身軽に歩きたい日にちょうどいい!『グレゴリー』の『レディバード クロスボディバッグ』 ファッション By - 小林ユリ 更新:2026-09-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「スマホだけでは不安だけど、大きなバッグは持ち歩きたくない…」 そんな『ちょっとだけ荷物がある日』に、ちょうどいいバッグを探していた筆者。 最近見つけたのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『LADYBIRD(レディバード)クロスボディバッグ』です。 実際に使ってみると、スマホに加えて財布やハンカチを入れるのに絶妙なサイズ感でした! Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 必要なものだけを持ち歩ける!絶妙なサイズ感の『レディバード クロスボディバッグ』 『グレゴリー』の『レディバード クロスボディバッグ』は、幅18cm×高さ11.5cm×マチ5.5cmの、容量1.5L。 かなりコンパクトなサイズですが、スマホ用ポシェットを持つよりも少し多めに荷物を入れられます。 ちょっとした外出で持ち歩く、必要最低限のものなら、ひと通り収まる収納力。 【中に入れた荷物】 ・iPhone 16 Pro ・二つ折り財布 ・ハンカチ&ティッシュ ・リップクリーム ・小さめのエコバッグ スリムなスマホ用ポシェットだと、スマホを入れるだけでパンパンになり、財布まで入れるのは難しいことがあります。 その点、『レディバード クロスボディバッグ』は、約5.5cmのマチがあるため、大きめの『iPhone 16 Pro』と二つ折り財布を一緒に入れてもまだ少し余裕が。 さらに、ハンカチやリップなどの小物も無理なく収まりました。 リップなどの細かなものは、マチなしの内ポケットに分けて入れておくことができて便利です。 さらに鍵を取りつけられるフックがついているので、バッグの中で鍵が行方不明になることもないでしょう。 一方で、長財布や500mLのペットボトルは入りません。 たくさんの荷物を持ち歩く日には向きませんが、筆者はこの『あえてたくさん入らない』点も使いやすさの1つだと感じています。 大きなバッグを持つと、つい荷物を増やしてしまいがちですが、このバッグを持つ時は自然と「今日は本当に必要かな?」と持ち物を選ぶようになったのです。 財布とスマホ、ハンカチやリップなど、必要なものだけに絞ることでバッグの中もすっきり。 荷物が少ないぶん、歩いている時も身軽に感じます。 必要なものをサッと取り出せる、小回りのよさ 散歩中に気になった風景や看板、季節の植物などをスマホで撮影することが多い筆者。 このバッグは肩から下ろさずにスマホを取り出せるため、気になるものを見つけたらサッと撮影して、そのままバッグに戻して歩き出せるのが便利です。 地図を確認する時も、いちいちバッグを置いたり持ち替えたりする必要がありません。 両手が自由になるうえ必要なものにもすぐ手が届くので、荷物を『持って歩く』というより、必要なものを『身に着けて歩いている』ような感覚で使いやすいです。 写真を撮りながら、気になる場所を見つけたら立ち止まる。そんなふうに、目的を決めずにぶらぶら歩く日にも合わせやすいバッグだと感じました。 ちなみに、購入時に少し気になっていたのがショルダーストラップの細さ。 幅は約1cmとかなり細めなので、「肩に食い込んで痛くならないかな?」と心配していました。 ですが実際に使ってみると、その心配はほとんどありませんでした。 重さは約76gと軽量で、入れる荷物も必要最低限に絞れるため、長時間斜めがけにしていても肩への負担はそれほど気になりません。 丸みを帯びたフォルムで、アウトドアブランドらしい無骨さが強すぎないのも好み。 カジュアルな服装だけでなく、ワンピースに合わせても、バッグだけが浮いてしまう感じは少ないです。 ストラップが細いぶん、バッグ全体がすっきりして見えるのも、このサイズならではの魅力だと思います。 ポーチとしても使える2way仕様 またショルダーストラップを外せばポーチとしても使える『2way仕様』なところも重宝するポイント。 荷物の仕分けが必要な旅行時には、特に活躍しました。 荷造りの際にはショルダーストラップを外し、充電器やケーブル、ワイヤレスイヤホンなど細かなガジェット類をまとめる『インナーポーチ』としてメインバッグへ。 ゴチャつきがちな電子機器をすっきり整理しながらコンパクトに持ち運べます。 そして現地に着いたら、ストラップをカチッと装着し、貴重品だけを入れるサブバッグとして持ち出します。 『持って行く時は収納ポーチ』『現地ではミニバッグ』として1つで2役こなしてくれるため、旅先での荷物管理がスムーズになりました。 「大きなバッグはいらない日」にちょうどいい、グレゴリーのミニショルダー 散歩や近所への買い物だけでなく、写真を撮りながらの街歩き、旅行先のサブバッグとしても活躍してくれる、『レディバード クロスボディバッグ』。 「スマホだけではちょっと足りない。でも、大きなバッグを持つほどでもない」そんな微妙な荷物量の日の、ちょうどいい選択肢になってくれました。 長財布やペットボトルなども一緒に持ち歩きたい日には向きませんが、「必要なものだけを持って身軽に歩きたい」という日には、かなり使いやすいバッグです。 とにかくコンパクトなバッグを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーショルダーバッグ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「スマホだけでは不安だけど、大きなバッグは持ち歩きたくない…」
そんな『ちょっとだけ荷物がある日』に、ちょうどいいバッグを探していた筆者。
最近見つけたのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『LADYBIRD(レディバード)クロスボディバッグ』です。
実際に使ってみると、スマホに加えて財布やハンカチを入れるのに絶妙なサイズ感でした!
Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
必要なものだけを持ち歩ける!絶妙なサイズ感の『レディバード クロスボディバッグ』
『グレゴリー』の『レディバード クロスボディバッグ』は、幅18cm×高さ11.5cm×マチ5.5cmの、容量1.5L。
かなりコンパクトなサイズですが、スマホ用ポシェットを持つよりも少し多めに荷物を入れられます。
ちょっとした外出で持ち歩く、必要最低限のものなら、ひと通り収まる収納力。
【中に入れた荷物】
・iPhone 16 Pro
・二つ折り財布
・ハンカチ&ティッシュ
・リップクリーム
・小さめのエコバッグ
スリムなスマホ用ポシェットだと、スマホを入れるだけでパンパンになり、財布まで入れるのは難しいことがあります。
その点、『レディバード クロスボディバッグ』は、約5.5cmのマチがあるため、大きめの『iPhone 16 Pro』と二つ折り財布を一緒に入れてもまだ少し余裕が。
さらに、ハンカチやリップなどの小物も無理なく収まりました。
リップなどの細かなものは、マチなしの内ポケットに分けて入れておくことができて便利です。
さらに鍵を取りつけられるフックがついているので、バッグの中で鍵が行方不明になることもないでしょう。
一方で、長財布や500mLのペットボトルは入りません。
たくさんの荷物を持ち歩く日には向きませんが、筆者はこの『あえてたくさん入らない』点も使いやすさの1つだと感じています。
大きなバッグを持つと、つい荷物を増やしてしまいがちですが、このバッグを持つ時は自然と「今日は本当に必要かな?」と持ち物を選ぶようになったのです。
財布とスマホ、ハンカチやリップなど、必要なものだけに絞ることでバッグの中もすっきり。
荷物が少ないぶん、歩いている時も身軽に感じます。
必要なものをサッと取り出せる、小回りのよさ
散歩中に気になった風景や看板、季節の植物などをスマホで撮影することが多い筆者。
このバッグは肩から下ろさずにスマホを取り出せるため、気になるものを見つけたらサッと撮影して、そのままバッグに戻して歩き出せるのが便利です。
地図を確認する時も、いちいちバッグを置いたり持ち替えたりする必要がありません。
両手が自由になるうえ必要なものにもすぐ手が届くので、荷物を『持って歩く』というより、必要なものを『身に着けて歩いている』ような感覚で使いやすいです。
写真を撮りながら、気になる場所を見つけたら立ち止まる。そんなふうに、目的を決めずにぶらぶら歩く日にも合わせやすいバッグだと感じました。
ちなみに、購入時に少し気になっていたのがショルダーストラップの細さ。
幅は約1cmとかなり細めなので、「肩に食い込んで痛くならないかな?」と心配していました。
ですが実際に使ってみると、その心配はほとんどありませんでした。
重さは約76gと軽量で、入れる荷物も必要最低限に絞れるため、長時間斜めがけにしていても肩への負担はそれほど気になりません。
丸みを帯びたフォルムで、アウトドアブランドらしい無骨さが強すぎないのも好み。
カジュアルな服装だけでなく、ワンピースに合わせても、バッグだけが浮いてしまう感じは少ないです。
ストラップが細いぶん、バッグ全体がすっきりして見えるのも、このサイズならではの魅力だと思います。
ポーチとしても使える2way仕様
またショルダーストラップを外せばポーチとしても使える『2way仕様』なところも重宝するポイント。
荷物の仕分けが必要な旅行時には、特に活躍しました。
荷造りの際にはショルダーストラップを外し、充電器やケーブル、ワイヤレスイヤホンなど細かなガジェット類をまとめる『インナーポーチ』としてメインバッグへ。
ゴチャつきがちな電子機器をすっきり整理しながらコンパクトに持ち運べます。
そして現地に着いたら、ストラップをカチッと装着し、貴重品だけを入れるサブバッグとして持ち出します。
『持って行く時は収納ポーチ』『現地ではミニバッグ』として1つで2役こなしてくれるため、旅先での荷物管理がスムーズになりました。
「大きなバッグはいらない日」にちょうどいい、グレゴリーのミニショルダー
散歩や近所への買い物だけでなく、写真を撮りながらの街歩き、旅行先のサブバッグとしても活躍してくれる、『レディバード クロスボディバッグ』。
「スマホだけではちょっと足りない。でも、大きなバッグを持つほどでもない」そんな微妙な荷物量の日の、ちょうどいい選択肢になってくれました。
長財布やペットボトルなども一緒に持ち歩きたい日には向きませんが、「必要なものだけを持って身軽に歩きたい」という日には、かなり使いやすいバッグです。
とにかくコンパクトなバッグを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る
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[文・構成/UPDATE編集部]