「結局これが一番便利」「丸めて束ねられるのが便利」 1.5Lのウォーターボトル、こんなに小さくなります

生活雑貨 By - akira 更新:

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暑い日が続くと、外出先での水分補給が欠かせなくなりますよね。

水筒を持ち歩く人は多いと思いますが、いざバッグに入れると意外にかさばるもの。飲み切った後も、そのまま荷物になってしまいます。

「持ち歩く時も、飲み終えた後も、かさばらないウォーターボトルがあればいいのに…」といったプチストレスを解消してくれそうなのが、『エバニュー』の『ウォーターキャリー 1.5L』です。

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ソフトボトルタイプの水筒である『ウォーターキャリー 1.5L』の特徴は何と言っても、1.5Lの大容量ながら折りたためることでしょう。

水を入れる前の状態は厚みがないので、かなりコンパクト。重さも約36gと驚くほど軽量です。

さすがにぺたんことまではいかず、ズボンのポケットに入るサイズではありませんが、容量を考えれば十分ではないでしょうか。

ただ、たたんだ状態はキャップ部分がやや大きめなので、しまう時にそこだけ少しかさばることもあるかもしれません。

さて、水を入れてみると印象がまた変化。底面が開いて筒状になり、自立するようになっています。

水を入れた状態のサイズは高さ33cm×幅17cm。一般的な水筒とは異なり、細長いパウチ型でスペースを取りづらく、注ぐ時もぐらつきにくく安定感が増す印象でした。

キャップの開け閉めはスムーズで、特に引っかかりは感じません。衛生面では、口栓とキャップに抗菌加工が施されているのだとか。

たっぷり入った状態で勢いよく傾けると、一気に水が出てしまうこともあるので少し注意が必要です。

ネットの口コミを見てみると、こんな声も見つかりました。

・軽量で、丸めて束ねて収納できるのが便利。ソロキャンプで十分使える。

・防災用品として購入。軽くて小さくたためるので、非常用持ち出し袋に複数入れている。

・耐熱が-20〜90℃で、冬は湯たんぽにもなる。雪中テント泊でほかほかだった。

・登山用のハイドレーションバッグをいろいろ使ってきたが、結局これが一番便利。使用後に乾燥させるのがやや面倒なのが難点。

口コミにもあるように、使用後は内部の掃除がしづらく、乾燥にもひと手間かかります

飲料水専用となっているのは、『ウォーターキャリー 1.5L』自体が洗いづらい構造で、ジュースなどベタつく飲み物との相性がよくないからかもしれません。

飲み切ったらすぐに洗い、しっかり乾かしてから収納することを習慣にすると安心です。

外出時にかさばらない水分補給ボトルを持ち歩きたい人におすすめな『ウォーターキャリー 1.5L』。

暑い日のお出かけや登山やキャンプへの携行品、さらには防災グッズとしても活用できるので、1つ持っておくと何かと便利でしょう。

水をたっぷり入れて出発し、飲み切ったら小さく折りたたんで持ち帰れる手軽さを、ぜひ体験してみてください…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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