「浮かせて収納&掃除もラクラク!」 山崎実業 『tower キッチンコーナートレー』の使用感レビュー ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-09-12 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 キッチンのコンロまわりは、調理中にサッと使いたい調味料や小物を置きがち。 ですが、直置きすると油はねなどで掃除が大変になりますし、デッドスペースも気になるところです。 そんな悩みを解決してくれると話題なのが、山崎実業の『フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)(以下、『キッチンコーナーラック』)』です! Amazonで『山崎実業 フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)』を見る 楽天市場で『山崎実業 フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)』を見る コンロ奥のコーナー部分を有効活用できるという便利な収納アイテム。その魅力を詳しくレビューしていきます。 目次 1. 山崎実業『tower キッチンコーナートレー』の基本情報2. 浮かせる収納でコンロまわりの問題がスッキリ!2.1. さっそく取りつけてみた2.2. いろいろ置いてみた2.3. 数日間使ってみたリアルな感想3. 購入前にチェックしておきたい注意点4. まとめ 山崎実業『tower キッチンコーナートレー』の基本情報 ・本体サイズ(約):幅28.6cm×奥行き14.2cm×高さ5.8cm(フィルムフック含まず) ・重量(約):390g ・耐荷重(約):2kg(静止荷重) 浮かせる収納でコンロまわりの問題がスッキリ! コンロ周りに調味料やキッチンツールを直置きしている我が家。さっと手に取れて便利なのですが、その分、さまざまなデメリットが生じます。 まず、一番悩んでいるのが掃除の手間が大幅に増えること。 調理中に飛ぶ油ハネや水蒸気、ホコリが付着するため、頻繁に拭かなければならず、放置すると油汚れがギトギトに固まって落としにくくなります。 また、熱や湿気が届きやすい場所であるため、調味料が湿気ることも。塩や砂糖が固まるといった品質の低下が発生します。 さらに、作業スペースが狭くなり、調理の効率低下にもつながりかねません。 こうしたデメリットを解消するために購入したのが、towerの『キッチンコーナートレー』です。 このアイテムの魅力は、フィルムフックを使って壁面に浮かせて設置できること。 そして機能面だけでなく、『tower』シリーズならではの洗練されたビジュアルも素敵なんです。 いい意味で存在感を感じさせないミニマルなデザインは、キッチンのインテリアを邪魔せず、まるで最初から備えつけられていたかのようにすっきりと馴染んでくれますよ。 生活感が出やすい調理小物や調味料も、このスタイリッシュなトレーに置くだけでなんだかおしゃれに見えそうな予感。 さっそく取りつけてみた 取りつけはとても簡単です。設置したい場所を決めたらその部分の汚れを拭き取り、フィルムフックを貼りつけます。 設置時のコツとしては、付属の『貼り付けガイド』をしっかり活用すること。マスキングテープなどで固定すると、一気に貼りやすくなります。 フィルムフックは中央から外側へ向けて空気をしっかり抜くように密着させましょう。そうすると、剥がれにくくしっかりと固定できます。 失敗しても剥がせるのは安心。跡が残りにくく穴あけも不要なので、賃貸のお部屋でも安心して使えるのは嬉しいポイントです。 あとはトレーを引っ掛けるように設置するだけ。フックの位置を合わせて引っ掛けるのに少しコツがいりましたが、工具いらずでサッと取りつけられるのがいいですよね。 あっという間に、デッドスペースが頼もしい収納棚に早変わりしました! 宙に浮いているため、調理後のお掃除がラクラクこなせます。 また、設置の高さも自分の使いやすい位置に調整できます。 高さを上げれば下には背の高い調味料ボトルを置いたり、調理スペースを広く確保したりできますよ。 いろいろ置いてみた トレーのフチは約5.8cmの高さがあるので、ボトル状のスパイスや小物を置いても転がり落ちにくく安心感があります。 また、スチール製で高級感があるのに加え、耐荷重もしっかり約2kgまで対応可能。重たい油のボトルや調味料をまとめて並べても安定します。 同シリーズの『フィルムフック キッチンコーナーラック』と組み合わせれば、上下に収納スペースを増やすことも! Amazonで『フィルムフック キッチンコーナーラック』を見る 楽天市場で『フィルムフック キッチンコーナーラック』を見る 便利さとキッチン周りのおしゃれさのさらなるアップグレードが期待できますよ。 数日間使ってみたリアルな感想 トレーを設置してから、コンロ周りのスペースがかなり広々しました。 そして耐荷重約2kgというだけあって、ビクともしない安定感にはびっくり。調理中の調味料の一時置きとしても大変活躍してくれます。 ただ、底面がフラットなトレー形状のため、ホコリや油分が溜まることがあります。 そのため、時々キレイに拭き取る必要がありますが、フックから本体を外して丸洗いもできるのでお手入れ自体はとても簡単。 気になる人は、先ほどちらっと紹介したお鍋の一時置きとしても活用できる『キッチンコーナーラック』を選ぶといいでしょう。 置くものは限られるかもしれませんが、底がメッシュになっているため、汚れが溜まりにくいと思いますよ。 購入前にチェックしておきたい注意点 『キッチンコーナートレー』は非常に便利なアイテムですが、熱源がガスコンロの環境では使用できません。 火気による危険やフィルムフックの劣化を防ぐため、必ずIHクッキングヒーター周りでのみお使いください。 また、フィルムフックを取りつける面は光沢のある平らな面に限られるため、凸凹のあるタイルやざらざらした壁面には貼りつけできない可能性が高いです。 購入を考えている場合は、あらかじめ取りつける壁面の材質とサイズをしっかり確認しておきましょう! まとめ 山崎実業の『フィルムフック キッチン コーナートレー タワー』は、IHコンロ奥のデッドスペースを無駄なく活かせる収納アイテムです。 コンロ周りのごちゃごちゃに悩んでいた我が家にとっては、まさに救世主!直置きをやめたことで、掃除のしやすさと調理スペースの広さを一度に実感しています。 機能面はもちろん、towerシリーズならではの洗練されたデザインで見た目もスッキリおしゃれ。 今回はホワイトを購入しましたが、シックなブラックも展開されていてキッチンの雰囲気に合わせて選べます。 Amazonでブラックを見る 楽天市場でブラックを見る 「調理器具や調味料の置き場に困っている」「コンロまわりの掃除をラクにしたい」というIHユーザーの人は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『山崎実業 フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)』を見る 楽天市場で『山崎実業 フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチングッズ収納山崎実業 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
キッチンのコンロまわりは、調理中にサッと使いたい調味料や小物を置きがち。
ですが、直置きすると油はねなどで掃除が大変になりますし、デッドスペースも気になるところです。
そんな悩みを解決してくれると話題なのが、山崎実業の『フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)(以下、『キッチンコーナーラック』)』です!
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楽天市場で『山崎実業 フィルムフック キッチン コーナートレー タワー(ホワイト)』を見る
コンロ奥のコーナー部分を有効活用できるという便利な収納アイテム。その魅力を詳しくレビューしていきます。
山崎実業『tower キッチンコーナートレー』の基本情報
・本体サイズ(約):幅28.6cm×奥行き14.2cm×高さ5.8cm(フィルムフック含まず)
・重量(約):390g
・耐荷重(約):2kg(静止荷重)
浮かせる収納でコンロまわりの問題がスッキリ!
コンロ周りに調味料やキッチンツールを直置きしている我が家。さっと手に取れて便利なのですが、その分、さまざまなデメリットが生じます。
まず、一番悩んでいるのが掃除の手間が大幅に増えること。
調理中に飛ぶ油ハネや水蒸気、ホコリが付着するため、頻繁に拭かなければならず、放置すると油汚れがギトギトに固まって落としにくくなります。
また、熱や湿気が届きやすい場所であるため、調味料が湿気ることも。塩や砂糖が固まるといった品質の低下が発生します。
さらに、作業スペースが狭くなり、調理の効率低下にもつながりかねません。
こうしたデメリットを解消するために購入したのが、towerの『キッチンコーナートレー』です。
このアイテムの魅力は、フィルムフックを使って壁面に浮かせて設置できること。
そして機能面だけでなく、『tower』シリーズならではの洗練されたビジュアルも素敵なんです。
いい意味で存在感を感じさせないミニマルなデザインは、キッチンのインテリアを邪魔せず、まるで最初から備えつけられていたかのようにすっきりと馴染んでくれますよ。
生活感が出やすい調理小物や調味料も、このスタイリッシュなトレーに置くだけでなんだかおしゃれに見えそうな予感。
さっそく取りつけてみた
取りつけはとても簡単です。設置したい場所を決めたらその部分の汚れを拭き取り、フィルムフックを貼りつけます。
設置時のコツとしては、付属の『貼り付けガイド』をしっかり活用すること。マスキングテープなどで固定すると、一気に貼りやすくなります。
フィルムフックは中央から外側へ向けて空気をしっかり抜くように密着させましょう。そうすると、剥がれにくくしっかりと固定できます。
失敗しても剥がせるのは安心。跡が残りにくく穴あけも不要なので、賃貸のお部屋でも安心して使えるのは嬉しいポイントです。
あとはトレーを引っ掛けるように設置するだけ。フックの位置を合わせて引っ掛けるのに少しコツがいりましたが、工具いらずでサッと取りつけられるのがいいですよね。
あっという間に、デッドスペースが頼もしい収納棚に早変わりしました!
宙に浮いているため、調理後のお掃除がラクラクこなせます。
また、設置の高さも自分の使いやすい位置に調整できます。
高さを上げれば下には背の高い調味料ボトルを置いたり、調理スペースを広く確保したりできますよ。
いろいろ置いてみた
トレーのフチは約5.8cmの高さがあるので、ボトル状のスパイスや小物を置いても転がり落ちにくく安心感があります。
また、スチール製で高級感があるのに加え、耐荷重もしっかり約2kgまで対応可能。重たい油のボトルや調味料をまとめて並べても安定します。
同シリーズの『フィルムフック キッチンコーナーラック』と組み合わせれば、上下に収納スペースを増やすことも!
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便利さとキッチン周りのおしゃれさのさらなるアップグレードが期待できますよ。
数日間使ってみたリアルな感想
トレーを設置してから、コンロ周りのスペースがかなり広々しました。
そして耐荷重約2kgというだけあって、ビクともしない安定感にはびっくり。調理中の調味料の一時置きとしても大変活躍してくれます。
ただ、底面がフラットなトレー形状のため、ホコリや油分が溜まることがあります。
そのため、時々キレイに拭き取る必要がありますが、フックから本体を外して丸洗いもできるのでお手入れ自体はとても簡単。
気になる人は、先ほどちらっと紹介したお鍋の一時置きとしても活用できる『キッチンコーナーラック』を選ぶといいでしょう。
置くものは限られるかもしれませんが、底がメッシュになっているため、汚れが溜まりにくいと思いますよ。
購入前にチェックしておきたい注意点
『キッチンコーナートレー』は非常に便利なアイテムですが、熱源がガスコンロの環境では使用できません。
火気による危険やフィルムフックの劣化を防ぐため、必ずIHクッキングヒーター周りでのみお使いください。
また、フィルムフックを取りつける面は光沢のある平らな面に限られるため、凸凹のあるタイルやざらざらした壁面には貼りつけできない可能性が高いです。
購入を考えている場合は、あらかじめ取りつける壁面の材質とサイズをしっかり確認しておきましょう!
まとめ
山崎実業の『フィルムフック キッチン コーナートレー タワー』は、IHコンロ奥のデッドスペースを無駄なく活かせる収納アイテムです。
コンロ周りのごちゃごちゃに悩んでいた我が家にとっては、まさに救世主!直置きをやめたことで、掃除のしやすさと調理スペースの広さを一度に実感しています。
機能面はもちろん、towerシリーズならではの洗練されたデザインで見た目もスッキリおしゃれ。
今回はホワイトを購入しましたが、シックなブラックも展開されていてキッチンの雰囲気に合わせて選べます。
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「調理器具や調味料の置き場に困っている」「コンロまわりの掃除をラクにしたい」というIHユーザーの人は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]