「見た目がかわいくて、なんだかちょっと嬉しい」 貼るだけで家族が喜ぶ素敵な付箋で、メモを残すのがちょっと楽しくなった 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-08-31 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「冷蔵庫に夕飯入ってるよ」「宿題やって待っててね」など、家族へのちょっとしたメッセージを残すために日常的に付箋を活用している筆者。 スマホで送るよりも、なんとなく温かみを感じられるのが、手書きメッセージの魅力だと思っています。 ただ、これまで使っていたのは仕事でも使っているごく普通の付箋。ある時ふと、こんな風に思うようになりました。 「普通の付箋だと、ちょっと味気ないかな?」 ただ、残したいのはほんの一言なので、わざわざ便箋を取り出して手紙を書くほどではありません。 そんな筆者のちょっとしたモヤモヤを解消してくれたのが、『ポスト・イット』で有名なメーカー『3M(スリーエム)』の『SUISAI Fusen Collection』! 実際に使ってみて分かった、おしゃれでかわいい付箋の魅力を詳しく紹介します。 3Mの『SUISAI Fusen Collection』はコレ! スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで見る 楽天市場で見る スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 今回は特別に、メーカーより商品をご提供いただきました。 『SUISAI Fusen Collection』には複数のデザインがありますが、どのパッケージにも「どんな気持ちを届けよう?」の文字が入っています。 どうやらこの付箋、『仕事で使うメモ』というよりも『手書きのコミュニケーションツール』として開発されたのだとか。 コンセプトは『やさしいふきだし』。どの付箋も日常のささやかなメッセージを相手に伝えるのがちょっと楽しくなりそうな、鮮やかな色彩が魅力的です。 デザインは大きく2種類に分かれていて、1つ目はふんわり優しい色味が目を惹く『awai』。 わたあめのようなふわふわとしたデザインがかわいらしく、眺めているだけでも気分が癒やされます。 もう1つは、水彩絵の具を繊細に重ね合わせたような色彩が美しい『kasane』。 『awai』よりもちょっぴり大人っぽい印象で、1枚の付箋に絶妙に色味の異なるカラーが合わさっていてとってもおしゃれ! 上記で紹介したのは両デザインとも72mm×72mmの正方形タイプですが、『kasane』には72mm×25mmの長方形タイプもあります。 正方形タイプと比べてみると、長方形タイプはコンパクトなサイズ感。一言メッセージを贈るのにちょうどよさそうですね。 『awai』と『kasane』を並べてみると、同じピンク系でもそれぞれ与える印象が違っておもしろいです。 カラーラインナップが豊富で、自分好みの色を選べるのも楽しさもあり。これは、つい全種類集めたくなってしまいます…! 紙質をチェックしてみると、表面にはほんのり凹凸があり、薄い画用紙のような手触り。 ツルッと滑らないので、指先の乾燥が気になるアラフォーの筆者でもめくりやすく感じました。 枚数は全タイプ30枚入り。 「気兼ねなく何枚でも使える!」という容量ではありませんが、個人的にはこれくらいがちょうどいいです。 というのも、大容量タイプの付箋だと『たくさん余って使い切れない問題』が発生しがち。 30枚であれば、最後までしっかり使い切るのにちょうどいいボリュームではないでしょうか。 実際に文字を書いてみると、インクのりがよく、とっても書きやすいです。 無理に筆圧を強めずともスルスルと文字が書けて、曲線を書くのもスムーズ! 付箋を剥がしたい時は、上の粘着部分に沿ってペリッと引き離すだけ。 片手でも簡単に剥がせて、使いにくさを感じることはありませんでした。 日常のいろいろな場面で使ってみた かわいい文具に目がない筆者。 「これは早く使ってみたい…!」ということで、早速日常のさまざまなシーンで『SUISAI Fusen Collection』を使ってみました。 まずは、夫へのメッセージで使ってみることに。 我が家では、夫の帰りが遅くなる日は冷蔵庫に「夕飯入ってるよ」などの一言を添えた付箋を貼っています。 そんなささやかなメッセージを書く付箋を『SUISAI Fusen Collection』に変えてみただけで、なんだか今までとは雰囲気が異なりました。 書いてある内容は今までと同じなのに、鮮やかな色彩が無機質な冷蔵庫に華やかさを添えてくれています。 夫へのメッセージにも、いつもより温かみが加わったような不思議な感覚が…。 続いて、小学生の子供宛ての伝言メモとしても使ってみました。 筆者よりも子供の帰宅が早くなる時は、「おやつあるよ」「帰ったら宿題やってね」などのメモを残すのですが、これを『SUISAI Fusen Collection』で代用してみました。 正方形タイプであればメッセージを書くスペースが十分にあるので、いつもよりちょっと長めの伝言も残せます。 後で子供に感想を聞いてみたところ「見た目がかわいくて、なんだかちょっと嬉しい気持ちだった」とのこと! 親子の些細なやりとりでも、おしゃれな付箋を使うだけで子供が少しでも喜んでくれるのであれば、親としては大満足です。 さらに、ちょうど友人にお礼のお菓子を渡す機会があったので、小さいサイズの『SUISAI Fusen Collection』も使ってみました。 たった一言を添えただけなのに、シンプルなお菓子がちょっと華やかに見えます。 粘着力もしっかりしているので、乱暴に扱いさえしなければポロリと取れてしまう心配もなさそう。 お世話になっている人にお土産を渡す時や、子供の大事な試合や試験の前に「頑張ってね!」と応援メッセージを残したい時など、いろいろな場面で活躍してくれそうです。 『一言を残す』が、ちょっと楽しくなった 『SUISAI Fusen Collection』を使ってみて実感したのは、付箋は単なるメモではなく、気持ちを届ける小さなコミュニケーションツールにもなるということ。 これまでは『用件を伝えるためのもの』という印象が強かった付箋も、デザインが変わるだけで「今日は何を書こう?」と考える時間がちょっと楽しくなりました! 手紙ほど大それたものではないけれど、デジタルのメッセージよりも温かみがある。そんな絶妙な使い心地が、この付箋の魅力なのかもしれません。 「家族や友人、同僚や上司へのちょっとした一言を、もう少し素敵に残したい」そんな気持ちがある人は、ぜひこのおしゃれな付箋をチェックしてみてくださいね。 スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで『kasane』を見る 楽天市場で『kasane』を見る スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで『awai』を見る 楽天市場で『awai』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 仕事文房具 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「冷蔵庫に夕飯入ってるよ」「宿題やって待っててね」など、家族へのちょっとしたメッセージを残すために日常的に付箋を活用している筆者。
スマホで送るよりも、なんとなく温かみを感じられるのが、手書きメッセージの魅力だと思っています。
ただ、これまで使っていたのは仕事でも使っているごく普通の付箋。ある時ふと、こんな風に思うようになりました。
「普通の付箋だと、ちょっと味気ないかな?」
ただ、残したいのはほんの一言なので、わざわざ便箋を取り出して手紙を書くほどではありません。
そんな筆者のちょっとしたモヤモヤを解消してくれたのが、『ポスト・イット』で有名なメーカー『3M(スリーエム)』の『SUISAI Fusen Collection』!
実際に使ってみて分かった、おしゃれでかわいい付箋の魅力を詳しく紹介します。
3Mの『SUISAI Fusen Collection』はコレ!
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今回は特別に、メーカーより商品をご提供いただきました。
『SUISAI Fusen Collection』には複数のデザインがありますが、どのパッケージにも「どんな気持ちを届けよう?」の文字が入っています。
どうやらこの付箋、『仕事で使うメモ』というよりも『手書きのコミュニケーションツール』として開発されたのだとか。
コンセプトは『やさしいふきだし』。どの付箋も日常のささやかなメッセージを相手に伝えるのがちょっと楽しくなりそうな、鮮やかな色彩が魅力的です。
デザインは大きく2種類に分かれていて、1つ目はふんわり優しい色味が目を惹く『awai』。
わたあめのようなふわふわとしたデザインがかわいらしく、眺めているだけでも気分が癒やされます。
もう1つは、水彩絵の具を繊細に重ね合わせたような色彩が美しい『kasane』。
『awai』よりもちょっぴり大人っぽい印象で、1枚の付箋に絶妙に色味の異なるカラーが合わさっていてとってもおしゃれ!
上記で紹介したのは両デザインとも72mm×72mmの正方形タイプですが、『kasane』には72mm×25mmの長方形タイプもあります。
正方形タイプと比べてみると、長方形タイプはコンパクトなサイズ感。一言メッセージを贈るのにちょうどよさそうですね。
『awai』と『kasane』を並べてみると、同じピンク系でもそれぞれ与える印象が違っておもしろいです。
カラーラインナップが豊富で、自分好みの色を選べるのも楽しさもあり。これは、つい全種類集めたくなってしまいます…!
紙質をチェックしてみると、表面にはほんのり凹凸があり、薄い画用紙のような手触り。
ツルッと滑らないので、指先の乾燥が気になるアラフォーの筆者でもめくりやすく感じました。
枚数は全タイプ30枚入り。
「気兼ねなく何枚でも使える!」という容量ではありませんが、個人的にはこれくらいがちょうどいいです。
というのも、大容量タイプの付箋だと『たくさん余って使い切れない問題』が発生しがち。
30枚であれば、最後までしっかり使い切るのにちょうどいいボリュームではないでしょうか。
実際に文字を書いてみると、インクのりがよく、とっても書きやすいです。
無理に筆圧を強めずともスルスルと文字が書けて、曲線を書くのもスムーズ!
付箋を剥がしたい時は、上の粘着部分に沿ってペリッと引き離すだけ。
片手でも簡単に剥がせて、使いにくさを感じることはありませんでした。
日常のいろいろな場面で使ってみた
かわいい文具に目がない筆者。
「これは早く使ってみたい…!」ということで、早速日常のさまざまなシーンで『SUISAI Fusen Collection』を使ってみました。
まずは、夫へのメッセージで使ってみることに。
我が家では、夫の帰りが遅くなる日は冷蔵庫に「夕飯入ってるよ」などの一言を添えた付箋を貼っています。
そんなささやかなメッセージを書く付箋を『SUISAI Fusen Collection』に変えてみただけで、なんだか今までとは雰囲気が異なりました。
書いてある内容は今までと同じなのに、鮮やかな色彩が無機質な冷蔵庫に華やかさを添えてくれています。
夫へのメッセージにも、いつもより温かみが加わったような不思議な感覚が…。
続いて、小学生の子供宛ての伝言メモとしても使ってみました。
筆者よりも子供の帰宅が早くなる時は、「おやつあるよ」「帰ったら宿題やってね」などのメモを残すのですが、これを『SUISAI Fusen Collection』で代用してみました。
正方形タイプであればメッセージを書くスペースが十分にあるので、いつもよりちょっと長めの伝言も残せます。
後で子供に感想を聞いてみたところ「見た目がかわいくて、なんだかちょっと嬉しい気持ちだった」とのこと!
親子の些細なやりとりでも、おしゃれな付箋を使うだけで子供が少しでも喜んでくれるのであれば、親としては大満足です。
さらに、ちょうど友人にお礼のお菓子を渡す機会があったので、小さいサイズの『SUISAI Fusen Collection』も使ってみました。
たった一言を添えただけなのに、シンプルなお菓子がちょっと華やかに見えます。
粘着力もしっかりしているので、乱暴に扱いさえしなければポロリと取れてしまう心配もなさそう。
お世話になっている人にお土産を渡す時や、子供の大事な試合や試験の前に「頑張ってね!」と応援メッセージを残したい時など、いろいろな場面で活躍してくれそうです。
『一言を残す』が、ちょっと楽しくなった
『SUISAI Fusen Collection』を使ってみて実感したのは、付箋は単なるメモではなく、気持ちを届ける小さなコミュニケーションツールにもなるということ。
これまでは『用件を伝えるためのもの』という印象が強かった付箋も、デザインが変わるだけで「今日は何を書こう?」と考える時間がちょっと楽しくなりました!
手紙ほど大それたものではないけれど、デジタルのメッセージよりも温かみがある。そんな絶妙な使い心地が、この付箋の魅力なのかもしれません。
「家族や友人、同僚や上司へのちょっとした一言を、もう少し素敵に残したい」そんな気持ちがある人は、ぜひこのおしゃれな付箋をチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]