「ニオイ移り・ベタつきなしで長く使える」 燕三条生まれの『ステンレスレンゲ』をレビュー

ホーム・キッチン By - shio 更新:

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毎日使うキッチンツールは、使いやすさだけでなく、洗いやすく清潔に保てるかどうかも気になるポイントですよね。

最近はシリコーン製のツールが手軽で便利と重宝されていますが、使い続けるうちにニオイ移りやベタつき、色の変化などが気になってくることも。

しっかり洗っているつもりでも、なんとなくスッキリしない…。そろそろ買い替え時かも?

と感じた経験があるも多いのではないでしょうか。

そんな時にあらためて注目したいのが、ステンレス製のキッチンツールです。

ステンレスは汚れがサッと落ちてお手入れがラクなうえ、劣化しにくく、毎日の料理で気兼ねなく使えるのが魅力。

今回は、『下村企販』の見た目の美しさと使い勝手を兼ね備えたステンレス製のレンゲスプーンを、実際の使用感とともにご紹介します。

燕三条のステンレス製、シンプルで使いやすいレンゲスプーン

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下村企販のレンゲスプーンは金属加工の産地として知られる新潟県の燕三条で作られた日本製のカトラリー。

素材にはさびにくく耐久性に優れたステンレスを使用しています。

そのため、うっかり落としても割れる心配がなく、陶器製のレンゲと比べても扱いやすいでしょう。

全長は約18cmと、子供から大人まで誰の手にもなじみやすいサイズ感。

また1本あたり約50gで、軽すぎず重すぎない適度な重さも魅力です。

実際に使ってみた

「食事用スプーンより少し大きめ」と聞くと、「口に入れにくいのでは?」と気になりますよね。

実際に使ってみると、サイズはたしかにやや大きめではあるものの、皿部は一般的なレンゲよりも少しフラット

家にあるカレースプーンと比べてみると、サイズ感はほぼ同じですが、ややコンパクトに見えました。

口の中へスッと入れやすく出しやすいなめらかなカーブデザインになっているので、食べにくさはほとんど感じません。

また、すくう部分の深さとカーブのバランスがよく、スープやごはんものも一口分がちょうどよく収まる印象。

大きすぎて食べづらいというよりは、しっかりすくえて使いやすいと思いました。

そのためスープや鍋料理はもちろん、カレーやチャーハン、中華丼、シリアルなど、幅広いメニューに対応できそうです。

たまにインスタントスープを食べることがあるのですが、塩分が気になり、スープを飲み干すのは控えたいと感じることがあります。

しかし、このレンゲなら具だけをきれいにすくえるので、食べたい分だけ楽しめて快適でした。

お手入れしやすい

ステンレス製ならではの汚れ落ちのよさもこのスプーンの魅力です。

カレーなどの油分の多い料理の後でも、こびりきやベタつきが残りにくく、洗剤をつけたスポンジでいつも通り洗うだけでスッキリ。

ニオイ移りの心配もなく、いつでも清潔な状態で使えるのは嬉しいです。

また、食洗機に対応しているのも嬉しいポイント。洗い物の手間が減り、使い勝手のよさがさらにアップします。

見た目もGOOD

なんの装飾もないシンプルなデザインのカトラリーは、結局のところ一番出番が多い気がしています。

このレンゲスプーンもその一つ。すっきりとしたフォルムとほどよいツヤ感のあるステンレスが、食卓を清潔感のある雰囲気にしてくれます。

また、和洋中どんなメニューにも使えて、来客時に出しても生活感が出にくいのも魅力。

普段使いからおもてなしまで幅広く活躍してくれますよ。

また、フラットな形状だからかさばりにくく、収納面でも扱いやすいと感じました。

まとめ

下村企販のレンゲスプーンはお手入れのしやすさと使いやすさ、そして長く使えるカトラリーを探している人におすすめです。

口当たりや形状はとてもなめらかですが、具材をしっかりすくえるので、あらゆる料理に幅広く活躍するでしょう。

また、ステンレス製のため汚れやニオイが残りにくく、サッと洗えて清潔を保ちやすいのもポイント。

落としても割れる心配がなく、気兼ねなく日常使いできます。

シンプルだからこそ使いやすく、毎日の食卓で長く活躍してくれる一本です。ぜひ、試してみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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