「ゴミ箱を開けるたびに臭い~!」 夏のお悩みあるある、このシートを使ってみて ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-08-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が上がると気になり始めるのが、キッチンや部屋の『ゴミ箱のニオイ』です。 特に夏場は蓋を開けた瞬間にモワッと広がる悪臭に、ウッと嫌な気分になってしまうことも…。 また、どうしても底に漏れてしまう生ゴミの液だれや漏れはニオイの元になるだけでなく、ゴミ箱自体の掃除も大変で頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。 こういった問題を解決するための商品はさまざまありますが、「スプレーしても効果は一時的…」「どうせ掃除しないといけない…」と、どれも今ひとつだと感じていた我が家。 そんな時に見つけたのが、豊田化工の『ゴミ箱底脱臭シート』です! Amazonで『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る 楽天市場で『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る ゴミ箱の底にポンと敷いておくだけで、夏の不快なニオイをスッキリしてくれる優れもの。こまめに掃除する必要がなく、ズボラな筆者にぴったりでした。 今回はこの注目の『ゴミ箱底脱臭シート』の特徴や使い勝手を詳しく解説していきます! 目次 1. 『ゴミ箱底脱臭シート』の仕様をチェック1.1. 活性炭効果でパワフルに脱臭2. 敷くだけでOK!ゴミ箱にセットしてみました3. 使っていて気になったこと4. まとめ 『ゴミ箱底脱臭シート』の仕様をチェック ・内容量:2枚入り×2袋セット(計4枚) ・シート寸法(約):縦34cm×横25cm(1枚あたり) 活性炭効果でパワフルに脱臭 このシートの最大の強みは、パワフル脱臭すること。 強力な脱臭力で知られる『活性炭』と『活性炭入り特殊不織布』が配合されているので、気になる悪臭をスッキリしてくれます。 また、液だれを素早く吸収する『シリカゲル』や『Ag+(銀イオン)』も配合されていて、雑菌の繁殖を抑えつつゴミ箱内の汚れも軽減。 敷くだけでOK!ゴミ箱にセットしてみました こちらが我が家で使っているゴミ箱です。 大容量さに惹かれて購入したものの深さがあるため底まで手が届きにくく、掃除やお手入れが少し大変なのが悩みでした。 さっそくシートを設置してみることに。ゴミ箱の底をしっかりきれいにし、シートのシール目に合わせて適切な大きさにカットしていきます。 カットできたらグレーの面を上にし、敷くだけ。とってもカンタンです。 シート寸法は1枚あたり34cm×25cmと十分なサイズ。我が家のゴミ箱の底は広いためカットなしで敷き詰めてみました。 しかし、少し丸みを帯びた半円のような形をしているため、シート1枚だけでは隅に少し隙間が。 そこでカットしたシートを追加で足して隙間なく敷き詰めてみたところ、底全体をしっかりカバーすることに成功しました。 個人的には、液だれがしにくいためか、設置した次の日からゴミ箱のニオイが気にならなくなってびっくり。 蓋を開けた時のあの不快なモワッと感が緩和されたおかげで、快適にゴミ出しができるようになったのも嬉しいポイントです。 使っていて気になったこと 非常に優秀なアイテムですが、使用期間の目安が約1〜3か月となっており、何回も使いまわせるものではありません。 水分を多く吸ったり、ニオイが気になりだしたら新しいシートに取り替える必要がありそうです。 そうなると、少し気になってくるのがコスト面ですよね。 ですが、Amazonで購入すると『2枚入り×2袋セット(合計4枚)』になっており、1枚あたり数百円程度と非常にお手頃だということが分かります。 1枚で約1〜3か月使えるため、1か月あたりのコストに換算するとわずか数十円〜100円程度! そう考えると、「かなり経済的かも?」と思えるのではないでしょうか。 筆者は、夏場のあの嫌な悪臭や不快な液だれ掃除のストレスから逃れられると思えば、コスパは抜群に高いと感じました! 「ニオイが特に気になる夏場だけ集中して使う」「生ゴミが多くなる時期だけ導入する」といった使い分けをすれば、経済的に活用できると思いますよ。 まとめ 『豊田化工』の『ゴミ箱底脱臭シート』は、ゴミ箱の底に敷くだけで悪臭や液だれ対策ができる、注目アイテムでした。 ゴミ箱を開けるたびに漂う悪臭が気にならなくなるだけで、「こんなに暮らしが快適になるなんて…」とキッチンに立つたびにしみじみと感じています。 「ゴミ箱に関するストレスをなくしたい」「掃除から解放されたい」という人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る 楽天市場で『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
気温が上がると気になり始めるのが、キッチンや部屋の『ゴミ箱のニオイ』です。
特に夏場は蓋を開けた瞬間にモワッと広がる悪臭に、ウッと嫌な気分になってしまうことも…。
また、どうしても底に漏れてしまう生ゴミの液だれや漏れはニオイの元になるだけでなく、ゴミ箱自体の掃除も大変で頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。
こういった問題を解決するための商品はさまざまありますが、「スプレーしても効果は一時的…」「どうせ掃除しないといけない…」と、どれも今ひとつだと感じていた我が家。
そんな時に見つけたのが、豊田化工の『ゴミ箱底脱臭シート』です!
Amazonで『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る
楽天市場で『豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート』を見る
ゴミ箱の底にポンと敷いておくだけで、夏の不快なニオイをスッキリしてくれる優れもの。こまめに掃除する必要がなく、ズボラな筆者にぴったりでした。
今回はこの注目の『ゴミ箱底脱臭シート』の特徴や使い勝手を詳しく解説していきます!
『ゴミ箱底脱臭シート』の仕様をチェック
・内容量:2枚入り×2袋セット(計4枚)
・シート寸法(約):縦34cm×横25cm(1枚あたり)
活性炭効果でパワフルに脱臭
このシートの最大の強みは、パワフル脱臭すること。
強力な脱臭力で知られる『活性炭』と『活性炭入り特殊不織布』が配合されているので、気になる悪臭をスッキリしてくれます。
また、液だれを素早く吸収する『シリカゲル』や『Ag+(銀イオン)』も配合されていて、雑菌の繁殖を抑えつつゴミ箱内の汚れも軽減。
敷くだけでOK!ゴミ箱にセットしてみました
こちらが我が家で使っているゴミ箱です。
大容量さに惹かれて購入したものの深さがあるため底まで手が届きにくく、掃除やお手入れが少し大変なのが悩みでした。
さっそくシートを設置してみることに。ゴミ箱の底をしっかりきれいにし、シートのシール目に合わせて適切な大きさにカットしていきます。
カットできたらグレーの面を上にし、敷くだけ。とってもカンタンです。
シート寸法は1枚あたり34cm×25cmと十分なサイズ。我が家のゴミ箱の底は広いためカットなしで敷き詰めてみました。
しかし、少し丸みを帯びた半円のような形をしているため、シート1枚だけでは隅に少し隙間が。
そこでカットしたシートを追加で足して隙間なく敷き詰めてみたところ、底全体をしっかりカバーすることに成功しました。
個人的には、液だれがしにくいためか、設置した次の日からゴミ箱のニオイが気にならなくなってびっくり。
蓋を開けた時のあの不快なモワッと感が緩和されたおかげで、快適にゴミ出しができるようになったのも嬉しいポイントです。
使っていて気になったこと
非常に優秀なアイテムですが、使用期間の目安が約1〜3か月となっており、何回も使いまわせるものではありません。
水分を多く吸ったり、ニオイが気になりだしたら新しいシートに取り替える必要がありそうです。
そうなると、少し気になってくるのがコスト面ですよね。
ですが、Amazonで購入すると『2枚入り×2袋セット(合計4枚)』になっており、1枚あたり数百円程度と非常にお手頃だということが分かります。
1枚で約1〜3か月使えるため、1か月あたりのコストに換算するとわずか数十円〜100円程度!
そう考えると、「かなり経済的かも?」と思えるのではないでしょうか。
筆者は、夏場のあの嫌な悪臭や不快な液だれ掃除のストレスから逃れられると思えば、コスパは抜群に高いと感じました!
「ニオイが特に気になる夏場だけ集中して使う」「生ゴミが多くなる時期だけ導入する」といった使い分けをすれば、経済的に活用できると思いますよ。
まとめ
『豊田化工』の『ゴミ箱底脱臭シート』は、ゴミ箱の底に敷くだけで悪臭や液だれ対策ができる、注目アイテムでした。
ゴミ箱を開けるたびに漂う悪臭が気にならなくなるだけで、「こんなに暮らしが快適になるなんて…」とキッチンに立つたびにしみじみと感じています。
「ゴミ箱に関するストレスをなくしたい」「掃除から解放されたい」という人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]