「もう筆箱いらないかも」「1本あればメモも書類もOK」 フリクションの二刀流ボールペンがめちゃくちゃ使える 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-08-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 2児の母であり、ライターでもある筆者は、1日に何度もボールペンを手に取ります。 仕事では手帳への書き込みや取材メモなど、書いては消してを繰り返すため、『パイロット』の『フリクションボール』を愛用。 一方で、子供の学校提出書類や各種申込書などへの記入は、油性ボールペンを使っています。 その結果、筆箱の中には最低2本の常備が必須。シーンによっては、さらに赤ペンや青ペンが必要になることもあり、気がつくと筆箱はいつもパンパンになっています…。 「使いたいペンが1本にまとまっていたら便利なのに…!」 そんな筆者のわがままな願いを叶えてくれる1本を、ついに見つけてしまいました。 それが、パイロットの『フリクションボールスイッチ』です! パイロット『フリクションボールスイッチ』はコレ! Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 一見シンプルな見た目の『フリクションボールスイッチ』。 ボディカラーのラインナップは『ブラック』や『ホワイトグレー』などを含めた全5色です。 筆者は仕事でもプライベートでも使いやすそうな、落ち着いた色合いの『モカ』を選びました。 インキ種類:フリクションインキ、油性顔料インキ 材質:さや 樹脂/グリップ ラバー サイズ:最大径φ1.38cm 全長14.5cm 重量(約):15.2g パッと見よくある多色ボールペンに見えますが、中身はかなりユニーク。 実はこのペン、フリクションボールペンと油性ボールペンを1本にまとめた多機能ペンなんです! フリクションインキは黒・赤・青の3色仕様で、用途に合わせてサッとカラーを変えられます。 一方、油性インキは黒1色。 この1本に『消せるペン3色』と『消えないペン1色』が集約されているので、今まで複数持ち歩いていたボールペンも、これ1本で済むようになるんです。 実際に中を開けて確認してみると、4本の芯がスッキリ収納されていました。 これだけ入っているとボディがかなり太くなってしまいそうですが、実際に握ってみると女性の手にも違和感なくフィットするサイズ感。 決して細身のペンではありませんが、使いづらさを感じる太さではありません。 グリップも握りやすく、長時間使っていても疲れにくそうです。 そしてペン上部には、フリクションボールペンでおなじみの専用ラバーも搭載。 軽くチェックしただけでも、実用性の高さがひしひしと伝わってきます。これは実際に使ってみるのが楽しみ! パイロット『フリクションボールスイッチ』の使い心地は? 機能が充実しているのは非常に魅力的ですが、だからこそ気になるのが書き心地。 実際の使用感がイマイチとなると、多機能ペンであっても日常使いがしづらくなってしまいます。 そこで早速、フリクションインキと油性インキ、それぞれの使用感を試してみました! まずは、仕事でもっとも使用頻度が高くなりそうなフリクションインキから。 黒・赤・青の3色とも、書き心地は非常になめらか!漢字の細かな部分も書きやすく、丸やカーブもきれいに書けました。 インクの出も安定しており、にじみやかすれもほとんど気にならない印象。 ペンの太さは0.38mmと細めですが、インキの出がいいため、線が細すぎて頼りないということもありません。 そしてフリクションインキ最大の特徴は、『摩擦熱を与えると文字が消せる』ということ。 ただし、手で擦っただけで字が消えてしまっては、日常使いに支障をきたしますよね。 そこで、書いた直後の文字を指で強めに擦ってみました。 すると、3色とも消えたり変色したりする様子はゼロ!手で擦る程度の摩擦では、消えてしまう心配はなさそうです。 次は、ペン上部の専用ラバーで擦ってみました。 すると、手で擦っただけでは何も変化がなかった文字がスルスルと消えていきます…! 黒・赤・青の3色とも消しやすさに差はなく、専用ラバーを使えば軽い力で擦るだけできれいに文字を消せることが分かりました。 書くだけでなく、消す動作もスムーズ。 これなら手帳への書き込みや取材メモを取る際など、文字の修正が多いシーンでもしっかり活躍してくれそうです! 速乾性に優れ、滲みが気にならない油性インキ 続いて、油性インキも試してみます。 油性インキは0.5mm芯を採用しており、フリクションインキより少しだけ太め。 それでも書き味は軽やかで、紙の上をスムーズにすべるように文字を書けました! フリクションインキ同様、曲線もきれいに書けます。 筆記後すぐに文字を指で擦ってみましたが、にじんだり、かすれたりすることもありませんでした。 それもそのはず、油性ボールペン部分には、色褪せずにじみにくい油性顔料インキを採用しているのだとか! もちろん、誤ってフリクション用のラバーで擦ってしまっても、文字が消えることはありません。 これなら、提出用書類を書く際にも安心して使えますね。 また、油性インキへ切り替えるためのスライドレバーはクリップを兼ねた構造になっているため、ノートや手帳へ挟んで持ち歩くことも可能です。 挟んだ後に簡単に外れてしまうこともなく、サッと持ち歩きたい時にも便利な1本だと感じました! ペンを持ち替える手間がなくなるだけで、こんなに快適! パイロットの『フリクションボールスイッチ』を使ってみて実感したのは、『ペンを持ち替える』という小さな手間がなくなる快適さでした。 これまでは常に種類の異なるペンを複数持ち歩いていた筆者ですが、今はこれ1本あれば十分! 手帳やメモ帳に挟んで保管できるので、もはや筆箱もいらないかもしれません。 仕事のメモはフリクションインキ、学校への提出書類は油性インキと、その場でサッと切り替えられる『フリクションボールスイッチ』。 「もう1本どこだっけ?」とボールペンをいちいち探したり、取り替えたりすることもなくなりました。 毎日何気なく使う文房具だからこそ、こうした小さなストレスが解消されるだけで、使い心地の変化をダイレクトに感じられます。 筆箱の中をスッキリさせたい人や、複数のペンを持ち歩くことにプチストレスを抱えている人は、ぜひ『フリクションボールスイッチ』を試してみてくださいね。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証文房具ボールペンパイロット Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
2児の母であり、ライターでもある筆者は、1日に何度もボールペンを手に取ります。
仕事では手帳への書き込みや取材メモなど、書いては消してを繰り返すため、『パイロット』の『フリクションボール』を愛用。
一方で、子供の学校提出書類や各種申込書などへの記入は、油性ボールペンを使っています。
その結果、筆箱の中には最低2本の常備が必須。シーンによっては、さらに赤ペンや青ペンが必要になることもあり、気がつくと筆箱はいつもパンパンになっています…。
「使いたいペンが1本にまとまっていたら便利なのに…!」
そんな筆者のわがままな願いを叶えてくれる1本を、ついに見つけてしまいました。
それが、パイロットの『フリクションボールスイッチ』です!
パイロット『フリクションボールスイッチ』はコレ!
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一見シンプルな見た目の『フリクションボールスイッチ』。
ボディカラーのラインナップは『ブラック』や『ホワイトグレー』などを含めた全5色です。
筆者は仕事でもプライベートでも使いやすそうな、落ち着いた色合いの『モカ』を選びました。
インキ種類:フリクションインキ、油性顔料インキ
材質:さや 樹脂/グリップ ラバー
サイズ:最大径φ1.38cm 全長14.5cm
重量(約):15.2g
パッと見よくある多色ボールペンに見えますが、中身はかなりユニーク。
実はこのペン、フリクションボールペンと油性ボールペンを1本にまとめた多機能ペンなんです!
フリクションインキは黒・赤・青の3色仕様で、用途に合わせてサッとカラーを変えられます。
一方、油性インキは黒1色。
この1本に『消せるペン3色』と『消えないペン1色』が集約されているので、今まで複数持ち歩いていたボールペンも、これ1本で済むようになるんです。
実際に中を開けて確認してみると、4本の芯がスッキリ収納されていました。
これだけ入っているとボディがかなり太くなってしまいそうですが、実際に握ってみると女性の手にも違和感なくフィットするサイズ感。
決して細身のペンではありませんが、使いづらさを感じる太さではありません。
グリップも握りやすく、長時間使っていても疲れにくそうです。
そしてペン上部には、フリクションボールペンでおなじみの専用ラバーも搭載。
軽くチェックしただけでも、実用性の高さがひしひしと伝わってきます。これは実際に使ってみるのが楽しみ!
パイロット『フリクションボールスイッチ』の使い心地は?
機能が充実しているのは非常に魅力的ですが、だからこそ気になるのが書き心地。
実際の使用感がイマイチとなると、多機能ペンであっても日常使いがしづらくなってしまいます。
そこで早速、フリクションインキと油性インキ、それぞれの使用感を試してみました!
まずは、仕事でもっとも使用頻度が高くなりそうなフリクションインキから。
黒・赤・青の3色とも、書き心地は非常になめらか!漢字の細かな部分も書きやすく、丸やカーブもきれいに書けました。
インクの出も安定しており、にじみやかすれもほとんど気にならない印象。
ペンの太さは0.38mmと細めですが、インキの出がいいため、線が細すぎて頼りないということもありません。
そしてフリクションインキ最大の特徴は、『摩擦熱を与えると文字が消せる』ということ。
ただし、手で擦っただけで字が消えてしまっては、日常使いに支障をきたしますよね。
そこで、書いた直後の文字を指で強めに擦ってみました。
すると、3色とも消えたり変色したりする様子はゼロ!手で擦る程度の摩擦では、消えてしまう心配はなさそうです。
次は、ペン上部の専用ラバーで擦ってみました。
すると、手で擦っただけでは何も変化がなかった文字がスルスルと消えていきます…!
黒・赤・青の3色とも消しやすさに差はなく、専用ラバーを使えば軽い力で擦るだけできれいに文字を消せることが分かりました。
書くだけでなく、消す動作もスムーズ。
これなら手帳への書き込みや取材メモを取る際など、文字の修正が多いシーンでもしっかり活躍してくれそうです!
速乾性に優れ、滲みが気にならない油性インキ
続いて、油性インキも試してみます。
油性インキは0.5mm芯を採用しており、フリクションインキより少しだけ太め。
それでも書き味は軽やかで、紙の上をスムーズにすべるように文字を書けました!
フリクションインキ同様、曲線もきれいに書けます。
筆記後すぐに文字を指で擦ってみましたが、にじんだり、かすれたりすることもありませんでした。
それもそのはず、油性ボールペン部分には、色褪せずにじみにくい油性顔料インキを採用しているのだとか!
もちろん、誤ってフリクション用のラバーで擦ってしまっても、文字が消えることはありません。
これなら、提出用書類を書く際にも安心して使えますね。
また、油性インキへ切り替えるためのスライドレバーはクリップを兼ねた構造になっているため、ノートや手帳へ挟んで持ち歩くことも可能です。
挟んだ後に簡単に外れてしまうこともなく、サッと持ち歩きたい時にも便利な1本だと感じました!
ペンを持ち替える手間がなくなるだけで、こんなに快適!
パイロットの『フリクションボールスイッチ』を使ってみて実感したのは、『ペンを持ち替える』という小さな手間がなくなる快適さでした。
これまでは常に種類の異なるペンを複数持ち歩いていた筆者ですが、今はこれ1本あれば十分!
手帳やメモ帳に挟んで保管できるので、もはや筆箱もいらないかもしれません。
仕事のメモはフリクションインキ、学校への提出書類は油性インキと、その場でサッと切り替えられる『フリクションボールスイッチ』。
「もう1本どこだっけ?」とボールペンをいちいち探したり、取り替えたりすることもなくなりました。
毎日何気なく使う文房具だからこそ、こうした小さなストレスが解消されるだけで、使い心地の変化をダイレクトに感じられます。
筆箱の中をスッキリさせたい人や、複数のペンを持ち歩くことにプチストレスを抱えている人は、ぜひ『フリクションボールスイッチ』を試してみてくださいね。
Fashion×夏休み タイムセール祭り
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[文・構成/UPDATE編集部]