「この発想がすごい!」傾けるだけでザルにもボウルにもなる便利アイテム

ホーム・キッチン By - endang 更新:

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料理をする時、ザルとボウルは2つセットで使うのが当たり前。

そう思っている人が、ほとんどではないでしょうか。

洗った野菜の水を切るのはザル、下ごしらえや混ぜ合わせはボウル。

そんな先入観を覆してくれたのが、リッチェルの『らくチンお料理ボウル くるっと』です。

見た目はちょっと変わった形のボウル。でも使ってみると、その形にはちゃんと理由がありました。

実際に使ってみて感じたメリットをご紹介します。

くるっと傾けるだけでザルにもボウルにも

・サイズ(約):幅22.4cm×奥行き22.7cm×高さ15.6cm

・容量(約):1.6L

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『くるっと』最大の特徴は、1つでボウルとザル、両方の役目をこなせること

側面がスリット状になっていて、傾ける向きを変えるだけで水が切れる仕組みです。

これまでは、洗う用のボウルと水切り用のザル、2つを用意するのが当たり前でしたが、これ1つで完結。

洗い物の手間が、実質半分になりました。

裏面に突起があり、傾けた状態のままキープできるので、手を離しても倒れる心配がなく、水切りをしている間にほかの作業を進められるのもありがたいポイントです。

さらに食器洗い乾燥機にも対応しているうえ、『Ag+ 銀イオン』を配合した抗菌加工が施されているので、衛生面でも安心して使えています。

米とぎがラクに、時短にもなった

筆者はもともと、ザルの目に米が詰まるのが苦手で、米とぎはボウルだけでやっていました。

そのせいで、米を研ぐたびに少し水と一緒に流れてしまうのが日常。

もったいないな、とは思いつつ、ザルを使う面倒さには勝てずにいました。

『くるっと』なら、研ぐ時はボウル側に、水を切る時はザル側に傾けるだけ。スリットにも米が挟まりにくい仕様です。

同じ1つの容器の中で事足りるので、米が流れる心配もありません。

これまでは、水を捨てる時に米が一緒に流れてしまわないか気を使いながら、少しずつ慎重に水を切っていましたが、その分、意外と時間がかかっていたように思います。

『くるっと』ならザル側に傾けるだけで一気に水を切れるので、慎重になる必要がなく、単純に時短にもなりました。

野菜の下ごしらえから、麺の水切り・和え物まで

夏場に増える、麺料理のシーンでも活躍しています。

茹でた麺を水にさらして、そのまま傾けて水切り。

一連の作業がこの1つで完結するので、洗い物を出さずに済みます。

もちろん、野菜の下ごしらえにも重宝しています。

洗う、水にさらす、水を切る。このひと通りの工程を、容器を持ち替えることなくこなせます。

さらに、水を切った後にそのまま調味料を加えて和えることもできるので、麺や野菜の和え物を作る時にも便利です。

気になったのは独特の形状

一方で、気になる点もありました。

それは、この独特な形状ゆえのサイズ感です。

側面が波型のようにうねった形状になっている分、ふつうの丸いボウルに比べるとどうしても嵩張ります。

筆者のキッチンでは今のところ問題なく収納できていますが、収納スペースがすでにぎりぎりだという人は、購入前にサイズをよく確認しておいたほうがよさそうです。

「2つ用意する」をやめられる!万能ボウル

『らくチンお料理ボウル くるっと』は、ザルとボウルを2つ用意する手間、洗い物の手間のどちらも一気に解消してくれるアイテムでした。

米とぎも、野菜の下ごしらえも、麺の水切りも、これ1つでOK。

これまで当たり前だと思っていた「ザルとボウルは2つセット」という常識を覆す万能ボウル。

洗い物の手間を減らしたい人、家事の時短をはかりたい人には、ぜひ試してみてください!

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