「これ考えた人すごい」 蓋を凍らせるだけのお弁当箱で夏のランチがラクになった 生活雑貨 By - shio 更新:2026-07-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が高い今の時期、お弁当作りでもっとも気になるのが食中毒対策や持ち運び中の保冷ですよね。 保冷剤を準備して、お弁当箱の上に乗せて、動かないようにバンドで留めて…というひと手間は、忙しい時間帯には意外と面倒なもの。 また、一般的な保冷剤だと「すぐに溶けてしまって心配」という声もよく聞きます。 そんなお悩みを解決してくれるのが、『三好製作所(Miyoshi Seisakujyo)』の『GEL-COOL(ジェルクール) square 保冷剤一体型 ランチボックス(以下、GEL-COOL ランチボックス)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る そして、このランチボックスにシンデレラフィットする『GEL-COOL専用 ランチボックスケース(以下、専用ランチボックスケース)』もぜひチェックしてもらいたいアイテム。 Amazonで見る 楽天市場で見る この2つを組み合わせることで抜群の保冷効果と持ち運びやすさを両立してくれます。 本記事では、このコンビを実際に使ってみた様子を詳しくレビューしていきます! 目次 1. 『GEL-COOL ランチボックス&専用ランチボックスケース』の仕様をチェック1.1. 蓋を丸ごと凍らせるお弁当箱1.2. お手入れがラクちんな秘密1.3. 相乗効果で冷たさをさらにキープ!専用ケースを紹介1.4. 冷やし中華を入れてみた2. ここがちょっと惜しいかも3. まとめ 『GEL-COOL ランチボックス&専用ランチボックスケース』の仕様をチェック GEL-COOL ランチボックス ・サイズ:幅17.8cm×奥行8.7cm×高さ6cm ・重量(約):260g ・容量:500mL 専用ランチボックスケース ・サイズ:幅20.5cm×奥行11.5cm×高さ6.5cm 蓋を丸ごと凍らせるお弁当箱 まずは『GEL-COOL ランチボックス』から見ていきましょう。 非常にシンプルで洗練されたデザインですが、実は蓋部分に大きな特徴があります。 なんと、この薄い内部に保冷剤が封入されていて、そのまま凍らせることができるんです。 使い方はとっても簡単。お弁当を持っていく前日に蓋だけ冷凍庫に入れて、一晩凍らせておくだけ。 翌朝、中身を詰めたら、凍らせた蓋で閉めれば準備完了です。 たったこれだけの工程で保冷剤がお弁当を上から直接冷やしてくれる状態が完成します。 ちなみにこの蓋の保冷効果は通常の保冷剤よりも高いそう。 なぜかというと、蓋の内部に完全密閉されていて、外気に当たらないからだといいます。 また、ごはんが固くなりすぎずおいしく食べられるように保冷剤の量も調整されているというから驚きますよね。 お手入れがラクちんな秘密 使った後のお手入れも快適なのがこのランチボックスの長所。内部に特許技術『ラクシボ加工』が施されていているんです。 内側の表面をよく見ると細かい凹凸がついているのが分かりますか。 通常のシボに比べて滑らかな凹凸に加工されているため、お米やおかずがこびりつきにくいんだとか。油汚れもスルッと楽に落とすことができるそうです。 実際に洗ってみると、「たしかにいつものお弁当箱に比べてゴシゴシ洗う必要がないかも!」と気がつきました。 また、蓋以外は食洗機でも洗えますよ。使いやすいだけでなく、毎日の洗い物の負担をグッと減らしてくれる工夫も凝らされていました。 相乗効果で冷たさをさらにキープ!専用ケースを紹介 『GEL-COOL ランチボックス』とぜひセットで使ってほしいのが、こちらの専用ケースです。 ケースの内側はいかにも保冷効果がありそうなデザイン。外からの熱も遮断してくれそうです。 実際に冷気をケース内に閉じ込めてくれるという研究結果がこちら。 このグラフから、ランチボックスを単体で使うよりもケースに入れたほうが効果が高そうということが分かると思います。 蓋の裏には『ドリップパッド』がついていて、保冷蓋が溶けていく際に出てしまう結露の水分をしっかり吸い取ってくれる構造になっています。 「結露でケースの中やバッグが濡れてしまう…」というストレスがなくなるのは本当に優秀ですね。 ランチボックスを入れてみると、シンデレラフィット!! 持ち運び中にカタカタと動くことがなく、ズレや傾きを軽減してくれるのも好印象でした。 保冷効果だけでなく、デザインも非常に優秀ですよね。 シンプルかつモダンな雰囲気で、オフィスや学校などどんなシーンにも馴染むスマートなビジュアルです。 冷やし中華を入れてみた 容量は500mLと、大人の一食分にちょうどいいサイズ感。 内部には取り外し可能な仕切りがついているため、片側に麺と具材をまとめたり、もう片方の仕切りにタレや具材を入れたりと自由に調整できます。 しっかり詰められるのにスリムなフォルムなのも魅力。 ビジネスバッグや小さめのランチバッグにもすっきりと収まりやすく、持ち運びが楽なのも高ポイントですね。 ランチタイムにドキドキしながら開封すると、蓋はまだひんやり感をしっかりキープしていました。 朝、詰めた時と同じように冷えた状態が続いていたので、おいしい冷やし中華を外でも手軽に楽しめますよ。 また、本体は電子レンジで温め直すことができます。 保冷蓋を外してあたためれば、学校や職場でも、できたてのようなおいしさを楽しめますよ。 ここがちょっと惜しいかも 機能性とデザイン性ともに大満足のランチセットですが、2点だけ気になったポイントがあります。 1つめは冷凍庫の中のスペースを常に確保しておく必要があること。 なぜかというと、我が家の冷凍庫はいつもパンパンだからです。 ですが、蓋自体はスリムな形状なのでちょっとした隙間があれば、そこまで場所を取ることはありません。 あらかじめ蓋を凍らせる定位置を決めておくと、準備がスムーズにできますよ。 もう1点は、凍らせた蓋をセットすると若干の重みが出ることです。 やはり保冷剤が内蔵されているぶん、一般的なお弁当箱の蓋と比べると少しずっしりとしています。 とはいえ、実際に使ってみると別に保冷剤を用意して持ち運ぶ手間や重さを考えれば、一体化しているこちらのほうが使い勝手がいいのかもと思いました。 「どうしても、荷物を最小限に軽くしたい!」という場合を除いては、この専用ケースとセットで持ち運ぶのがこの夏のベストな選択肢だと言えそうです。 まとめ 紹介したランチボックスとケースの組み合わせは、まさに夏のランチタイムにおける最強コンビでした。 蓋を凍らせてケースに入れて持ち運ぶ…。たったこれだけでお弁当をひんやりとした状態に保ってくれます。 「夏場のお弁当の傷みがとにかく心配」「保冷剤を別で持ち運ぶのをやめたい」「シンプルで長く使えるおしゃれなお弁当箱が欲しい」という人には、間違いなくヒットするアイテムです。 このセットを購入して、暑い季節のランチタイムを快適にしてみませんか。 Amazonで『GEL-COOL square 保冷剤一体型 ランチボックス』を見る 楽天市場で『GEL-COOL square 保冷剤一体型 ランチボックス』を見る Amazonで『GEL-COOL専用 ランチボックスケース』を見る 楽天市場で『GEL-COOL専用 ランチボックスケース』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 弁当箱暑さ対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
気温が高い今の時期、お弁当作りでもっとも気になるのが食中毒対策や持ち運び中の保冷ですよね。
保冷剤を準備して、お弁当箱の上に乗せて、動かないようにバンドで留めて…というひと手間は、忙しい時間帯には意外と面倒なもの。
また、一般的な保冷剤だと「すぐに溶けてしまって心配」という声もよく聞きます。
そんなお悩みを解決してくれるのが、『三好製作所(Miyoshi Seisakujyo)』の『GEL-COOL(ジェルクール) square 保冷剤一体型 ランチボックス(以下、GEL-COOL ランチボックス)』です。
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そして、このランチボックスにシンデレラフィットする『GEL-COOL専用 ランチボックスケース(以下、専用ランチボックスケース)』もぜひチェックしてもらいたいアイテム。
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この2つを組み合わせることで抜群の保冷効果と持ち運びやすさを両立してくれます。
本記事では、このコンビを実際に使ってみた様子を詳しくレビューしていきます!
『GEL-COOL ランチボックス&専用ランチボックスケース』の仕様をチェック
GEL-COOL ランチボックス
・サイズ:幅17.8cm×奥行8.7cm×高さ6cm
・重量(約):260g
・容量:500mL
専用ランチボックスケース
・サイズ:幅20.5cm×奥行11.5cm×高さ6.5cm
蓋を丸ごと凍らせるお弁当箱
まずは『GEL-COOL ランチボックス』から見ていきましょう。
非常にシンプルで洗練されたデザインですが、実は蓋部分に大きな特徴があります。
なんと、この薄い内部に保冷剤が封入されていて、そのまま凍らせることができるんです。
使い方はとっても簡単。お弁当を持っていく前日に蓋だけ冷凍庫に入れて、一晩凍らせておくだけ。
翌朝、中身を詰めたら、凍らせた蓋で閉めれば準備完了です。
たったこれだけの工程で保冷剤がお弁当を上から直接冷やしてくれる状態が完成します。
ちなみにこの蓋の保冷効果は通常の保冷剤よりも高いそう。
なぜかというと、蓋の内部に完全密閉されていて、外気に当たらないからだといいます。
また、ごはんが固くなりすぎずおいしく食べられるように保冷剤の量も調整されているというから驚きますよね。
お手入れがラクちんな秘密
使った後のお手入れも快適なのがこのランチボックスの長所。内部に特許技術『ラクシボ加工』が施されていているんです。
内側の表面をよく見ると細かい凹凸がついているのが分かりますか。
通常のシボに比べて滑らかな凹凸に加工されているため、お米やおかずがこびりつきにくいんだとか。油汚れもスルッと楽に落とすことができるそうです。
実際に洗ってみると、「たしかにいつものお弁当箱に比べてゴシゴシ洗う必要がないかも!」と気がつきました。
また、蓋以外は食洗機でも洗えますよ。使いやすいだけでなく、毎日の洗い物の負担をグッと減らしてくれる工夫も凝らされていました。
相乗効果で冷たさをさらにキープ!専用ケースを紹介
『GEL-COOL ランチボックス』とぜひセットで使ってほしいのが、こちらの専用ケースです。
ケースの内側はいかにも保冷効果がありそうなデザイン。外からの熱も遮断してくれそうです。
実際に冷気をケース内に閉じ込めてくれるという研究結果がこちら。
このグラフから、ランチボックスを単体で使うよりもケースに入れたほうが効果が高そうということが分かると思います。
蓋の裏には『ドリップパッド』がついていて、保冷蓋が溶けていく際に出てしまう結露の水分をしっかり吸い取ってくれる構造になっています。
「結露でケースの中やバッグが濡れてしまう…」というストレスがなくなるのは本当に優秀ですね。
ランチボックスを入れてみると、シンデレラフィット!!
持ち運び中にカタカタと動くことがなく、ズレや傾きを軽減してくれるのも好印象でした。
保冷効果だけでなく、デザインも非常に優秀ですよね。
シンプルかつモダンな雰囲気で、オフィスや学校などどんなシーンにも馴染むスマートなビジュアルです。
冷やし中華を入れてみた
容量は500mLと、大人の一食分にちょうどいいサイズ感。
内部には取り外し可能な仕切りがついているため、片側に麺と具材をまとめたり、もう片方の仕切りにタレや具材を入れたりと自由に調整できます。
しっかり詰められるのにスリムなフォルムなのも魅力。
ビジネスバッグや小さめのランチバッグにもすっきりと収まりやすく、持ち運びが楽なのも高ポイントですね。
ランチタイムにドキドキしながら開封すると、蓋はまだひんやり感をしっかりキープしていました。
朝、詰めた時と同じように冷えた状態が続いていたので、おいしい冷やし中華を外でも手軽に楽しめますよ。
また、本体は電子レンジで温め直すことができます。
保冷蓋を外してあたためれば、学校や職場でも、できたてのようなおいしさを楽しめますよ。
ここがちょっと惜しいかも
機能性とデザイン性ともに大満足のランチセットですが、2点だけ気になったポイントがあります。
1つめは冷凍庫の中のスペースを常に確保しておく必要があること。
なぜかというと、我が家の冷凍庫はいつもパンパンだからです。
ですが、蓋自体はスリムな形状なのでちょっとした隙間があれば、そこまで場所を取ることはありません。
あらかじめ蓋を凍らせる定位置を決めておくと、準備がスムーズにできますよ。
もう1点は、凍らせた蓋をセットすると若干の重みが出ることです。
やはり保冷剤が内蔵されているぶん、一般的なお弁当箱の蓋と比べると少しずっしりとしています。
とはいえ、実際に使ってみると別に保冷剤を用意して持ち運ぶ手間や重さを考えれば、一体化しているこちらのほうが使い勝手がいいのかもと思いました。
「どうしても、荷物を最小限に軽くしたい!」という場合を除いては、この専用ケースとセットで持ち運ぶのがこの夏のベストな選択肢だと言えそうです。
まとめ
紹介したランチボックスとケースの組み合わせは、まさに夏のランチタイムにおける最強コンビでした。
蓋を凍らせてケースに入れて持ち運ぶ…。たったこれだけでお弁当をひんやりとした状態に保ってくれます。
「夏場のお弁当の傷みがとにかく心配」「保冷剤を別で持ち運ぶのをやめたい」「シンプルで長く使えるおしゃれなお弁当箱が欲しい」という人には、間違いなくヒットするアイテムです。
このセットを購入して、暑い季節のランチタイムを快適にしてみませんか。
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[文・構成/UPDATE編集部]