『ダンボール箱の宛名ラベルどうする問題』を楽しく解決! 和なデザインで簡単に使えるアイテムがこれだ

生活雑貨 By - akira 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

ネットで注文した荷物が届いた時、ダンボール箱に貼られた宛名ラベルをどう処理するか、迷ったことはありませんか。

そのままゴミに出すのは気になるし、そもそも手でうまく剥がせなかったり、ビリビリと破いても個人情報が微妙に残ってしまったりすることも…。

そんな『ダンボール箱の宛名ラベルどうする問題』を、ちょっと楽しく解決してくれるアイテムが『キングジム』の『プライバシーローラー JapanDesignCollection 寿司(以下、プライバシーローラー)』です。

Amazonで見る

楽天市場で見る

このアイテムは、手のひらに収まるコンパクトなサイズのローラー型個人情報保護スタンプ

ころんとしたおにぎりのように丸みのある形が、どこか愛らしい印象です。

印面のデザインは寿司のイラストと漢字が並び、寿司店の湯呑みに描かれた文字のような和の雰囲気を醸し出しています。

実はこの商品、インバウンド需要を見据えてキングジムが立ち上げた新シリーズ『Japan Design Collection』の1つ。

『訪日外国人に人気のあるモチーフを文房具に落とし込む』というコンセプトで、寿司のほかに富士山や忍者のデザインも用意されています。

Amazonで見る

楽天市場で見る

では、実際に『プライバシーローラー』を試してみましょう。

使い方は簡単で、ローラーを宛名ラベルの上に当てて転がすだけ。軽やかに回って、インクがスムーズに乗ります。

たったこれだけで、パッと見では何が書いてあったかが分からない状態に!

近づいてじっくり見ると印字が完全に消えているわけではありませんが、一目見るだけでは読み取りにくくなっています。

より確実に処理したいなら、ローラーで重ねて塗ったり、塗りつぶした後にラベルを手で剥がすといいでしょう。

なお、インクが乾くまでは触れると手につくことがあるので、少し時間を置いてからダンボールをたたむと安心です。

『プライバシーローラー』は、実用性と遊び心を兼ね備えたアイテムと言えるでしょう。

ネットショッピングをよく利用していて、たくさんダンボール箱が届く人には特におすすめです。

日本らしいモチーフが揃っているので、海外の友人へのお土産としても喜ばれるかも。そういった用途でも検討してみてはいかがでしょうか。

Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
便利グッズ文房具検証
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする