「スニーカーは蒸れる」「サンダルは歩きにくい…」 コロンビアの『シャンダル』が解決してくれました ファッション By - あずま 更新:2026-08-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 暑さが厳しい季節には、足元を涼しく保てるサンダルが活躍します。 一方で、「長時間歩くと足が痛くなる」「動くたびにパカパカして歩きにくい」といった理由から、サンダルの普段使いをためらっている人も少なくありません。 そんな悩みを解消してくれるのが、サンダルの通気性とスニーカーの歩きやすさを兼ね備えたスニーカーサンダル。 なかでも筆者が愛用しているのは、アウトドアブランド『コロンビア』の『スライブ リバイブ シャンダル(以下、シャンダル)』です! Amazonで見る 楽天市場で見る フカフカでモチモチ!「サンダルは歩きにくい」のイメージが変わった! コロンビアのシャンダルは、一見するとスニーカーのように見えるサンダルです。 つま先までしっかり覆われた設計に加え、ボリューム感のあるソールが目を引きます。 スニーカーのトレンドを取り入れたような存在感のあるデザインで、一般的なサンダルにありがちなラフすぎる印象はほとんどありません。 「サンダルだけどだらしなく見えるのはイヤ」という人にもぴったりでしょう。 実際に足を入れてまず驚いたのは、クッション性の高さでした。 一般的なスニーカーよりもフカフカ、モチモチとした感触で、足裏全体をやわらかく支えてくれます。 コロンビア独自のミッドソールを採用しているおかげで、着地時の衝撃がしっかり吸収される印象です。 筆者は休日のお出掛けだけでなく、片道約1時間の通勤でも履いていますが、「サンダルだから足が痛くなる」と感じたことは一度もありません。 むしろ長時間歩く日ほど、このやわらかな履き心地のありがたさを実感しています。 さらに、かかとまでしっかり覆われた構造になっているため、歩くたびに足が浮いてパカパカすることもありません。 一般的なサンダルでは難しい全力ダッシュも、不安なくこなせるほど安定感があります。 サンダルの開放感とスニーカーの安心感を両立している点は、このモデルならではの魅力だと感じました。 グリップ力の高さも印象的。 アウトソールには、凹凸のあるコロンビア独自の『アダプトトラックス』を採用しています。 濡れた路面でも高いグリップ力を発揮する設計となっており、実際に雨上がりのアスファルトを歩いてみても滑りそうな不安はほとんどありませんでした。 サンダルの軽快さがありながら、アウトドアシューズのような安心感があるので、公園やキャンプ場はもちろん、普段の街歩きまで幅広く活躍してくれますよ。 フィット感の調整には、ワンアクションで締められるスピードレースを採用。 紐を結び直す必要がなく、足に合わせて簡単にフィット感を調整できるため、素足でも靴下を履いた状態でも快適に履けました。 アッパーには複数の穴が設けられており、通気性も十分です。 一般的なストラップサンダルほど風が抜けるわけではありませんが、歩くたびにしっかり空気が通るため、暑い日でも蒸れを感じにくい印象でした。 「スニーカーを履くには暑すぎるけれど、サンダルでは心許ない…」と悩むことが多い人にピッタリなバランスです。 通気性は十分 また、素足と靴下のどちらでも履きやすいのも魅力。 素足で履いても肌が見えすぎず、自然な印象にまとまります。 一方、靴下を合わせれば暑さに応じて快適さを調整できるので、真夏だけでなく春から秋まで長く活躍してくれるでしょう。 素足 靴下 サイズ感については、筆者は普段25.5cmのスニーカーを履いており、シャンダルも25.5cmを選択しました。 結果はジャストフィットだったため、基本的には普段履いているスニーカーと同じサイズを選べば問題ないと感じています。 唯一気になったのは、履き始めに少しコツがいることです。 かかと部分がやわらかいため、スニーカーのようにそのまま足を入れようとすると、かかとが潰れてしまうことがあります。 かかと部分が潰れやすい とはいえ、かかとについているストラップへ指を引っ掛けながら履けばスムーズに足を入れられるので、慣れてしまえば気になる場面はほとんどありません。 ストラップに指を通すとラク サンダルの涼しさとスニーカーの歩きやすさを両立したい人にとって、コロンビアのシャンダルはあると便利な頼もしい一足。 普段使いはもちろん、旅行やアウトドアなど長時間歩くシーンでも活躍してくれるので、まだまだ続く暑い夏にピッタリの一足を探している人は、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コロンビアスニーカーサンダル Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
暑さが厳しい季節には、足元を涼しく保てるサンダルが活躍します。
一方で、「長時間歩くと足が痛くなる」「動くたびにパカパカして歩きにくい」といった理由から、サンダルの普段使いをためらっている人も少なくありません。
そんな悩みを解消してくれるのが、サンダルの通気性とスニーカーの歩きやすさを兼ね備えたスニーカーサンダル。
なかでも筆者が愛用しているのは、アウトドアブランド『コロンビア』の『スライブ リバイブ シャンダル(以下、シャンダル)』です!
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フカフカでモチモチ!「サンダルは歩きにくい」のイメージが変わった!
コロンビアのシャンダルは、一見するとスニーカーのように見えるサンダルです。
つま先までしっかり覆われた設計に加え、ボリューム感のあるソールが目を引きます。
スニーカーのトレンドを取り入れたような存在感のあるデザインで、一般的なサンダルにありがちなラフすぎる印象はほとんどありません。
「サンダルだけどだらしなく見えるのはイヤ」という人にもぴったりでしょう。
実際に足を入れてまず驚いたのは、クッション性の高さでした。
一般的なスニーカーよりもフカフカ、モチモチとした感触で、足裏全体をやわらかく支えてくれます。
コロンビア独自のミッドソールを採用しているおかげで、着地時の衝撃がしっかり吸収される印象です。
筆者は休日のお出掛けだけでなく、片道約1時間の通勤でも履いていますが、「サンダルだから足が痛くなる」と感じたことは一度もありません。
むしろ長時間歩く日ほど、このやわらかな履き心地のありがたさを実感しています。
さらに、かかとまでしっかり覆われた構造になっているため、歩くたびに足が浮いてパカパカすることもありません。
一般的なサンダルでは難しい全力ダッシュも、不安なくこなせるほど安定感があります。
サンダルの開放感とスニーカーの安心感を両立している点は、このモデルならではの魅力だと感じました。
グリップ力の高さも印象的。
アウトソールには、凹凸のあるコロンビア独自の『アダプトトラックス』を採用しています。
濡れた路面でも高いグリップ力を発揮する設計となっており、実際に雨上がりのアスファルトを歩いてみても滑りそうな不安はほとんどありませんでした。
サンダルの軽快さがありながら、アウトドアシューズのような安心感があるので、公園やキャンプ場はもちろん、普段の街歩きまで幅広く活躍してくれますよ。
フィット感の調整には、ワンアクションで締められるスピードレースを採用。
紐を結び直す必要がなく、足に合わせて簡単にフィット感を調整できるため、素足でも靴下を履いた状態でも快適に履けました。
アッパーには複数の穴が設けられており、通気性も十分です。
一般的なストラップサンダルほど風が抜けるわけではありませんが、歩くたびにしっかり空気が通るため、暑い日でも蒸れを感じにくい印象でした。
「スニーカーを履くには暑すぎるけれど、サンダルでは心許ない…」と悩むことが多い人にピッタリなバランスです。
通気性は十分
また、素足と靴下のどちらでも履きやすいのも魅力。
素足で履いても肌が見えすぎず、自然な印象にまとまります。
一方、靴下を合わせれば暑さに応じて快適さを調整できるので、真夏だけでなく春から秋まで長く活躍してくれるでしょう。
素足
靴下
サイズ感については、筆者は普段25.5cmのスニーカーを履いており、シャンダルも25.5cmを選択しました。
結果はジャストフィットだったため、基本的には普段履いているスニーカーと同じサイズを選べば問題ないと感じています。
唯一気になったのは、履き始めに少しコツがいることです。
かかと部分がやわらかいため、スニーカーのようにそのまま足を入れようとすると、かかとが潰れてしまうことがあります。
かかと部分が潰れやすい
とはいえ、かかとについているストラップへ指を引っ掛けながら履けばスムーズに足を入れられるので、慣れてしまえば気になる場面はほとんどありません。
ストラップに指を通すとラク
サンダルの涼しさとスニーカーの歩きやすさを両立したい人にとって、コロンビアのシャンダルはあると便利な頼もしい一足。
普段使いはもちろん、旅行やアウトドアなど長時間歩くシーンでも活躍してくれるので、まだまだ続く暑い夏にピッタリの一足を探している人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]