ToDoリスト派は必見かも? 「紙はもったいない、スマホはしっくり来ない」を解決するアイテムがこちら! 生活雑貨 By - pon 更新:2026-09-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日頃から、ToDoリストをつけている人もいるでしょう。 ただ、紙のメモを使っていると、「タスクを消化したら見返さないのに、紙がもったいない」と思うことはありませんか。 スマホのアプリでも管理できますが、「やっぱり手書きのほうが使いやすい」と感じる人もいるでしょう。 そんな人に紹介したいのが、『学研ステイフル』の『Write White ホワイトボードメモ(以下、ホワイトボードメモ)』です。 Amazonで見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る 何度も書いて消せる!『ホワイトボードメモ』 『ホワイトボードメモ』は、専用のマーカーがセットになった、何度も書いて消せるノート。 横約7.5cm×縦約12.5cmとコンパクトなサイズで、メモをホールドするゴムバンドと、マーカーホルダーつき。持ち運びもしやすい作りです。 バッグのポケットにもしまいやすい 何度も書いて消せるメモは、全部で6ページ。 タスク整理に便利な『ToDoリスト』が1ページと、文字や図を書きやすい『ドット方眼』が3ページ、無地が2ページあります。 1ページ目が『ToDoリスト』です。 2~4ページ目が『ドット方眼』です。 表紙と裏表紙の裏面は、無地のページとして使えます 表紙の裏面 裏表紙の裏面 ページごとに透明の保護シートが挟まれていて、書いた内容が消えにくいのも使いやすいポイントです。 なお、この保護シートにも書き込み可能。下のメモを残したまま、上から補足を入れたり、重要な部分にマーカーを引いたりもできます。 そんな『ホワイトボードメモ』は、『文房具屋さん大賞2023』のメモ部門で3位に入賞したそう。 ToDoリストはもちろん、買い物や料理のメモ、アイディアのアウトプットなどにも使いやすく、筆者はほぼ毎日使っていますよ。 付属マーカーの書き心地は? 書いた文字をこすってみると… 『ホワイトボードメモ』には、文字を消せるイレーザーつきのマーカーが付属しています。 キャップにイレーザーがついている ペン先径は0.5mm。 書き心地は良好ですが、数字からイメージしていたよりも線はやや太く感じました。ただ、細かく書き込むことはあまりないため、個人的に太さはそこまで気になりません。 次に、書いた文字がこすれにどの程度強いのかをチェックしましょう。 書いた直後に文字をなぞると、すぐにかすれて消えてしまいます。また、1時間ほど置いてからなぞった時も、同じ結果でした。 一般的なホワイトボードのように、書いた文字や図形などに直接触れないよう、注意して使う必要がありそう。 ただ、保護シートがついているので、持ち運んでみても書いた文字が消えることはありませんでした。 『時間が経つと消しにくくなる』って本当? ネットの購入者レビューでは、「書いてから時間が経つと、きれいに消しにくくなる」という声がありました。 そこで、文字を書いた後、1日・2日と時間を置き、消し心地の違いを検証してみました。 1日置いた文字は、問題なくきれいに消せました。 2日置いたほうの文字は、1日置いたものと比べて、消す際に少し力がいる印象。ただ、跡が残ることはなく、しっかりと消せましたよ。 消しやすさが気になる人は、必要のなくなったメモをこまめに消しながら使うとよさそうです。 学研ステイフル『ホワイトボードメモ』 まとめ 何度でも書いて消せる『ホワイトボードメモ』は、3タイプのメモに加えて、書き込み可能な保護シートや専用マーカーがセットになった、使い勝手のいいアイテム。 自然と持ち歩きたくなる、かわいらしい雰囲気のデザインも気に入っています。 ToDoリストやちょっとしたメモを頻繁に使う筆者にとって、ほぼ毎日手に取るアイテムになりました。「紙が切れる前に、新しい物を買わなきゃな」と少し焦ることが減ったのも、嬉しい変化です。 インクが切れた際は、マーカーのみでも購入できます。気になった人は、ぜひチェックしてみてください! Amazonで『Write White ホワイトボードメモ』を見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で『Write White ホワイトボードメモ』を見る Amazonで『ホワイトボードマーカー SHIROitaマーカー』を見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で『ホワイトボードマーカー SHIROitaマーカー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノート文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
日頃から、ToDoリストをつけている人もいるでしょう。
ただ、紙のメモを使っていると、「タスクを消化したら見返さないのに、紙がもったいない」と思うことはありませんか。
スマホのアプリでも管理できますが、「やっぱり手書きのほうが使いやすい」と感じる人もいるでしょう。
そんな人に紹介したいのが、『学研ステイフル』の『Write White ホワイトボードメモ(以下、ホワイトボードメモ)』です。
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何度も書いて消せる!『ホワイトボードメモ』
『ホワイトボードメモ』は、専用のマーカーがセットになった、何度も書いて消せるノート。
横約7.5cm×縦約12.5cmとコンパクトなサイズで、メモをホールドするゴムバンドと、マーカーホルダーつき。持ち運びもしやすい作りです。
バッグのポケットにもしまいやすい
何度も書いて消せるメモは、全部で6ページ。
タスク整理に便利な『ToDoリスト』が1ページと、文字や図を書きやすい『ドット方眼』が3ページ、無地が2ページあります。
1ページ目が『ToDoリスト』です。
2~4ページ目が『ドット方眼』です。
表紙と裏表紙の裏面は、無地のページとして使えます
表紙の裏面
裏表紙の裏面
ページごとに透明の保護シートが挟まれていて、書いた内容が消えにくいのも使いやすいポイントです。
なお、この保護シートにも書き込み可能。下のメモを残したまま、上から補足を入れたり、重要な部分にマーカーを引いたりもできます。
そんな『ホワイトボードメモ』は、『文房具屋さん大賞2023』のメモ部門で3位に入賞したそう。
ToDoリストはもちろん、買い物や料理のメモ、アイディアのアウトプットなどにも使いやすく、筆者はほぼ毎日使っていますよ。
付属マーカーの書き心地は? 書いた文字をこすってみると…
『ホワイトボードメモ』には、文字を消せるイレーザーつきのマーカーが付属しています。
キャップにイレーザーがついている
ペン先径は0.5mm。
書き心地は良好ですが、数字からイメージしていたよりも線はやや太く感じました。ただ、細かく書き込むことはあまりないため、個人的に太さはそこまで気になりません。
次に、書いた文字がこすれにどの程度強いのかをチェックしましょう。
書いた直後に文字をなぞると、すぐにかすれて消えてしまいます。また、1時間ほど置いてからなぞった時も、同じ結果でした。
一般的なホワイトボードのように、書いた文字や図形などに直接触れないよう、注意して使う必要がありそう。
ただ、保護シートがついているので、持ち運んでみても書いた文字が消えることはありませんでした。
『時間が経つと消しにくくなる』って本当?
ネットの購入者レビューでは、「書いてから時間が経つと、きれいに消しにくくなる」という声がありました。
そこで、文字を書いた後、1日・2日と時間を置き、消し心地の違いを検証してみました。
1日置いた文字は、問題なくきれいに消せました。
2日置いたほうの文字は、1日置いたものと比べて、消す際に少し力がいる印象。ただ、跡が残ることはなく、しっかりと消せましたよ。
消しやすさが気になる人は、必要のなくなったメモをこまめに消しながら使うとよさそうです。
学研ステイフル『ホワイトボードメモ』 まとめ
何度でも書いて消せる『ホワイトボードメモ』は、3タイプのメモに加えて、書き込み可能な保護シートや専用マーカーがセットになった、使い勝手のいいアイテム。
自然と持ち歩きたくなる、かわいらしい雰囲気のデザインも気に入っています。
ToDoリストやちょっとしたメモを頻繁に使う筆者にとって、ほぼ毎日手に取るアイテムになりました。
「紙が切れる前に、新しい物を買わなきゃな」と少し焦ることが減ったのも、嬉しい変化です。
インクが切れた際は、マーカーのみでも購入できます。気になった人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]