『中身が見えないクリアファイル』を試してみたら、いい感じに隠してくれました 生活雑貨 By - akira 更新:2026-09-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 書類を持ち運ぶ時、折れたり汚れたりしないようにクリアファイルに挟んでいる人は多いのではないでしょうか。 透明になっているので中身が見やすく、書類をまとめられるので便利ですが、一方でほかの人に中身を見られる可能性も。 見積書のような仕事に関する書類、あるいは個人情報を含む届出書類のように、人に見られたくない書類をクリアファイルに入れる時は、取り扱いにも気を遣いますよね。 「書類をクリアファイルでまとめたいけど、できれば中身を見られずに持ち歩けたらいいのに…」と感じることもあるでしょう。 そんな悩みに応えてくれるのが、『プラス』の『カモフラージュホルダー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る サイズはA4で、カラーはブルー・ライトブルー・ライトグリーン・オレンジ・ピンクの5色構成。 仕事の書類は水色、プライベートに関する書類はオレンジというふうに、書類の内容ごとに使い分けるのもよさそうです。 厚みや持ち心地は、一般的なクリアファイルとほぼ変わりません。しかし、決定的に異なるのが、こちらのカモフラージュ柄。 ビッシリと入った細かい模様によって、書類の内容が分かりづらくなるという仕組みになっています。 書類を入れた状態で、少し離れたところから見てみると…。 何かが書いてあることは分かるものの、具体的な内容までは読み取れません。 近づいてみても、判別できるのはこの程度。文章がカモフラージュ柄に溶け込んで、内容を読み取るのは難しい印象でした。 文章だけでなく、写真やイラストについても同様にぼやけて見えました。図や写真の内容が細かければ細かいほど、見にくくなるようです。 ただし、見出しのような大きな文字は、サイズが大きくなるにつれて少しずつ読みやすくなるので注意しましょう。 カモフラージュ柄によって隠される文章や写真なども、近くでじっくり見つめれば、ある程度読み取れるかもしれません。 とはいえ、ファイルに入れたまま持ち歩くぶんには、気になるほどのものではないでしょう。 対面で書類を手渡す瞬間も、相手以外の目に触れにくいのは地味にありがたいところ。また、会議室や受付など、人の出入りが多い場所でのやり取りにもよさそうです。 書類の中身を隠しながら持ち歩ける、『カモフラージュホルダー』。 ネットの口コミには「サイズ違いも含めて3回購入している」「個人情報保護の観点からも優れモノ」といった声も。実際に使ってみて、筆者も便利さを感じました。 デスクワークで書類を扱う機会が多い人や、外出先で資料を開く機会がある人には心強いアイテムでしょう。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 収納文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
書類を持ち運ぶ時、折れたり汚れたりしないようにクリアファイルに挟んでいる人は多いのではないでしょうか。
透明になっているので中身が見やすく、書類をまとめられるので便利ですが、一方でほかの人に中身を見られる可能性も。
見積書のような仕事に関する書類、あるいは個人情報を含む届出書類のように、人に見られたくない書類をクリアファイルに入れる時は、取り扱いにも気を遣いますよね。
「書類をクリアファイルでまとめたいけど、できれば中身を見られずに持ち歩けたらいいのに…」と感じることもあるでしょう。
そんな悩みに応えてくれるのが、『プラス』の『カモフラージュホルダー』です。
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サイズはA4で、カラーはブルー・ライトブルー・ライトグリーン・オレンジ・ピンクの5色構成。
仕事の書類は水色、プライベートに関する書類はオレンジというふうに、書類の内容ごとに使い分けるのもよさそうです。
厚みや持ち心地は、一般的なクリアファイルとほぼ変わりません。しかし、決定的に異なるのが、こちらのカモフラージュ柄。
ビッシリと入った細かい模様によって、書類の内容が分かりづらくなるという仕組みになっています。
書類を入れた状態で、少し離れたところから見てみると…。
何かが書いてあることは分かるものの、具体的な内容までは読み取れません。
近づいてみても、判別できるのはこの程度。文章がカモフラージュ柄に溶け込んで、内容を読み取るのは難しい印象でした。
文章だけでなく、写真やイラストについても同様にぼやけて見えました。図や写真の内容が細かければ細かいほど、見にくくなるようです。
ただし、見出しのような大きな文字は、サイズが大きくなるにつれて少しずつ読みやすくなるので注意しましょう。
カモフラージュ柄によって隠される文章や写真なども、近くでじっくり見つめれば、ある程度読み取れるかもしれません。
とはいえ、ファイルに入れたまま持ち歩くぶんには、気になるほどのものではないでしょう。
対面で書類を手渡す瞬間も、相手以外の目に触れにくいのは地味にありがたいところ。また、会議室や受付など、人の出入りが多い場所でのやり取りにもよさそうです。
書類の中身を隠しながら持ち歩ける、『カモフラージュホルダー』。
ネットの口コミには「サイズ違いも含めて3回購入している」「個人情報保護の観点からも優れモノ」といった声も。実際に使ってみて、筆者も便利さを感じました。
デスクワークで書類を扱う機会が多い人や、外出先で資料を開く機会がある人には心強いアイテムでしょう。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]