「これ、ボールペンだよね…?」 万年筆のようなスラスラ感、その秘密はここにありました

生活雑貨 By - akira 更新:

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長時間ボールペンを使っていると、指の同じ場所ばかりに力が入って疲れてくることはありませんか。

書き心地やデザインをボールペン選びの基準にしたことはあっても、握った時の指の収まり方までは意識したことがない人が多いでしょう。

そこで、指先から感じる握り心地にこだわった、『セーラー万年筆』のボールペン『TUZU』をご紹介します。

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サイズは全長13.5cm×径1.75cm、重さは約16.6g。持った時の感覚はかなりライトで、再生PC樹脂を使った本体にチープさは感じません。

一見すると普通のボールペンですが、グリップ部分をよく見ると、円筒形の側面に2つの平らな面が設けられています。

これは『ナチュラルフィットグリップ』と呼ばれるもの。2つのなだらかな面が指に自然とフィットし、指に接する面積が広くなることでしっかりと握れる仕組みです。

このナチュラルフィットグリップに指を添えると、スッと正しい位置に収まる感じがしました。

指が自然な位置で止まるからか、指先に力を入れる必要がなく、長く書いていても手が疲れにくそうな印象です。

そんな『TUZU』に搭載されているのは『ぺんてる』製の『エナージェル』というインクで、滑らかな書き心地が特徴。

さらにペン先には、筆記時の力を分散するサスペンション機構も内蔵されています。

早速書いてみると、予想外の感触が待っていました。

スラスラと非常に滑らかなタッチで、まるで万年筆で書いているかのような気分になったのです。

あまりの書き心地に「これ、ボールペンだよね…?」と、筆者は不意に声を漏らしてしまいました。

そんな滑らかさなので、筆圧が弱めの人だとペン先が沈み込む感触が気になることもありそう。

字を書く時は大きめにしたり、トメハネを意識したりするのが主な対策ですが、できれば購入前に一度試し書きをして確かめておくと安心です。

握るたび指先に馴染み、万年筆のような書き心地を感じさせてくれる『TUZU』ボールペン。

握り心地まで意識してボールペンを選んでみたい人、あるいは気軽に使えて上質な書き心地を堪能できる1本を探している人に試してほしい1本です。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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