「そうめん茹でるのめんどい…」 コンロの前に立つのはもう終わり!レンチン4分で完成する、便利グッズを見つけた ホーム・キッチン By - さいゆか 更新:2026-08-12 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 暑い日には、さっぱりとしたそうめんが食べたくなりますよね。 サッとゆでるだけで簡単に作れるものの、鍋でお湯をぐつぐつ沸騰させるとキッチンがとにかく暑い! 気づけば灼熱地獄に… 特に1人分や2人分の少量だと、わざわざ大きな鍋を出すことすら面倒に感じませんか。 そんな、そうめん作りの救世主となってくれたのが、『スケーター』の『レンジでゆで麺』。 Amazonで見る 楽天市場で見る なんとこれ、そうめんが電子レンジで作れちゃう、便利なアイテムなんです。 使ってみると、「もっと早く出会いたかった~」と後悔するほど便利だったので詳しく紹介します。 そうめんは電子レンジで作れる?『レンジでゆで麺』なら鍋も火も使いません 筆者が購入した『レンジでゆで麺』がこちら。 実際手元に届くと、想像以上に大きい印象でした。 サイズ(約):幅26.8cm×高さ11.5cm×奥行16.2cm 素材・材質:フタ・本体/ポリプロピレン 本体はプラスチック製で、容器と蓋の2パーツ構成。 本体の底を見ると、中心が丸くくぼんだ不思議な形状をしています。 また、蓋の真ん中には穴が空いており、変わった見た目。 実は、この穴から水を流し入れるだけで、自然と水が対流する設計になっていて、麺洗いができる仕組みなのだとか! 蓋の左右には、湯切り用のスリット穴がついていて、容器を傾けるだけで湯切りまで完了。ザルも必要ありません。 つまり、この容器1つで『ゆで』から『湯切り』まですべての工程が完結できるのです。 早速調理で使って試してみたいと思います。 実際にそうめんを調理してみた! 『レンジでゆで麺』を使って、2人分のそうめんを作ってみましょう。 今回、200gの乾麺を用意しました。 まずは、容器に熱湯を入れます。 2人分は900㎖、1人分の場合は600㎖が目安です。 この時、80℃以上の熱湯を使うのがおいしく仕上げるポイント。 正直、お湯を用意するところは「ちょっと手間だな~」と思いましたが、あらかじめ電気ケトルで沸かしておくと手軽にできるでしょう。 また、パッケージには容器に水を入れて電子レンジで沸かす方法も記載しているので、安心ですよ。 電子レンジでお湯を沸かしてもOK 続いて容器に麺を入れたら、蓋をして電子レンジで加熱。 加熱ムラを防ぐためにも、500Wでの加熱が推奨されています。 2人分の場合、『袋に記載のゆで時間+2分』が加熱時間の目安です。 今回、ゆで時間が2分の乾麺を使用したので、2分プラスした『4分』で加熱しました。 加熱中は電子レンジにお任せなので、コンロの前で鍋を見張る必要はなし。 その間につゆや薬味の準備ができて、作業効率を上げてくれるところも助かるポイントだと感じました。 加熱が終わり、蓋を開けて様子を見てみると…しっかりゆで上がっているようです! この時少し硬いようであれば、蓋をして、好みの硬さになるまで1分~2分ほど蒸らしましょう。 前述した通り、蓋の『流水ホール』から水を流し入れるだけで麺を洗ってくれるので、手で混ぜなくもOK。 水を流しておくだけで麺洗いが完了! 麺が冷たくなったら水を止め、湯切りをしてでき上がりです! 「電子レンジでおいしく作れるの?」と少し疑っていましたが、麺の中までしっかり火が通っていて、つるつると食べられました! 鍋で作った時と、ほとんど変わらない仕上がりです。 そうめんはもちろん、加熱時間を調整すればうどんやそばも作れるので、暑い夏の時期には大活躍しそうです。 気を抜くとすぐに灼熱地獄と化す、夏のキッチン…。 鍋もコンロも使わずに済むのは、想像以上に快適ですよ! 気になった点 実際に使った人からの口コミでも多数上がっていたのが、「加熱中に吹きこぼれてしまう」といった声。 パッケージにも、「蓋をして6分以上の加熱は吹きこぼれる恐れがあります」と記載がありました。 あらかじめ蓋を外して加熱するか、途中で一度取り出して全体を混ぜると、吹きこぼれが防げるとのこと。 筆者が使った際には吹きこぼれることはありませんでしたが、そばやうどんなど加熱時間が長い場合は、様子を見ながら気をつけて調理するとよさそうです。 また、底の形状がやや不安定で、シンクでなかなか自立しないところも気になりました。 底はやや不安定な形状 特に傾斜がついているシンクなどでは、容器が倒れないよう注意するといいでしょう。 ただ、どちらも使い方のコツをつかめばさほど気になるレベルではなさそう。 それよりも容器自体に工夫が詰まっていて、「よく考えられているな~!」と感じることのほうが多かったですよ。 『レンジでゆで麺』で、夏の麺調理が快適に はじめは、本当にゆでずに作れるのか、半信半疑だった筆者。 実際に使ってみると、想像以上の手軽さと仕上がりに驚きました! 何より、コンロを使わずに済む点は、夏の自炊ハードルをぐっと下げてくれます。 調理時間が短くなるわけではありませんが、電子レンジで加熱している間に別の作業ができることを考えると、結果的に時短と言えるでしょう。 一人暮らしで自炊を簡単に済ませたい人や、夏の暑いキッチンに立ちたくない人にとって、この快適さが手に入るなら賢い投資だと思います。 あなたも、涼しくて手軽な『快適麺ライフ』を楽しんでみてはいかがでしょうか! Amazonで『レンジでゆで麺』を見る 楽天市場で『レンジでゆで麺』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
暑い日には、さっぱりとしたそうめんが食べたくなりますよね。
サッとゆでるだけで簡単に作れるものの、鍋でお湯をぐつぐつ沸騰させるとキッチンがとにかく暑い!
気づけば灼熱地獄に…
特に1人分や2人分の少量だと、わざわざ大きな鍋を出すことすら面倒に感じませんか。
そんな、そうめん作りの救世主となってくれたのが、『スケーター』の『レンジでゆで麺』。
Amazonで見る
楽天市場で見る
なんとこれ、そうめんが電子レンジで作れちゃう、便利なアイテムなんです。
使ってみると、「もっと早く出会いたかった~」と後悔するほど便利だったので詳しく紹介します。
そうめんは電子レンジで作れる?『レンジでゆで麺』なら鍋も火も使いません
筆者が購入した『レンジでゆで麺』がこちら。
実際手元に届くと、想像以上に大きい印象でした。
サイズ(約):幅26.8cm×高さ11.5cm×奥行16.2cm
素材・材質:フタ・本体/ポリプロピレン
本体はプラスチック製で、容器と蓋の2パーツ構成。
本体の底を見ると、中心が丸くくぼんだ不思議な形状をしています。
また、蓋の真ん中には穴が空いており、変わった見た目。
実は、この穴から水を流し入れるだけで、自然と水が対流する設計になっていて、麺洗いができる仕組みなのだとか!
蓋の左右には、湯切り用のスリット穴がついていて、容器を傾けるだけで湯切りまで完了。ザルも必要ありません。
つまり、この容器1つで『ゆで』から『湯切り』まですべての工程が完結できるのです。
早速調理で使って試してみたいと思います。
実際にそうめんを調理してみた!
『レンジでゆで麺』を使って、2人分のそうめんを作ってみましょう。
今回、200gの乾麺を用意しました。
まずは、容器に熱湯を入れます。
2人分は900㎖、1人分の場合は600㎖が目安です。
この時、80℃以上の熱湯を使うのがおいしく仕上げるポイント。
正直、お湯を用意するところは「ちょっと手間だな~」と思いましたが、あらかじめ電気ケトルで沸かしておくと手軽にできるでしょう。
また、パッケージには容器に水を入れて電子レンジで沸かす方法も記載しているので、安心ですよ。
電子レンジでお湯を沸かしてもOK
続いて容器に麺を入れたら、蓋をして電子レンジで加熱。
加熱ムラを防ぐためにも、500Wでの加熱が推奨されています。
2人分の場合、『袋に記載のゆで時間+2分』が加熱時間の目安です。
今回、ゆで時間が2分の乾麺を使用したので、2分プラスした『4分』で加熱しました。
加熱中は電子レンジにお任せなので、コンロの前で鍋を見張る必要はなし。
その間につゆや薬味の準備ができて、作業効率を上げてくれるところも助かるポイントだと感じました。
加熱が終わり、蓋を開けて様子を見てみると…しっかりゆで上がっているようです!
この時少し硬いようであれば、蓋をして、好みの硬さになるまで1分~2分ほど蒸らしましょう。
前述した通り、蓋の『流水ホール』から水を流し入れるだけで麺を洗ってくれるので、手で混ぜなくもOK。
水を流しておくだけで麺洗いが完了!
麺が冷たくなったら水を止め、湯切りをしてでき上がりです!
「電子レンジでおいしく作れるの?」と少し疑っていましたが、麺の中までしっかり火が通っていて、つるつると食べられました!
鍋で作った時と、ほとんど変わらない仕上がりです。
そうめんはもちろん、加熱時間を調整すればうどんやそばも作れるので、暑い夏の時期には大活躍しそうです。
気を抜くとすぐに灼熱地獄と化す、夏のキッチン…。
鍋もコンロも使わずに済むのは、想像以上に快適ですよ!
気になった点
実際に使った人からの口コミでも多数上がっていたのが、「加熱中に吹きこぼれてしまう」といった声。
パッケージにも、「蓋をして6分以上の加熱は吹きこぼれる恐れがあります」と記載がありました。
あらかじめ蓋を外して加熱するか、途中で一度取り出して全体を混ぜると、吹きこぼれが防げるとのこと。
筆者が使った際には吹きこぼれることはありませんでしたが、そばやうどんなど加熱時間が長い場合は、様子を見ながら気をつけて調理するとよさそうです。
また、底の形状がやや不安定で、シンクでなかなか自立しないところも気になりました。
底はやや不安定な形状
特に傾斜がついているシンクなどでは、容器が倒れないよう注意するといいでしょう。
ただ、どちらも使い方のコツをつかめばさほど気になるレベルではなさそう。
それよりも容器自体に工夫が詰まっていて、「よく考えられているな~!」と感じることのほうが多かったですよ。
『レンジでゆで麺』で、夏の麺調理が快適に
はじめは、本当にゆでずに作れるのか、半信半疑だった筆者。
実際に使ってみると、想像以上の手軽さと仕上がりに驚きました!
何より、コンロを使わずに済む点は、夏の自炊ハードルをぐっと下げてくれます。
調理時間が短くなるわけではありませんが、電子レンジで加熱している間に別の作業ができることを考えると、結果的に時短と言えるでしょう。
一人暮らしで自炊を簡単に済ませたい人や、夏の暑いキッチンに立ちたくない人にとって、この快適さが手に入るなら賢い投資だと思います。
あなたも、涼しくて手軽な『快適麺ライフ』を楽しんでみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]