「え、めっちゃひんやりする!」 アイリスオーヤマの『強冷感ボックスシーツ』を試したら、想像以上だった ホーム・キッチン By - プラム 更新:2026-08-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 最近、接触冷感のベッド用敷パッドを検証し、思いのほかリラックスタイムが快適になった筆者。 「触っただけでは分からなかった!」 アイリスオーヤマの接触冷感敷きパッドに寝てみたら納得のヒンヤリ感 味をしめた筆者は、さらなる快適さを求めて前回同様『アイリスオーヤマ』の別の冷感寝具を試してみることにしました。 今回選んだのはこちらのベッド用シーツ『強冷感ボックスシーツ』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る どれほどの違いがあるのかを見ていきましょう。 アイリスオーヤマのボックスシーツを試すと… 『強冷感ボックスシーツ』は、ベッド全体をすっぽりと包んで使うタイプのボックスシーツ。 前回の『接触冷感敷きパッド』はベッドの上に被せるタイプだったので、ずれてしまう心配がありましたが、こちらはずれにくい印象です。 今回使用したセミダブルサイズは、厚さ約30cmまでのマットレスに対応しています。 『接触冷感敷きパッド』とは違い、生地に厚みはないのでクッション性はありませんが、サラサラとした肌触りで触り心地は良好。 洗濯機洗いもでき、抗菌防臭効果を持っているので汗をかきやすい季節でもケアしやすいでしょう。 使い勝手も気になるところですが、特に確かめたいのは接触冷感機能です! ちなみに、触れた瞬間のひんやり感を表す単位を『Q-MAX接触冷感値』といいます。 接触冷感の基準値は0.2以上で、数値が高くなるほど冷たく感じるそうです。 『強冷感ボックスシーツ』はQ-MAX値0.55、『接触冷感敷きパッド』はQ-MAX値0.61なので、両方とも基準値は十分に超えています。 強冷感ボックスシーツのQ-MAX値 『接触冷感敷きパッド』は手で触った時にそれほどひんやり感はありませんでしたが、横になってみるとかなり気持ちよく感じました。 数値だけを見ると『接触冷感敷きパッド』よりQ-MAX値が低い『強冷感ボックスシーツ』。実際に触れた時の印象はどうなのかというと…。 え、めっちゃひんやりするじゃん!! 手で触った時点でひんやりとした気持ちよさを感じました。 これはほかの人にも体感してほしいと、編集部内で触ってみてもらったところ、このような感想が。 ・思ったよりひんやりしていて気持ちがいい! ・接触冷感に興味があったけど、これなら欲しい。 ・こんなにひんやりするとは思わなかった。 かなり上々の評価。早く横になってみたいと、早速ベッドに装着して寝てみました。 あー、これは気持ちいいかも! 『接触冷感敷きパッド』も気持ちのいいものでしたが、筆者個人としては『強冷感ボックスシーツ』のほうが好みです。 懸念点としては、今回の『強冷感ボックスシーツ』はリバーシブルに使えないこと。 『接触冷感敷きパッド』はリバーシブルタイプで、夏以外にも使える汎用性の高さがありましたが、『強冷感ボックスシーツ』は冷感面のみ。 暑い時期だけ使うアイテムと割り切ったほうがいいでしょう。 リバーシブルではない 接触冷感ってずっとひんやりするの? おすすめの使い方は? よく勘違いしてしまうのが、接触冷感素材はずっとひんやりするものだというイメージ。 実は、触っているうちにひんやり感は落ちていくものなんです。 ただ、すぐに復活するので、寝返りをうって戻る頃にはまたひんやり感を楽しむことができます。 また、部屋の温度が高いと十分に実力を発揮できないので、ある程度は部屋の温度を下げておく必要があるでしょう。 とはいえ、いつもよりエアコンの設定温度を上げていても気持ちよさを感じられたので、節電はしやすいかもしれません。 シーツだけでなくタオルケットなど、接触冷感のアイテムで揃えるとよりひんやりと気持ちのいい時間を過ごせますよ。 アイリスオーヤマの『強冷感ボックスシーツ』 まとめ Q-MAX値は前回の『接触冷感敷きパッド』よりも低くはありましたが、触った時のひんやり感は強かった『強冷感ボックスシーツ』。 『強冷感ボックスシーツ』を使っている人たちの口コミを見ても、このような声があがっていました。 ・デザインがシンプルで部屋に合わせやすい。冷感性能も高くて重宝している。 ・さらさらとひんやりしていて気持ちがいい。 ・夏は必ず接触冷感を使っているけど、これが一番好き。 接触冷感を体験してみたい、もっと快適にベッドタイムを過ごしたいという人は、ぜひ体験してみてくださいね。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アイリスオーヤマ寝具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
最近、接触冷感のベッド用敷パッドを検証し、思いのほかリラックスタイムが快適になった筆者。
「触っただけでは分からなかった!」 アイリスオーヤマの接触冷感敷きパッドに寝てみたら納得のヒンヤリ感
味をしめた筆者は、さらなる快適さを求めて前回同様『アイリスオーヤマ』の別の冷感寝具を試してみることにしました。
今回選んだのはこちらのベッド用シーツ『強冷感ボックスシーツ』です。
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どれほどの違いがあるのかを見ていきましょう。
アイリスオーヤマのボックスシーツを試すと…
『強冷感ボックスシーツ』は、ベッド全体をすっぽりと包んで使うタイプのボックスシーツ。
前回の『接触冷感敷きパッド』はベッドの上に被せるタイプだったので、ずれてしまう心配がありましたが、こちらはずれにくい印象です。
今回使用したセミダブルサイズは、厚さ約30cmまでのマットレスに対応しています。
『接触冷感敷きパッド』とは違い、生地に厚みはないのでクッション性はありませんが、サラサラとした肌触りで触り心地は良好。
洗濯機洗いもでき、抗菌防臭効果を持っているので汗をかきやすい季節でもケアしやすいでしょう。
使い勝手も気になるところですが、特に確かめたいのは接触冷感機能です!
ちなみに、触れた瞬間のひんやり感を表す単位を『Q-MAX接触冷感値』といいます。
接触冷感の基準値は0.2以上で、数値が高くなるほど冷たく感じるそうです。
『強冷感ボックスシーツ』はQ-MAX値0.55、『接触冷感敷きパッド』はQ-MAX値0.61なので、両方とも基準値は十分に超えています。
強冷感ボックスシーツのQ-MAX値
『接触冷感敷きパッド』は手で触った時にそれほどひんやり感はありませんでしたが、横になってみるとかなり気持ちよく感じました。
数値だけを見ると『接触冷感敷きパッド』よりQ-MAX値が低い『強冷感ボックスシーツ』。実際に触れた時の印象はどうなのかというと…。
え、めっちゃひんやりするじゃん!!
手で触った時点でひんやりとした気持ちよさを感じました。
これはほかの人にも体感してほしいと、編集部内で触ってみてもらったところ、このような感想が。
・思ったよりひんやりしていて気持ちがいい!
・接触冷感に興味があったけど、これなら欲しい。
・こんなにひんやりするとは思わなかった。
かなり上々の評価。早く横になってみたいと、早速ベッドに装着して寝てみました。
あー、これは気持ちいいかも!
『接触冷感敷きパッド』も気持ちのいいものでしたが、筆者個人としては『強冷感ボックスシーツ』のほうが好みです。
懸念点としては、今回の『強冷感ボックスシーツ』はリバーシブルに使えないこと。
『接触冷感敷きパッド』はリバーシブルタイプで、夏以外にも使える汎用性の高さがありましたが、『強冷感ボックスシーツ』は冷感面のみ。 暑い時期だけ使うアイテムと割り切ったほうがいいでしょう。
リバーシブルではない
接触冷感ってずっとひんやりするの? おすすめの使い方は?
よく勘違いしてしまうのが、接触冷感素材はずっとひんやりするものだというイメージ。
実は、触っているうちにひんやり感は落ちていくものなんです。
ただ、すぐに復活するので、寝返りをうって戻る頃にはまたひんやり感を楽しむことができます。
また、部屋の温度が高いと十分に実力を発揮できないので、ある程度は部屋の温度を下げておく必要があるでしょう。
とはいえ、いつもよりエアコンの設定温度を上げていても気持ちよさを感じられたので、節電はしやすいかもしれません。
シーツだけでなくタオルケットなど、接触冷感のアイテムで揃えるとよりひんやりと気持ちのいい時間を過ごせますよ。
アイリスオーヤマの『強冷感ボックスシーツ』 まとめ
Q-MAX値は前回の『接触冷感敷きパッド』よりも低くはありましたが、触った時のひんやり感は強かった『強冷感ボックスシーツ』。
『強冷感ボックスシーツ』を使っている人たちの口コミを見ても、このような声があがっていました。
・デザインがシンプルで部屋に合わせやすい。冷感性能も高くて重宝している。
・さらさらとひんやりしていて気持ちがいい。
・夏は必ず接触冷感を使っているけど、これが一番好き。
接触冷感を体験してみたい、もっと快適にベッドタイムを過ごしたいという人は、ぜひ体験してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]