「もう普通の日傘には戻れない」 長傘にもなるハイスペックな日傘『COKAGE+』がすごかった ファッション By - miu 更新:2026-08-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎年どんどん厳しくなる、夏の暑さ。 外を数分歩くだけで汗だくになり、太陽がジリジリと肌を刺すような感覚に、「今年こそ、本当に涼しい日傘を手に入れたい」と強く思うようになりました。 そんな中、SNSや口コミで「めちゃくちゃ涼しい」と話題になっていて、ずっと気になっていたのが、『ウォーターフロント』の『COKAGE+(コカゲプラス)2段折りたたみ傘(以下、COKAGE+)』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 遮光率・UVカット率100%の生地はもちろん、独自の遮熱効果で表面温度差『約-40℃』という驚きの数値を掲げるこの日傘。実際に使ってみて、その実力に驚きました。 ウォーターフロント『COKAGE+』ってどんなアイテム? ウォーターフロントの『COKAGE+』は、東レの高機能遮熱生地『サマーシールドII』を採用した、まさに高水準と言える日傘です。 遮光率・UVカット率ともに100%の生地を採用しており、UPF50+、さらに最大61%という高い遮熱率を兼ね備えています。 マネキンを使用した耐熱性評価検査では、『COKAGE+』を使用している場合と日傘を差していない場合とで、最大40℃の温度差があったのだとか。 「-40℃の遮熱効果」とも謳われており、まるで木陰の下にいるような涼しさを実現してくれるハイスペックな1本です。 今回筆者が選んだのは、親骨約55cmの2段折りたたみタイプ。 カラーは『ラテベージュ×リリィホワイト』をチョイスしました。 大人の女性が持ちやすい上品なデザインも魅力です。 ラテベージュのやわらかい色合いが、顔周りをパッと明るく見せてくれるのも嬉しいポイントでした。 裏返して見てみると、特殊加工が施された生地の質感がよく分かります。 表面は優しいベージュなのに、裏はしっかり遮光仕様になっているのが一目で分かり、「これが-40℃の秘密か」と納得です。 実際に使って感じた、サマーシールドの威力 結論から言うと、差していない時とは体感がまったく違いました。 炎天下を歩いていても、傘の下にいる間は肌に刺さるようなジリジリ感がふっと和らぐのを感じます。 まさに商品名の通り、木陰を持ち歩いているような涼しさです。 今回は普段のお出かけで使用しましたが、通勤や子どもの送迎など、長時間外を歩くシーンでも活躍してくれそう。 また、実際に差して歩いてみて、直径約94cmという大きめのサイズ感のよさを改めて実感しました。 一般的な折りたたみ日傘よりも一回り大きいため、身体全体をすっぽり包み込んでくれます。 もちろん、遮光率やUVカット率の安心感も抜群です。 顔や首元に直接日差しが当たらないだけで、体力の消耗が全然違います。 日焼け止めの塗り直しを気にするストレスからも解放され、真夏の外出がぐっと前向きなものに変わりました。 長傘としても使える2way仕様がかなり便利! 『COKAGE+』は骨をしっかり折れば2段のコンパクトな折りたたみ傘に、骨を折らずにそのままくるっと丸めれば長傘として使える、2way仕様になっています。 まずは、折りたたみ傘として広げる手順を見ていきましょう。 はじめに、留め具のボタンを外します。 いつも通り傘を広げると、このように骨が反対側に折れた状態で広がるので、手で折って整えていきましょう。 これで完成です。 初めて広げた時は少し戸惑いましたが、2回目からは慣れ、あっという間に広げることができましたよ。 折りたたむ時は、反対に、骨を1本ずつ折ってまとめていきます。 一方で、骨を折らずにそのままくるっと丸めれば、長傘として使うことも可能。 長傘の時はベージュの紐を使います。 「だから留め具の紐が黒とベージュの2本用意されているのか!」と感心しました。 こうして骨を折らずに丸めるだけなら、開閉のたびに骨を折りたたむ手間がかかりません。 電車での移動時やすぐに使いたい時は、わざわざ折りたたまなくても長傘のまま持ち運べるのが本当に便利です。 たたんだ状態は約45cmなので、バッグの中に入れて持ち運ぶこともできます。 ただ、小さめのバッグには入らない大きさ。 その場合は、付属の傘袋に入れてそのまま持ち歩くことで解決できます! また、傘袋の取っ手は片側が外せる仕様なので、バッグの持ち手につけることもできますよ。 折りたたみは少し手間、でも工夫次第で気にならない 使っていく中で少し手間に感じたのが、たたむ時、骨をしっかり折ってきれいに収めるのにちょっとしたコツが必要なこと。 口コミでも「たたむのが面倒」という声を見かけましたが、これは筆者も同感でした。 そこで筆者が取り入れているのが、くしゃっと簡単にまとめて傘袋に入れてしまう方法。 傘袋に入れてしまえば、多少たたみ方が雑でも外からは分かりません。 そして帰宅後、時間のある時にあらためて骨をきちんと折り、丁寧にたたみ直すようにしています。 「その場で完璧にたたまなきゃ」と気負わず、外出先は簡易的に、家でしっかりと。 この使い分けができれば、日々の持ち運びのストレスはかなり軽減されると感じました。 雨の日にも使える、晴雨兼用の安心感 『COKAGE+』は晴雨兼用なので、急な雨でもそのまま使えるのも嬉しいポイントです。 特殊ラミネート加工により、耐水圧は27,000㎜以上。これは一般的な雨傘を凌ぐスペックで、強い雨にもしっかり対応できる高機能設計なのだとか。 試しに大量の水を上からかけてみました。 生地の上で水滴がコロコロと玉になって転がっていく様子から、しっかりと撥水加工が効いているのが分かります。 「日傘だから雨には弱いかも」という心配は不要で、天気が急変しやすい季節でも頼りになる1本です。 まるで持ち歩く木陰!ウォーターフロント『COKAGE+』まとめ 『約-40℃』という数値だけ見ると大げさに感じるかもしれませんが、実際に差してみると、その涼しさは確かに実感できるものでした。 晴雨兼用で急な雨にも対応できる点も、日常使いには嬉しいポイントです。 まだまだ暑さが続く今年の夏はもちろん、来年の夏に向けても持っておきたい1本ではないでしょうか。 過酷な暑さを乗り切るために、『COKAGE+』をぜひチェックしてみてください! Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 日傘検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
毎年どんどん厳しくなる、夏の暑さ。
外を数分歩くだけで汗だくになり、太陽がジリジリと肌を刺すような感覚に、「今年こそ、本当に涼しい日傘を手に入れたい」と強く思うようになりました。
そんな中、SNSや口コミで「めちゃくちゃ涼しい」と話題になっていて、ずっと気になっていたのが、『ウォーターフロント』の『COKAGE+(コカゲプラス)2段折りたたみ傘(以下、COKAGE+)』です。
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで見る
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遮光率・UVカット率100%の生地はもちろん、独自の遮熱効果で表面温度差『約-40℃』という驚きの数値を掲げるこの日傘。実際に使ってみて、その実力に驚きました。
ウォーターフロント『COKAGE+』ってどんなアイテム?
ウォーターフロントの『COKAGE+』は、東レの高機能遮熱生地『サマーシールドII』を採用した、まさに高水準と言える日傘です。
遮光率・UVカット率ともに100%の生地を採用しており、UPF50+、さらに最大61%という高い遮熱率を兼ね備えています。
マネキンを使用した耐熱性評価検査では、『COKAGE+』を使用している場合と日傘を差していない場合とで、最大40℃の温度差があったのだとか。
「-40℃の遮熱効果」とも謳われており、まるで木陰の下にいるような涼しさを実現してくれるハイスペックな1本です。
今回筆者が選んだのは、親骨約55cmの2段折りたたみタイプ。
カラーは『ラテベージュ×リリィホワイト』をチョイスしました。
大人の女性が持ちやすい上品なデザインも魅力です。
ラテベージュのやわらかい色合いが、顔周りをパッと明るく見せてくれるのも嬉しいポイントでした。
裏返して見てみると、特殊加工が施された生地の質感がよく分かります。
表面は優しいベージュなのに、裏はしっかり遮光仕様になっているのが一目で分かり、「これが-40℃の秘密か」と納得です。
実際に使って感じた、サマーシールドの威力
結論から言うと、差していない時とは体感がまったく違いました。
炎天下を歩いていても、傘の下にいる間は肌に刺さるようなジリジリ感がふっと和らぐのを感じます。
まさに商品名の通り、木陰を持ち歩いているような涼しさです。
今回は普段のお出かけで使用しましたが、通勤や子どもの送迎など、長時間外を歩くシーンでも活躍してくれそう。
また、実際に差して歩いてみて、直径約94cmという大きめのサイズ感のよさを改めて実感しました。
一般的な折りたたみ日傘よりも一回り大きいため、身体全体をすっぽり包み込んでくれます。
もちろん、遮光率やUVカット率の安心感も抜群です。
顔や首元に直接日差しが当たらないだけで、体力の消耗が全然違います。
日焼け止めの塗り直しを気にするストレスからも解放され、真夏の外出がぐっと前向きなものに変わりました。
長傘としても使える2way仕様がかなり便利!
『COKAGE+』は骨をしっかり折れば2段のコンパクトな折りたたみ傘に、骨を折らずにそのままくるっと丸めれば長傘として使える、2way仕様になっています。
まずは、折りたたみ傘として広げる手順を見ていきましょう。
はじめに、留め具のボタンを外します。
いつも通り傘を広げると、このように骨が反対側に折れた状態で広がるので、手で折って整えていきましょう。
これで完成です。
初めて広げた時は少し戸惑いましたが、2回目からは慣れ、あっという間に広げることができましたよ。
折りたたむ時は、反対に、骨を1本ずつ折ってまとめていきます。
一方で、骨を折らずにそのままくるっと丸めれば、長傘として使うことも可能。
長傘の時はベージュの紐を使います。
「だから留め具の紐が黒とベージュの2本用意されているのか!」と感心しました。
こうして骨を折らずに丸めるだけなら、開閉のたびに骨を折りたたむ手間がかかりません。
電車での移動時やすぐに使いたい時は、わざわざ折りたたまなくても長傘のまま持ち運べるのが本当に便利です。
たたんだ状態は約45cmなので、バッグの中に入れて持ち運ぶこともできます。
ただ、小さめのバッグには入らない大きさ。
その場合は、付属の傘袋に入れてそのまま持ち歩くことで解決できます!
また、傘袋の取っ手は片側が外せる仕様なので、バッグの持ち手につけることもできますよ。
折りたたみは少し手間、でも工夫次第で気にならない
使っていく中で少し手間に感じたのが、たたむ時、骨をしっかり折ってきれいに収めるのにちょっとしたコツが必要なこと。
口コミでも「たたむのが面倒」という声を見かけましたが、これは筆者も同感でした。
そこで筆者が取り入れているのが、くしゃっと簡単にまとめて傘袋に入れてしまう方法。
傘袋に入れてしまえば、多少たたみ方が雑でも外からは分かりません。
そして帰宅後、時間のある時にあらためて骨をきちんと折り、丁寧にたたみ直すようにしています。
「その場で完璧にたたまなきゃ」と気負わず、外出先は簡易的に、家でしっかりと。
この使い分けができれば、日々の持ち運びのストレスはかなり軽減されると感じました。
雨の日にも使える、晴雨兼用の安心感
『COKAGE+』は晴雨兼用なので、急な雨でもそのまま使えるのも嬉しいポイントです。
特殊ラミネート加工により、耐水圧は27,000㎜以上。これは一般的な雨傘を凌ぐスペックで、強い雨にもしっかり対応できる高機能設計なのだとか。
試しに大量の水を上からかけてみました。
生地の上で水滴がコロコロと玉になって転がっていく様子から、しっかりと撥水加工が効いているのが分かります。
「日傘だから雨には弱いかも」という心配は不要で、天気が急変しやすい季節でも頼りになる1本です。
まるで持ち歩く木陰!ウォーターフロント『COKAGE+』まとめ
『約-40℃』という数値だけ見ると大げさに感じるかもしれませんが、実際に差してみると、その涼しさは確かに実感できるものでした。
晴雨兼用で急な雨にも対応できる点も、日常使いには嬉しいポイントです。
まだまだ暑さが続く今年の夏はもちろん、来年の夏に向けても持っておきたい1本ではないでしょうか。
過酷な暑さを乗り切るために、『COKAGE+』をぜひチェックしてみてください!
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]