ToDoリスト派は必見かも? 「紙はもったいない、スマホはしっくり来ない」を解決するアイテムがこちら!

生活雑貨 By - pon 更新:

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日頃から、ToDoリストをつけている人もいるでしょう。

ただ、紙のメモを使っていると、「タスクを消化したら見返さないのに、紙がもったいない」と思うことはありませんか。

スマホのアプリでも管理できますが、「やっぱり手書きのほうが使いやすい」と感じる人もいるでしょう。

そんな人に紹介したいのが、『学研ステイフル』『Write White ホワイトボードメモ(以下、ホワイトボードメモ)』です。

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何度も書いて消せる!『ホワイトボードメモ』

『ホワイトボードメモ』は、専用のマーカーがセットになった、何度も書いて消せるノート。

横約7.5cm×縦約12.5cmとコンパクトなサイズで、メモをホールドするゴムバンドと、マーカーホルダーつき。持ち運びもしやすい作りです。

バッグのポケットにもしまいやすい

何度も書いて消せるメモは、全部で6ページ。

タスク整理に便利な『ToDoリスト』が1ページと、文字や図を書きやすい『ドット方眼』が3ページ、無地が2ページあります。

1ページ目が『ToDoリスト』です。

2~4ページ目が『ドット方眼』です。

表紙と裏表紙の裏面は、無地のページとして使えます

表紙の裏面

裏表紙の裏面

ページごとに透明の保護シートが挟まれていて、書いた内容が消えにくいのも使いやすいポイントです。

なお、この保護シートにも書き込み可能。下のメモを残したまま、上から補足を入れたり、重要な部分にマーカーを引いたりもできます。

そんな『ホワイトボードメモ』は、『文房具屋さん大賞2023』のメモ部門で3位に入賞したそう。

ToDoリストはもちろん、買い物や料理のメモ、アイディアのアウトプットなどにも使いやすく、筆者はほぼ毎日使っていますよ。

付属マーカーの書き心地は? 書いた文字をこすってみると…

『ホワイトボードメモ』には、文字を消せるイレーザーつきのマーカーが付属しています。

キャップにイレーザーがついている

ペン先径は0.5mm

書き心地は良好ですが、数字からイメージしていたよりも線はやや太く感じました。ただ、細かく書き込むことはあまりないため、個人的に太さはそこまで気になりません。

次に、書いた文字がこすれにどの程度強いのかをチェックしましょう。

書いた直後に文字をなぞると、すぐにかすれて消えてしまいます。また、1時間ほど置いてからなぞった時も、同じ結果でした。

一般的なホワイトボードのように、書いた文字や図形などに直接触れないよう、注意して使う必要がありそう。

ただ、保護シートがついているので、持ち運んでみても書いた文字が消えることはありませんでした。

『時間が経つと消しにくくなる』って本当?

ネットの購入者レビューでは、「書いてから時間が経つと、きれいに消しにくくなる」という声がありました。

そこで、文字を書いた後、1日・2日と時間を置き、消し心地の違いを検証してみました。

1日置いた文字は、問題なくきれいに消せました。

2日置いたほうの文字は、1日置いたものと比べて、消す際に少し力がいる印象。ただ、跡が残ることはなく、しっかりと消せましたよ。

消しやすさが気になる人は、必要のなくなったメモをこまめに消しながら使うとよさそうです。

学研ステイフル『ホワイトボードメモ』 まとめ

何度でも書いて消せる『ホワイトボードメモ』は、3タイプのメモに加えて、書き込み可能な保護シートや専用マーカーがセットになった、使い勝手のいいアイテム。

自然と持ち歩きたくなる、かわいらしい雰囲気のデザインも気に入っています。

ToDoリストやちょっとしたメモを頻繁に使う筆者にとって、ほぼ毎日手に取るアイテムになりました。

「紙が切れる前に、新しい物を買わなきゃな」と少し焦ることが減ったのも、嬉しい変化です。

インクが切れた際は、マーカーのみでも購入できます。気になった人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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