真夏日・猛暑日をもっと快適に! 『ハンディファンだけじゃ暑い…』を解決してくれる『2in1冷却グッズ』とは? 生活雑貨 By - 小林ユリ 更新:2026-07-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏になると、ハンディファンが手放せない人も多いでしょう。 しかし、特に気温が35℃あたりを超える日は、「風が当たってもあまり涼しくない」と感じることも。 真夏の炎天下では、ファンからの風もぬるくなってしまい、「もっと効率よく身体を冷やせる方法はないかな」と思っていました。 そこで気になって購入したのが、『2in1氷のう・ファン』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る パッと見は水筒だけど…中身は『氷のう』と小型ファン 『2in1氷のう・ファン』は一見すると水筒のようですが、氷を入れて身体を冷やせる氷のうと、小型ファンが1つになった暑さ対策アイテム。 上部分が小型ファン、下部分が氷のうになっていて、上下に分解することができます。 サイズは直径約6cm×高さ約24cm。650mLのペットボトルと比べると、ややスリムです。 高さはペットボトルよりもありますが、リュックのサイドポケットなどにも入れやすいサイズでしょう。 次に、氷のう・ファンそれぞれの使い方をチェックしていきます。 氷のうについて 氷のう部分は二重構造になっています。外側のケースはステンレス製、内側の氷のうボトルはシリコン製です。 シリコン製の氷のうボトルは、出かける前に氷や『氷+水』を混ぜて入れるほか、ボトルごと凍らせることも可能ですよ。 外側のケースは真空断熱構造で、氷を溶けにくくし、冷たさを長くキープしてくれる作り。 実際に持ち歩いてみると、半日ほどは氷が残り、それ以上経つと氷が溶け切ってしまうケースが多い印象でした。 いざとなれば、コンビニで氷を買い足せば、長時間の外出でも使えますよ! 小型ファンについて 上部の小型ファンは、ボトルにつけて使う以外に、本体から取り外して単体で使用することも可能。 ファンはコンパクト型ミラーのように、パカッと開きます。 ヘッド部分を持ち上げると、内部に電源ボタンが登場。3秒長押しでオン・オフができ、電源が入った状態でポチッと押すと風量切り替えが行えます。 風量は弱・中・強の3段階。なお、弱モードでもしっかり風を感じられました。 動作音については、静かな室内ではやや気になる場面も。一方、屋外ではほとんど気にせずに使えましたよ。 そのほか、バッテリー残量表示がない点は少し気になりました。 あとどれくらい使えるかが分からないため、気づくとバッテリーが切れていることも…。 ただ、充電端子はUSB Type-Cを採用しているため、モバイルバッテリーがあれば外出先でも手軽に充電できます。 なお、フル充電までにかかる時間は約1時間、連続使用時間は弱モードで約2時間でした。 連続使用時間は思っていたより短めでしたが、1時間以内でフル充電できるため、個人的にはそこまでデメリットに感じませんでしたよ。 風と氷のうでクールダウンできるのは、想像以上に快適! 実際に『2in1氷のう・ファン』を使って、首元を冷やしながら風を受けてみると、思っていた以上に快適。『風だけ』のハンディファンと比べて、だいぶ涼しく感じられました。 氷のうは首元以外に、手首や肘の裏などに当てても、気持ちよくクールダウンできましたよ。 通勤・通学の道のりや、スーパーへの買い物はもちろん、屋外イベント・花火大会・テーマパークの待ち時間などでも活躍しそうです。 「これは画期的!」と感じた一方、ハンディファンと比べた時に気になる点も。 氷を入れるため、当然そのぶん重く、大きくなります。飲み物もあわせて持つ場合は、「けっこう荷物が増えたな」と感じるかもしれません。 また、出かける前に氷を用意したり、氷のうボトルを凍らせたりする必要があり、『充電するだけ』のハンディファンよりも準備に手間がかかります。 とはいえ、外出先でも長時間冷たさを持ち歩けるのは大きなメリット。個人的には、真夏の外出では、そのひと手間に見合う価値があると感じました。 「ハンディファンだけでは暑い…」と感じる人は試す価値あり! 『2in1氷のう・ファン』は、水筒のようなルックスでありながら、氷を長時間持ち歩けて、風も送れるユニークな暑さ対策グッズでした。 特に、通勤・通学で外を歩く時間が長い人や、屋外イベント・スポーツ観戦・テーマパークなど、炎天下で過ごす予定がある人には、頼もしい相棒になるでしょう! また、氷のうと小型ファンに分かれるため、家族や友人とシェアして使えるのも魅力です。 「ハンディファンだけでは物足りない」「少しでも夏を涼しく快適に過ごしたい」という人は、Amazonや楽天市場でチェックしてはいかがでしょうか! Amazonで『2in1氷のう・ファン』を見る 楽天市場で『2in1氷のう・ファン』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ハンディファン暑さ対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏になると、ハンディファンが手放せない人も多いでしょう。
しかし、特に気温が35℃あたりを超える日は、「風が当たってもあまり涼しくない」と感じることも。
真夏の炎天下では、ファンからの風もぬるくなってしまい、「もっと効率よく身体を冷やせる方法はないかな」と思っていました。
そこで気になって購入したのが、『2in1氷のう・ファン』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
パッと見は水筒だけど…中身は『氷のう』と小型ファン
『2in1氷のう・ファン』は一見すると水筒のようですが、氷を入れて身体を冷やせる氷のうと、小型ファンが1つになった暑さ対策アイテム。
上部分が小型ファン、下部分が氷のうになっていて、上下に分解することができます。
サイズは直径約6cm×高さ約24cm。650mLのペットボトルと比べると、ややスリムです。
高さはペットボトルよりもありますが、リュックのサイドポケットなどにも入れやすいサイズでしょう。
次に、氷のう・ファンそれぞれの使い方をチェックしていきます。
氷のうについて
氷のう部分は二重構造になっています。外側のケースはステンレス製、内側の氷のうボトルはシリコン製です。
シリコン製の氷のうボトルは、出かける前に氷や『氷+水』を混ぜて入れるほか、ボトルごと凍らせることも可能ですよ。
外側のケースは真空断熱構造で、氷を溶けにくくし、冷たさを長くキープしてくれる作り。
実際に持ち歩いてみると、半日ほどは氷が残り、それ以上経つと氷が溶け切ってしまうケースが多い印象でした。
いざとなれば、コンビニで氷を買い足せば、長時間の外出でも使えますよ!
小型ファンについて
上部の小型ファンは、ボトルにつけて使う以外に、本体から取り外して単体で使用することも可能。
ファンはコンパクト型ミラーのように、パカッと開きます。
ヘッド部分を持ち上げると、内部に電源ボタンが登場。3秒長押しでオン・オフができ、電源が入った状態でポチッと押すと風量切り替えが行えます。
風量は弱・中・強の3段階。なお、弱モードでもしっかり風を感じられました。
動作音については、静かな室内ではやや気になる場面も。一方、屋外ではほとんど気にせずに使えましたよ。
そのほか、バッテリー残量表示がない点は少し気になりました。
あとどれくらい使えるかが分からないため、気づくとバッテリーが切れていることも…。
ただ、充電端子はUSB Type-Cを採用しているため、モバイルバッテリーがあれば外出先でも手軽に充電できます。
なお、フル充電までにかかる時間は約1時間、連続使用時間は弱モードで約2時間でした。
連続使用時間は思っていたより短めでしたが、1時間以内でフル充電できるため、個人的にはそこまでデメリットに感じませんでしたよ。
風と氷のうでクールダウンできるのは、想像以上に快適!
実際に『2in1氷のう・ファン』を使って、首元を冷やしながら風を受けてみると、思っていた以上に快適。『風だけ』のハンディファンと比べて、だいぶ涼しく感じられました。
氷のうは首元以外に、手首や肘の裏などに当てても、気持ちよくクールダウンできましたよ。
通勤・通学の道のりや、スーパーへの買い物はもちろん、屋外イベント・花火大会・テーマパークの待ち時間などでも活躍しそうです。
「これは画期的!」と感じた一方、ハンディファンと比べた時に気になる点も。
氷を入れるため、当然そのぶん重く、大きくなります。飲み物もあわせて持つ場合は、「けっこう荷物が増えたな」と感じるかもしれません。
また、出かける前に氷を用意したり、氷のうボトルを凍らせたりする必要があり、『充電するだけ』のハンディファンよりも準備に手間がかかります。
とはいえ、外出先でも長時間冷たさを持ち歩けるのは大きなメリット。個人的には、真夏の外出では、そのひと手間に見合う価値があると感じました。
「ハンディファンだけでは暑い…」と感じる人は試す価値あり!
『2in1氷のう・ファン』は、水筒のようなルックスでありながら、氷を長時間持ち歩けて、風も送れるユニークな暑さ対策グッズでした。
特に、通勤・通学で外を歩く時間が長い人や、屋外イベント・スポーツ観戦・テーマパークなど、炎天下で過ごす予定がある人には、頼もしい相棒になるでしょう!
また、氷のうと小型ファンに分かれるため、家族や友人とシェアして使えるのも魅力です。
「ハンディファンだけでは物足りない」「少しでも夏を涼しく快適に過ごしたい」という人は、Amazonや楽天市場でチェックしてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]