
変わり種ボールペンかと思いきや、書き心地が普通に優秀だった話
ちょっとした贈り物を選ぼうと、雑貨屋の文房具コーナーで足を止めたことはありませんか。 実用性を重視して選ぶと、無難すぎて印象に残らないことも。かといって、見た目の面白さだけを優先すると、結局使われないまま引き出しの奥にし…

ちょっとした贈り物を選ぼうと、雑貨屋の文房具コーナーで足を止めたことはありませんか。 実用性を重視して選ぶと、無難すぎて印象に残らないことも。かといって、見た目の面白さだけを優先すると、結局使われないまま引き出しの奥にし…

仕事のメモや手帳への書き込みに便利な、黒・赤・青の3色ボールペン。 でも、「黒インクだけ減りが早い…」と気になることはありませんか。 また、「黒で書きたいのに、違う色で書いちゃった!」と焦った経験がある人もいるでしょう。…

「配ってもらったプリント、うっかりヨレヨレにしちゃった…」なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。 学校のプリントや会社の資料など、何枚もまとめて受け取った日は、バッグの中でグシャッと折れてしまうことも。 そんな書…

「手帳のマス、思ったより狭いかも…」 スケジュール帳に予定を書き込みながら、そう感じたことはありませんか。 狭いスペースに収めようと小さめの字で書くと、文字が潰れて読み返しづらくなることもあるでしょう。 そんな書きにくさ…

ペンケースの中身って、気づくと文房具が増えていませんか。 シャープペンシルやボールペンなどはもちろん、毎日使うわけではないのに「たまに使うから」と、定規やクリップ、ハサミまで入れてしまいがち。 ペンケースがパンパンになる…

郵便受けから持ち帰った郵便物やチラシ、回覧板、気になって切り抜いたレシピ…など、気づけばテーブルに積み重なっていることってありませんか。 「後で見返したいものだけ、決まった場所に貼っておけたらいいのに」と感じたことがある…

レシピ本を見ながら料理をしている時や、分厚い参考書を開いて勉強している時、本の重みで「パタン」と勝手に閉じてしまった経験はありませんか。 手や重しで無理やり押さえてページが閉じないように格闘するのは、地味にストレスですよ…

授業中や作業中に、ルーズリーフをバインダーに挟もうとして、両手でぎゅっと力を込めてリングを開いた経験はありませんか。 「それくらいなら平気」と思っていても、荷物で片手がふさがっていると、地味に手間取ることもあるでしょう。…

小さなものを指先でつまもうとして、なかなかうまくいかないことってありますよね。 落ちたビーズや、工作の細かいパーツ、眼鏡の小さなネジなど、指では扱いにくいものは意外と多いもの。 そんな『つまむ動作』の小さなストレスに応え…

「あっ、蛍光ペンのキャップを閉め忘れていた…!」 資料や参考書に線を引くたびに、蛍光ペンのキャップを外して、使い終わったらまた閉めて。 この繰り返しの中でうっかりキャップを閉め忘れ、気づいた時にはペン先が乾いて、書けなく…

2児の母であり、ライターでもある筆者は、1日に何度もボールペンを手に取ります。 仕事では手帳への書き込みや取材メモなど、書いては消してを繰り返すため、『パイロット』の『フリクションボール』を愛用。 一方で、子供の学校提出…

仕事柄、平日はオンラインで取材や打ち合わせをする機会が多い筆者。デスクの上でメモを取ることは日常茶飯事です。 これまでは「大きいメモ帳のほうが、たくさん書けてコスパがいい!」と思い、A5サイズほどのノートを使っていました…

ノートや手帳を色分けすると見やすくなりますが、そのためだけに色鉛筆やカラーペンを何本も準備するのは、少し面倒に感じませんか。 色鉛筆は削る手間がかかったり、消しゴムで消しにくかったりして、結局しまい込んでしまうこともある…

外出先でふと何かを書き留めたくなった時、ノートをわざわざ持ち歩くのは、なんだか大げさな気がしませんか。 かといって、スマホのメモアプリで済ませると、なんとなく味気なく感じてしまう人もいるでしょう。 欲を言えば実用性だけで…

ライターであり、2児の母でもある筆者。 取材や打ち合わせでメモを取ったり、保育園や小学校に提出する書類を書いたりと、仕事でもプライベートでも、毎日のようにボールペンを使っています。 これまでは家にあるボールペンをなんとな…

教科書やノートに蛍光ペンで線を引く時、真っ直ぐ引くために定規を当てる人もいるでしょう。 ですが、線を引き終えて定規をそっと外すと、定規のふちにインクがついてしまっていることがあります。 しかも、インクを拭き取ってもすぐに…

「あれ、ペンホルダーに挿しておいたボールペン…どこに行った?」 手帳を開いてメモを取ろうとした瞬間、そんな独り言を漏らしてしまったことはありませんか。 バッグの中を探してもなかなか見つからず、「手帳とペンを一緒に持ち歩け…

軽いボールペンは持ち運びに便利ですが、文字を書いていると、なんとなく手元が定まらない感覚になることはありませんか。 かといって、ずっしりとした重みのあるペンだと、長時間の筆記で手が疲れそうで、なかなか選びにくいですよね……

紙を切ったり貼りつけたりする場面は、日常生活において意外と多め。 ですが、切る道具と貼る道具は、たいてい別々に持ち歩いているものです。使うたびにペンケースや引き出しをガサゴソと探すのは、なかなか面倒ですよね。 それなら、…

スマホやタブレットがあれば、たくさんのことを解決できるご時世。それでも、文房具にお世話になる機会は多いものです。 筆者はカフェや図書館で本を読んだり調べ物をすることが多く、付箋やメモ帳、筆記用具などをいつも持ち歩いていま…

文房具コーナーに並ぶシャープペンシルを見ると、似たような太さや見た目のものばかりだと感じたことはありませんか。 数々のアイテムを眺めては、「よくある形のシャープペンシルにはそろそろ飽きてきた」と思う人もいるかも。 そんな…

仕事やプライベートのアイデア出し、スケジュール管理にと、多くの文房具ファンから絶大な支持を集め続けている『デルフォニックス』の定番ノート『Rollbahn(ロルバーン)』。 筆者も『ロルバーン』のノートを長年愛用しており…

ノートを開いて、さあ書こうと思ったその時に、肝心のペンが見当たらない…そんなことはありませんか。 ペンケースを持ち歩けば解決しそうですが、荷物が増えるのは面倒。 かといって何も持たずに出かけると、せっかくひらめいても書き…

これまで、ゲーム機や音楽プレイヤーがスケルトンボディで登場するたびに、やけに気になった記憶はありませんか。 性能は通常モデルと変わらないはずなのに、なぜか特別に見えてつい欲しくなってしまう。そんなふうに感じていた人もいる…

ビジネスや日常で一番よく使うボールペンの色と言えば、『黒』という人は多いのではないでしょうか。 でも、「いつも黒だと少し味気ない」「ほかの文章に紛れて目立たない」と感じたことはありませんか。 そんな小さな悩みに応えてくれ…

ノート選びでこだわるポイントの1つに、書き心地を挙げる人は多いでしょう。 スラスラ書けるノートは書き心地が快適ですが、そうしたノートほど紙が厚く、バッグに入れるとかさばってしまいがち。 「あまり厚くなくて、持ち運びがしや…

万年筆の滑らかな書き心地や、文字に生まれる濃淡の美しさに、憧れを持ったことがある人も多いでしょう。 ですが、価格や扱いの難しさを考えると、つい普段使いのボールペンに手が伸びてしまうということはありませんか。 そんな敷居の…

外出先での打ち合わせや、デスクのない場所での立ち仕事。 A4の書類をクリップボードに挟んで持ち歩きたいけれど、かさばってカバンに入らない…。 そんな風に悩んだことはありませんか。 そこでおすすめしたい商品がこちら、『リヒ…

外出先でふと思いついたメモやアイデアを書き留める時、ポケットや小さめのバッグにすっぽりと収まる、コンパクトなメモやノートがあると重宝しますよね。 そんな状況におすすめなのが、事務用品メーカー『リヒトラブ(LIHIT LA…

文房具ファンなら誰もが一度は手にしたことがある、フランス生まれのブロックメモブランド『RHODIA(ロディア)』。 「あのオレンジの表紙のメモ帳」と言えば、ピンとくる人も多いのではないでしょうか。 そんな『ロディア』が手…