クマ型でムニュムニュ。でも収納は意外としっかり。そんなペンケースがこちらです 生活雑貨 By - akira 更新:2026-09-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 筆記用具を持ち歩く時、ペンケースを使っている人は多いでしょう。 さまざまな種類のペンケースが販売されていますが、結局どれも似たようなデザインばかりで、なんだか代わり映えしないと思いませんか。 それなら『サンスター文具』の『グミぐま』はどうでしょう。その名の通り、クマ型のグミをかたどったペンケースです。 Amazonで見る 楽天市場で見る サイズは高さ約20cm×幅約10.5cm×奥行き約11cm、重さは約220g。片手で持てますが、スマホよりも一回り大きめのサイズ感で、なかなかの存在感があります。 実物を持ってみると「これ、めちゃくちゃゴムでできているな…」といった感触。ムニュッとした弾力が伝わってきて、指で押すとしっかり沈み込みます。 よくあるラバー製品の弾力に近い手触りですが、このモチモチとした質感は、色味やツヤ感と相まって、ある意味グミっぽいともいえそうです。 さて、実際の使い勝手も確認していきましょう。背面のファスナーを開けると、思っていたよりも広々としたスペースが。 試しに物を入れてみたところ、太めのペンが10本収まりました! これなら数本のペンに加えて、定規や消しゴムといった細々したアイテムも一緒に持ち歩けそうです。 見た目のインパクトに反して、中身は意外と実用重視。ここは嬉しい発見でした。 もう1つ気になっていたのが、クマの後ろ足を使ったスマホスタンド機能。実際に立てかけてみると、縦横どちらの向きでも自立してくれました。 ただし、しっかりホールドしてくれるというよりは載せているだけという感覚。それ以上の安定感は期待できないので、あくまでもオマケ機能といったところでしょう。 ちなみに頭部にはカラビナがついていて、バッグなどに外づけすることもできます。 カラビナの位置はファスナーの開閉と干渉しない作りになっていて、移動中に中身が飛び出す心配は少なそう。 これだけ存在感のある見た目なので、バッグの中に収めるよりも、外に堂々と見せて持ち歩くほうが似合う…かもしれません。 1点だけ気をつけたいのが、このアイテムの特徴でもありますが、本体がゴム素材だということ。 重たいものをたくさん詰め込んだり、長期間使い続けたりすると、劣化して裂けてしまう可能性があります。物を入れる時は詰め込みすぎず、軽めのものを選ぶようにしましょう。 見た目のインパクトだけでなく、収納力や携帯性まで兼ね備えた『グミぐま』。よくあるペンケースに飽きていた人でも、これならきっと気分が変わるはず。 バッグにつけて持ち歩くのに飽きたら、机の上に置くインテリアや、自宅での小物収納としても使えそうです。気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンスター文具ペンケース文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
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筆記用具を持ち歩く時、ペンケースを使っている人は多いでしょう。
さまざまな種類のペンケースが販売されていますが、結局どれも似たようなデザインばかりで、なんだか代わり映えしないと思いませんか。
それなら『サンスター文具』の『グミぐま』はどうでしょう。その名の通り、クマ型のグミをかたどったペンケースです。
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サイズは高さ約20cm×幅約10.5cm×奥行き約11cm、重さは約220g。片手で持てますが、スマホよりも一回り大きめのサイズ感で、なかなかの存在感があります。
実物を持ってみると「これ、めちゃくちゃゴムでできているな…」といった感触。ムニュッとした弾力が伝わってきて、指で押すとしっかり沈み込みます。
よくあるラバー製品の弾力に近い手触りですが、このモチモチとした質感は、色味やツヤ感と相まって、ある意味グミっぽいともいえそうです。
さて、実際の使い勝手も確認していきましょう。背面のファスナーを開けると、思っていたよりも広々としたスペースが。
試しに物を入れてみたところ、太めのペンが10本収まりました!
これなら数本のペンに加えて、定規や消しゴムといった細々したアイテムも一緒に持ち歩けそうです。
見た目のインパクトに反して、中身は意外と実用重視。ここは嬉しい発見でした。
もう1つ気になっていたのが、クマの後ろ足を使ったスマホスタンド機能。実際に立てかけてみると、縦横どちらの向きでも自立してくれました。
ただし、しっかりホールドしてくれるというよりは載せているだけという感覚。それ以上の安定感は期待できないので、あくまでもオマケ機能といったところでしょう。
ちなみに頭部にはカラビナがついていて、バッグなどに外づけすることもできます。
カラビナの位置はファスナーの開閉と干渉しない作りになっていて、移動中に中身が飛び出す心配は少なそう。
これだけ存在感のある見た目なので、バッグの中に収めるよりも、外に堂々と見せて持ち歩くほうが似合う…かもしれません。
1点だけ気をつけたいのが、このアイテムの特徴でもありますが、本体がゴム素材だということ。
重たいものをたくさん詰め込んだり、長期間使い続けたりすると、劣化して裂けてしまう可能性があります。物を入れる時は詰め込みすぎず、軽めのものを選ぶようにしましょう。
見た目のインパクトだけでなく、収納力や携帯性まで兼ね備えた『グミぐま』。よくあるペンケースに飽きていた人でも、これならきっと気分が変わるはず。
バッグにつけて持ち歩くのに飽きたら、机の上に置くインテリアや、自宅での小物収納としても使えそうです。気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]