6か月使った『バサルトデイ』、結局どうだった? 長期検証の結論は… ファッション By - akira 更新:2026-09-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 荷物量が日によって変わっても対応できる通勤リュックを探していた筆者。 そんな折に出会ったのが、『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『バサルトデイ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る リュックのように日常的に使うアイテムは、長期間使ううちに、第一印象とは違ったよさや気になるポイントが見えてくるもの。 そこで筆者は、通勤はもちろん休日のお出かけや雨の日、真夏の炎天下まで、半年間さまざまな場面で使い続けてみました。 検証開始からおよそ6か月。『バサルトデイ』の実力を、本記事で改めて紹介したいと思います。 akira ■プロフィール ・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。 ・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。 ・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。 ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」 半年間、頼りになった『バサルトデイ』の機能とは 『バサルトデイ』についてまず気になったのが、荷物を入れたままでも自立する『セルフスタンディング構造』でしょう。 床に置いた瞬間にリュックがそのまま立つ姿には、思わず二度見してしまうほどの驚きがありました。 通勤時のデスク周りはもちろん、休日にスポーツ観戦へ持ち出した際にも、この自立性には助けられました。 『セルフスタンディング構造』だけでなく、25Lもの容量で荷物がたくさん入る点も『バサルトデイ』のポイント。 財布、モバイルバッテリー、大きめの水筒、折り畳み傘、そしてノートパソコンを入れてもまだ余裕があるので、2泊3日程度の旅行でも十分対応できるでしょう。 【関連記事】 荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも【6か月検証①】 通勤に使っているノースフェイスのリュックを、日帰りのお出かけに使ってみたら意外な良さが分かった【6か月検証②】 雨にも夏の暑さにも、思った以上に強かった 『バサルトデイ』の天候への強さも、半年間で実感してきました。 梅雨時に雨の中を歩いて試したところ、中身への影響はほとんどなし。上部ポケットにわずかな湿り気がある程度でした。 生地の耐水性に加え、ファスナー部分が雨が入りにくい構造になっているのが、功を奏したようです。 梅雨が明けて本格的な夏がやってくると、今度は蒸れが気になるもの。 34℃の炎天下で『バサルトデイ』を背負ってしばらく歩き回ったところ、背中に汗じみはできたものの、蒸れによる不快感はそこまで感じませんでした。 『バサルトデイ』は背面パネルがギザギザした形状になっていて、空気がこもるのを防ぐ構造に。 風が吹けばスーッと吹き込むようになっており、長時間背負っていても不快感が少なく感じられました。 【関連記事】 雨の中、30分傘を差さずに外を歩いて検証! ノースフェイス・バサルトデイは梅雨時の通勤リュックに使える?【6か月検証③】 夏でも背中が蒸れない…!? ノースフェイスのリュックはココが工夫されてます【6か月検証④】 どちらも季節柄起こり得るシチュエーションとはいえ、今振り返ってみると、少し大げさなやり方だったかもしれません。 ただ、ハードな検証だったからこそ、あらゆる天候で安心して使えそうだということが分かりました。 しかし、5か月を過ぎたあたりから変化が… 一方で、5か月を過ぎたあたりから、購入当初とは違う様子も見え始めました。 例えば、荷物が少ない日はリュックが真っ直ぐ立たず、少し前のめりになるように。 筆者は財布、モバイルバッテリーなど、サイズは小さくても少々重みがあるものをよくサブコンパートメントに入れています。 しかし、日常的にそのような使い方をしていたことで重心が少しずつ偏り、その積み重ねの結果として前のめりになってしまったようです。 見た目にも、使い込んだ跡が少しずつ増えてきました。 5か月ぶんの汚れが表面に 前面パネルの張りは徐々に失われ、ファスナー付近に汚れも見られるようになっています。 ただ、汚れに関してはウェットティッシュで拭くと目立たなくなりました。ナイロンに付着した汚れなので、定期的に水拭きすることで対応できる範囲だと言えるでしょう。 ウェットティッシュで拭くだけできれいに 【関連記事】 ノースフェイスの通勤リュックをガシガシ使うこと5か月、見た目と使い心地はどう変わった?【6か月検証⑤】 まとめ:半年使って、結局『バサルトデイ』は買い? 見た目には多少の変化が出てきたものの、『バサルトデイ』の収納力や防水性、通気性といった機能面は、半年経った今でも健在。 多少の変化はありましたが、半年使ってみて、率直に言うと『バサルトデイ』は買ってよかったというのが結論です。 いつも持ち歩く小物類だけで済んでしまう日もあれば、仕事のためにどっさりと荷物も持ち帰る日もある筆者にとって、『バサルトデイ』はちょうどいいサイズ感。 容量の大きさや機能性を求めるならほかにもたくさんリュックはありますが、荷物が多い日も少ない日も、天候を選ばず気軽に持ち出せる相棒として活躍するでしょう。 【『バサルトデイ』が向いている人】 ・天候に関係なく、タフに使える通勤リュックが欲しい人。 ・仕事やお出かけで荷物が多くなりがちな人。 ・荷物の大きさに合わせて、場所を分けるなど整理したい人。 ・通勤だけでなく、お出かけにも使えるリュックを探している人。 リュックの天敵とも言える暑い時期を乗り越え、気温が下がるこれからの季節はもっと使いやすくなりそうな『バサルトデイ』。 日常のさまざまな場面で使えるリュックが気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスリュック検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
荷物量が日によって変わっても対応できる通勤リュックを探していた筆者。
そんな折に出会ったのが、『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『バサルトデイ』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
リュックのように日常的に使うアイテムは、長期間使ううちに、第一印象とは違ったよさや気になるポイントが見えてくるもの。
そこで筆者は、通勤はもちろん休日のお出かけや雨の日、真夏の炎天下まで、半年間さまざまな場面で使い続けてみました。
検証開始からおよそ6か月。『バサルトデイ』の実力を、本記事で改めて紹介したいと思います。
■プロフィール
・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。
・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。
・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。
ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」
半年間、頼りになった『バサルトデイ』の機能とは
『バサルトデイ』についてまず気になったのが、荷物を入れたままでも自立する『セルフスタンディング構造』でしょう。
床に置いた瞬間にリュックがそのまま立つ姿には、思わず二度見してしまうほどの驚きがありました。
通勤時のデスク周りはもちろん、休日にスポーツ観戦へ持ち出した際にも、この自立性には助けられました。
『セルフスタンディング構造』だけでなく、25Lもの容量で荷物がたくさん入る点も『バサルトデイ』のポイント。
財布、モバイルバッテリー、大きめの水筒、折り畳み傘、そしてノートパソコンを入れてもまだ余裕があるので、2泊3日程度の旅行でも十分対応できるでしょう。
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雨にも夏の暑さにも、思った以上に強かった
『バサルトデイ』の天候への強さも、半年間で実感してきました。
梅雨時に雨の中を歩いて試したところ、中身への影響はほとんどなし。上部ポケットにわずかな湿り気がある程度でした。
生地の耐水性に加え、ファスナー部分が雨が入りにくい構造になっているのが、功を奏したようです。
梅雨が明けて本格的な夏がやってくると、今度は蒸れが気になるもの。
34℃の炎天下で『バサルトデイ』を背負ってしばらく歩き回ったところ、背中に汗じみはできたものの、蒸れによる不快感はそこまで感じませんでした。
『バサルトデイ』は背面パネルがギザギザした形状になっていて、空気がこもるのを防ぐ構造に。
風が吹けばスーッと吹き込むようになっており、長時間背負っていても不快感が少なく感じられました。
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どちらも季節柄起こり得るシチュエーションとはいえ、今振り返ってみると、少し大げさなやり方だったかもしれません。
ただ、ハードな検証だったからこそ、あらゆる天候で安心して使えそうだということが分かりました。
しかし、5か月を過ぎたあたりから変化が…
一方で、5か月を過ぎたあたりから、購入当初とは違う様子も見え始めました。
例えば、荷物が少ない日はリュックが真っ直ぐ立たず、少し前のめりになるように。
筆者は財布、モバイルバッテリーなど、サイズは小さくても少々重みがあるものをよくサブコンパートメントに入れています。
しかし、日常的にそのような使い方をしていたことで重心が少しずつ偏り、その積み重ねの結果として前のめりになってしまったようです。
見た目にも、使い込んだ跡が少しずつ増えてきました。
5か月ぶんの汚れが表面に
前面パネルの張りは徐々に失われ、ファスナー付近に汚れも見られるようになっています。
ただ、汚れに関してはウェットティッシュで拭くと目立たなくなりました。ナイロンに付着した汚れなので、定期的に水拭きすることで対応できる範囲だと言えるでしょう。
ウェットティッシュで拭くだけできれいに
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まとめ:半年使って、結局『バサルトデイ』は買い?
見た目には多少の変化が出てきたものの、『バサルトデイ』の収納力や防水性、通気性といった機能面は、半年経った今でも健在。
多少の変化はありましたが、半年使ってみて、率直に言うと『バサルトデイ』は買ってよかったというのが結論です。
いつも持ち歩く小物類だけで済んでしまう日もあれば、仕事のためにどっさりと荷物も持ち帰る日もある筆者にとって、『バサルトデイ』はちょうどいいサイズ感。
容量の大きさや機能性を求めるならほかにもたくさんリュックはありますが、荷物が多い日も少ない日も、天候を選ばず気軽に持ち出せる相棒として活躍するでしょう。
【『バサルトデイ』が向いている人】
・天候に関係なく、タフに使える通勤リュックが欲しい人。
・仕事やお出かけで荷物が多くなりがちな人。
・荷物の大きさに合わせて、場所を分けるなど整理したい人。
・通勤だけでなく、お出かけにも使えるリュックを探している人。
リュックの天敵とも言える暑い時期を乗り越え、気温が下がるこれからの季節はもっと使いやすくなりそうな『バサルトデイ』。
日常のさまざまな場面で使えるリュックが気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]