水・食料・簡易トイレまで揃う、キングジムの『災害備蓄セットミニ』って知ってる? 生活雑貨 By - akira 更新:2026-09-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 自然災害と聞くと、地震や津波をイメージする人が多いでしょう。ですが、ここ最近は線状降水帯などによる大雨の被害も耳にするようになりました。 そんなニュースを見て「そろそろ災害に備えておかなきゃ」と思いながら、日々の生活に追われて後回しにしていませんか。 かといって防災バッグをイチから揃えるとなると、あれもこれもと考えるうちに腰が重くなってしまいますよね。 「簡単なものでいいから、まずは1つ備えておきたい」という人に紹介したいのが、『キングジム』の『災害備蓄セット ミニ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る パッケージはシンプルなデザインで、防災グッズらしい主張は控えめ。 サイズは幅6.8cm×奥行き15.6cm×高さ22.2cm、重さは約795g。デスクの引き出しにも書棚にも収まる大きさです。 手に取ってみると、辞書が一回り大きくなった程度のサイズ感に、備蓄一式がしっかりと収まっています。 デスクに立てても、戸棚にしまっても、そこまで場所は取りません。縦横どちらの向きでも収納できるので、置き場所を選ばないのも助かるところです。 それでは中身を見ていきましょう。まずは500mLの保存水から。 一般的なペットボトルに入っていて、筆者が2026年9月に入手したものは賞味期限が2033年3月までとなっており、長期保存できるのが特徴。 ちなみに、パッケージのサイズはこのペットボトルがぴったり入るように設計されていました。 食料として、クッキーが1袋、そして体温を逃さないアルミブランケットが1枚。かさばらないサイズながら、必要なものが一通り詰まっています。 クッキーは米粉をベースに作られていて、『プレーン味』『にんじん味』『紫いも味』の3種類が1本ずつ入っています。 実際に食べてみましたが、3本ともほんのり甘く、それぞれの風味がわずかに感じられる味つけになっていました。 アルミブランケットは縦213cm×横137cmと非常に大きい作りに。身長180cm台後半の筆者がくるまった様子がこちらです。 これだけ大きいので、掛け布団のようにして使うことも可能。ちなみに、写真撮影中もポカポカとしていて、なかなかの保温力を感じました。 そして見逃せないのが、凝固剤つきの非常用簡易トイレ。 水や食料と違って、簡易トイレは意識していないとなかなか自宅に置いていないもの。このセットなら、そうした準備の抜け漏れも自然とカバーできます。 ちなみに、ポケットティッシュも1個入っています。地味なアイテムですが、断水時に手や食器を拭いたり、簡易トイレ使用後の処理に使ったりと、意外と出番が多いので重宝するでしょう。 ただ、『ミニ』というだけあって、中身は急場をしのぐための最低限といった印象。季節や気候によっては、1日もつかどうかというところです。 特に気温が高い時期は水分の消費ペースが上がりやすいので、この保存水1本では足りなくなってしまうかもしれません。 一方で、量が最低限だからこそ、何を追加で備えるか考えるきっかけにもなりそう。パッケージの中には少し隙間があるので、絆創膏や常備薬などの小物なら入ります。 荷物を足せば多少重くはなりますが、それでも1つのハンディなパッケージにまとめて持ち運べる形は保てるのが『災害備蓄セット ミニ』の隠れたポイントです。 「備えなきゃ」と思いながら後回しにしていた防災対策も、『災害備蓄セット ミニ』なら気軽に始められそう。 一人暮らしで備蓄が何もない人はもちろん、オフィスのデスクや引き出しに1つ忍ばせておきたい人にも向いているでしょう。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジム検証防災グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
自然災害と聞くと、地震や津波をイメージする人が多いでしょう。ですが、ここ最近は線状降水帯などによる大雨の被害も耳にするようになりました。
そんなニュースを見て「そろそろ災害に備えておかなきゃ」と思いながら、日々の生活に追われて後回しにしていませんか。
かといって防災バッグをイチから揃えるとなると、あれもこれもと考えるうちに腰が重くなってしまいますよね。
「簡単なものでいいから、まずは1つ備えておきたい」という人に紹介したいのが、『キングジム』の『災害備蓄セット ミニ』です。
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パッケージはシンプルなデザインで、防災グッズらしい主張は控えめ。
サイズは幅6.8cm×奥行き15.6cm×高さ22.2cm、重さは約795g。デスクの引き出しにも書棚にも収まる大きさです。
手に取ってみると、辞書が一回り大きくなった程度のサイズ感に、備蓄一式がしっかりと収まっています。
デスクに立てても、戸棚にしまっても、そこまで場所は取りません。縦横どちらの向きでも収納できるので、置き場所を選ばないのも助かるところです。
それでは中身を見ていきましょう。まずは500mLの保存水から。
一般的なペットボトルに入っていて、筆者が2026年9月に入手したものは賞味期限が2033年3月までとなっており、長期保存できるのが特徴。
ちなみに、パッケージのサイズはこのペットボトルがぴったり入るように設計されていました。
食料として、クッキーが1袋、そして体温を逃さないアルミブランケットが1枚。かさばらないサイズながら、必要なものが一通り詰まっています。
クッキーは米粉をベースに作られていて、『プレーン味』『にんじん味』『紫いも味』の3種類が1本ずつ入っています。
実際に食べてみましたが、3本ともほんのり甘く、それぞれの風味がわずかに感じられる味つけになっていました。
アルミブランケットは縦213cm×横137cmと非常に大きい作りに。身長180cm台後半の筆者がくるまった様子がこちらです。
これだけ大きいので、掛け布団のようにして使うことも可能。ちなみに、写真撮影中もポカポカとしていて、なかなかの保温力を感じました。
そして見逃せないのが、凝固剤つきの非常用簡易トイレ。
水や食料と違って、簡易トイレは意識していないとなかなか自宅に置いていないもの。このセットなら、そうした準備の抜け漏れも自然とカバーできます。
ちなみに、ポケットティッシュも1個入っています。地味なアイテムですが、断水時に手や食器を拭いたり、簡易トイレ使用後の処理に使ったりと、意外と出番が多いので重宝するでしょう。
ただ、『ミニ』というだけあって、中身は急場をしのぐための最低限といった印象。季節や気候によっては、1日もつかどうかというところです。
特に気温が高い時期は水分の消費ペースが上がりやすいので、この保存水1本では足りなくなってしまうかもしれません。
一方で、量が最低限だからこそ、何を追加で備えるか考えるきっかけにもなりそう。パッケージの中には少し隙間があるので、絆創膏や常備薬などの小物なら入ります。
荷物を足せば多少重くはなりますが、それでも1つのハンディなパッケージにまとめて持ち運べる形は保てるのが『災害備蓄セット ミニ』の隠れたポイントです。
「備えなきゃ」と思いながら後回しにしていた防災対策も、『災害備蓄セット ミニ』なら気軽に始められそう。
一人暮らしで備蓄が何もない人はもちろん、オフィスのデスクや引き出しに1つ忍ばせておきたい人にも向いているでしょう。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]