまだに健在。
しかし、戸棚の奥から引っ張り出し、置き場所とコンセントの挿し口を確保せねばならず、セッティングからしてひと手間かかってしまいます。
たまに作ると家族にめちゃくちゃ喜ばれるのでもっと作ってあげたいのですが、なかなか出番がないのが実情です。
※片づけもまあまあ面倒…
大好きなホットサンドを、もっと手軽に作れたらいいのに…
そんな筆者の願いを叶えてくれる便利グッズを見つけました!
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楽天市場で見る
なんと、これを使えばレンジで簡単にホットサンドが作れると言うのです!
「え、レンジでパンが焼けるの?」って思いますよね。
半信半疑だったので、ネットの口コミを確認してみると…。
【口コミ】
・レンジなのに、こんがり焼き目がつくから不思議です。
・汚れが落としやすく、お手入れも簡単。
・付属のレシピ集を活用すれば、さまざまなメニューを手軽に楽しめます。
・食パン1枚で作れるから、朝食やおやつにもピッタリ!
どうやら焼き目もしっかりついて、お手入れも簡単そう。
レンジでホットサンドが作れたらめちゃくちゃ手軽なので、早速購入し、いろいろ作ってみました!
レンジでホットサンドが作れる!?『レンジグリル ホットサンドメーカー』の実力をチェック
購入した『シービージャパン』の『レンジグリル ホットサンドメーカー』がこちら。
Amazonで見る
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もともと持っていたホットサンドメーカーとは比べ物にならないほどコンパクトで、収納場所を選びません。
早速、ホットサンドを作ってみましょう!
まずは、本体に食パン1枚をセットします。
食パンは厚さ1.5~2㎝が目安。市販の食パンの8枚切りがちょうどよい厚さです。
あとは、セットした食パンの上に好みの具材を載せるだけ。
この日は、ソーセージ、キャベツの千切り、ケチャップ、粒マスタード、ピザ用チーズを載せてみました。
食パンを半分に折るようにして本体を閉じ、しっかりとロックします。
あとは、レンジ(600W)で2分半加熱するだけ。
やけどに注意しながら蓋を開けてみると…
あれ、ちょっと焼き目が物足りない?
そこで、もう1分追加で加熱してみると…。
今度はこんがりおいしそうな焼き目がついていました。
しかし、ホットサンドを持ち上げて、下の面を見てビックリ!
上の面の倍ぐらいこんがり焼けてる!
レンジの性能にもよると思いますが、我が家の場合は下の面に焼き目がつきやすいようです。
出来上がったホットサンドを半分に切ってみると…。
中までしっかり火が通り、チーズもとろけて、最高の焼き上がり!
あと何がいいって、食パン1枚で作っているので、量がちょうどいいんです。
一般的なホットサンドメーカーだと食パンを2枚使うため、「朝にはちょっと重たいな…」と感じることもあったのですが…。
食パン1枚で作ったホットサンドは、ペロッと食べきることができました。
こんなにおいしいホットサンドが、こんなにも簡単に作れるなんて、我が家の朝ごはんに革命が起きたと言っても過言ではありません。
ベストな焼き方はこれ!
我が家のレンジの場合ではありますが、説明書通りの『600Wで2分半加熱』だと、上の面の焼き目が物足りない感じでした。
そこで、ベストな焼き加減を求めて試行錯誤してみることに。
まず、600Wで2分加熱してから、一度本体を開けてホットサンドをひっくり返し、さらに1分半加熱してみました。
※途中で開けてパンをひっくり返す
すると焼き加減はイイ感じの仕上がりになりましたが、ひっくり返す時に熱いのと、ホットサンドが開いて具がこぼれてしまうリスクもあります。
そこで、今度はレンジ加熱途中で、本体ごとひっくり返してしまうことに。
※途中で本体ごとひっくり返す
念のため説明書を熟読しましたが、「上下ひっくり返して加熱してはいけない」という記載はなかったので、1分半加熱した後、本体ごとひっくり返して1分半加熱してみると…。
上下ともイイ感じの焼き目がつきました!
試行錯誤の結果、我が家のベストは『1分半加熱した後、本体ごとひっくり返して1分半加熱』です。
あとはご家庭のレンジの性能や、具材の量に合わせて、加熱時間を調整してみてくださいね。
お手入れも簡単!
使った後の洗いやすさも、このホットサンドメーカーの魅力。
持ち手を外し、シリコーン製のカバーから金属製のグリル板を取り外せば、5つのパーツに分解することができます。
グリル板にはフッ素樹脂加工が施されているため、調理後の汚れがスルンと落ちてノンストレス。
全パーツ食洗機対応なのも嬉しいポイントです。
『レンジグリル ホットサンドメーカー』を使ったおすすめレシピを3つ紹介
「何をどのくらい挟めばよいのか分からない」という人は、説明書についているレシピ集を参考にするとよいでしょう。
量に関してはあまり難しく考えず、ロックさえ閉められれば大丈夫です。
※少しくらいすき間が空いていてもOK
せっかくなので、レシピ集には載っていない、筆者が実際に作っておいしかったオリジナルレシピを3つ紹介します。
①ミートソース&ソーセージ&ピザ用チーズ
②カレー&ソーセージ&ピザ用チーズ
この2つは、前の日に余ったミートソースやカレーをアレンジしたもの。
残り物がオシャレな朝食メニューに生まれ変わりますよ!
また、おやつにもオススメなデザート系レシピがこちら。
③こしあん&クリームチーズ
あんこの甘みとクリームチーズの酸味がベストマッチ!子供たちにも好評でした。
『レンジグリル ホットサンドメーカー』はもう1つ買い足したい!
時短で手軽にホットサンドが作れる『レンジグリル ホットサンドメーカー』は、「本当に買ってよかった」と思える調理グッズでした。
ただ、追加でもう1つ作りたくても、本体が冷めるまで待たなくてはならないところがネック。
筆者は1つでちょうどよいのですが、我が家の育ち盛りの息子たちは1つで足りるはずもなく…。
連続で2つ作るために、もう1つ買い足してもいいかなと検討中です。
挟む物の組み合わせ次第で、おいしさが無限に広がるホットサンド。
本当に簡単に作ることができるので、ぜひいろいろ挟んで楽しんてみてくださいね!
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楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]