【6か月検証】初産から5年…マザーズリュックを買い替え!40代ワーママがグレゴリーの『オールデイ』を選んだ理由 新着 By - かねやん 更新:2026-04-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 保育園に通うやんちゃ盛りの兄妹を育てている、筆者・かねやん。 手取り足取りの世話が必要だった赤ちゃん期を経て、子供たちがある程度自立し始めた今は、あの頃とはまた違った大変さを感じる日々です。 行動範囲も遊び方も広がってきた子供たち 子供たちの成長と連動して見直すようになったのが、外出時の持ち物。 お世話グッズ自体は減ったものの、遊び方がアクティブになったり、自己主張が強くなって兄妹ケンカが始まったり…といったことが増える中で、『持って行くと助かるアイテム』も変化してきました。 そして、中身の変化に伴い新調したのがマザーズリュック。 さまざまなアイテムがある中で、この春、筆者が新たに選んだのが『グレゴリー』の『オールデイ』でした。 Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 楽天市場で『グレゴリー オールデイ サンドベージュ』を見る その背負い心地や耐久性といった品質の高さで、『バックパック界のロールスロイス』とも称されるグレゴリー。 50年近い歴史を誇るアメリカの老舗バックパックブランドなら、きっとわんぱくな幼児たちとの毎日の心強い相棒になってくれると確信しました。 あえて『サンドベージュ』という明るいカラーを選んだのも、筆者的にはちょっと勇気を出したポイント。 ここからは、なぜ筆者が新たなマザーズリュックとしてグレゴリーの『オールデイ』を選んだのか、その特徴や魅力を交えながらご紹介していきます。 機能性とデザイン性を兼ね備えた『オールデイ』は幼児連れリュックに最適? かねやん ■プロフィール ・工作と恐竜大好き5歳息子、プリンセスに憧れるおしゃれ大好き3歳娘を育てる40代ワーママ。 ・子供服のチェックは欠かさない一方、自分の服を買ったのは数年前…というほど子育てに全振りの日々。 ・おしゃれや美容など、そろそろもう一度自分のことも見直していきたい。 ・週末は家族で磯遊びや山登り、ボール遊びにアスレチックなどアクティブに過ごす。旅行も大好き。 ひと言「自分のおしゃれも楽しみながら、子育てを楽しみたい!」 きれい目コーデにも使いやすいカラー『サンドベージュ』 くたくたになった、赤ちゃん時代からの相棒マザーズリュック 長男を出産してから丸5年、ほぼ毎日愛用してきたリュックからの買い替え。 子供が赤ちゃんの頃は『ガンガン放り込める大容量、軽量で丈夫、汚れても目立たないカラー、シンプルなデザイン』という条件を満たしたマザーズリュックを愛用し、おしゃれは二の次で、とにかく機能性を重視していたんです。 4月に購入したばかりの『オールデイ』 一方、今回選んだグレゴリーの『オールデイ』は、『丈夫で使いやすいという機能性はもちろん、デザインがおしゃれで明るいカラー』という、新たな視点で選んだもの。 きっかけは、おしゃれに敏感になってきた子供たちから言われた何気ない言葉でした。 「汚されても目立たない!選ぶ手間が省ける!」と暗い色コーデを選びがち 「ママってなんで黒が好きなの?」「ママもかわいいドレス着て~!」などと指摘され、毎日を効率よく回すことだけにとらわれ、いかにファッションに無頓着になっていたかハッとしたんです。 また、抱っこではなく並んで歩くようになったり、着替えやトイレ、食事などの介助が不要になったりと、子供たちの手がほんの少し離れたということもあります。 かねやん 嬉しくも寂しくもありますが、自分の衣服の汚れを気にしなくてよくなってきたんですよね。 「背伸びしすぎず、でもちょっとあか抜けたい…」そんな筆者にとって、サンドベージュは手が届きやすいカラーでした。 砂浜のようなカラーは海辺にぴったり グレゴリーと言えば、無骨で男前なブラックのアイテムが多いイメージですが、サンドベージュは柔らかい色味で女性でも背負いやすいのが魅力的。 ナチュラルで洗練された上品なカラーなので、過度にカジュアルになりすぎず、キレイめなコーデにもしっくり馴染みます。 かねやん 夏場にリュックは暑苦しい印象になりがちですが、さらっとさわやかに背負えそうなのも気に入りました。ビーチにも映えそう! 逆にコーデが重くなりがちな冬は、全体をぱっと明るくするアクセントとしても使い勝手がよさそうです。 わんぱく幼児に太刀打ちできるタフさと機能性もやっぱり譲れない ある週末の荷物の一部 とは言え、ただデザインがおしゃれなだけじゃ、幼児とのお出かけには太刀打ちできません。 入れる中身は変わっても、外遊びで使うオモチャや、着替え、かんしゃくを起こした時にご機嫌をとるおやつなど、荷物の量はまだまだ多いもの。 大容量、荷物の出し入れのしやすさ、収納力などの機能面も、マザーズリュックを選ぶ際の譲れないポイントでした。 『オールデイ』はその名前通り、1日分の荷物を、より効率よく収納できるようにデザインされているデイパック。 トレイルから街歩きまで、幅広いシーンで使える機能が詰まっています。 サイズは高さ48cm×横幅30cm×マチ17.5cmで容量は22L。素材はナイロン100%のしっかりした生地で、重量は820gと比較的軽量です。 かねやん 最初にパッと目を引く、くすんだネイビー×きなりのロゴが、こなれた感じでカッコいいんですよね…! トップにはつかみやすいグラブハンドルを配置。 混雑したバスや電車内で手で持ちたい時や、フックに掛けておきたい時などに重宝します。 メインコンパートメントはジッパー開閉式で、全体の高さの半分ほどまで開く仕様です。 丈夫なYKK10号ジッパーが使われ、長めのストラップがついた引き手で扱いやすいのも特徴。 かねやん ファスナーが太めなので、生地を噛んでしまってイライラすることもなく、さーっとスムーズに開け閉めができるのも推しポイント! ガバッと開くメインコンパートメントは荷物の出し入れがしやすいのが魅力。 ボトム部は裏地を貼って補強されているなど、丈夫さも持ち合わせているので安心です。 登園バッグからあぶれた荷物を持たされる羽目に… 休日だけではなく、保育園の送迎用にも使っているのですが、週末に持ち帰る布団や靴、工作などもパンパンに詰め込んでいます。 すっぽり収まりました! リュックに荷物を詰め込むと、形が横に広がって、どこか野暮ったい見た目になることが多いもの。 荷物の量に合わせて幅を調節できる4本のコンプレッションストラップ 『オールデイ』には、サイドに4本のコンプレッションストラップがついているので、荷物の体積を圧縮して固定してくれます。 パンパンに詰めてもすっきりとした形をキープ かねやん 中で荷崩れしづらくなり、背負い心地が安定すると同時に、シュッとしたシルエットをキープしてくれるのも嬉しいポイントです! ただちょっと気になるのが、空の状態だと自立してくれないこと。 最初に入れる際にやや不便さは感じるものの、底に荷物を入れれば安定するのでそれほど困ってはいません。 内側のジッパー付きメッシュポケット 『オールデイ』に装備されたポケットは、外側に3つ、内側に2つの計5つ。 メインコンパートメント内部にあるジッパー付きメッシュポケットは、小さく細々したアイテムの収納に便利です。 絆創膏やマスク、日焼け止め、虫除けなど、さっと取り出したいものを入れるのにちょうどいい深さと厚みで、中身がひと目で分かるのも魅力。 ミニフックがついているので、迷子になりそうなものを引っ掛けておくのにもよさそうですね。 内側背面にあるスリーブポケット 背面側にはノートPCやタブレットの収納に使えるスリーブポケットも。保育園に送った後そのまま出勤することもあるので、とても助かっています。 また、突然渡された封筒書類や、A4サイズのクリアファイルなども、ここにさっと立てて入れられるので重宝していますよ。 外側フロントに配置されたジッパー式オーガナイザーポケット リュック外側のフロントには、上下に開閉するジッパー式のオーガナイザーポケットを配置。 頻繁に出し入れするものや、一時的に入れておきたいものなど、何かと使い勝手がいい収納スペースです。 スマホやハンカチ、子供がグズッた時にさっと取り出したいおやつやミニ図鑑なども、ここに忍ばせています。 両サイドのボトルポケット 外側の両サイドにはボトルポケットがあり、500mLペットボトルや340mL水筒など、自分と子供用の飲み物を分けて入れています。 天気が怪しい時は折り畳み傘などを収納するのにも便利。 グレゴリーと言えば、フィット感抜群なショルダーハーネス クッション性の高いライフスパンEVAショルダーハーネス そして、筆者がグレゴリーのリュックを選んだ最大の理由が、この『ライフスパンEVAショルダーハーネス』! グレゴリーの代名詞とも言えるショルダーハーネスには、厚みのあるふかふかのEVAが入っていることが特徴です。 背負った時に背中や肩への負担を軽減し、フィット感を高めてくれます。 今までは荷物が重いと肩に食い込んで痛くなってしまうことが多かったのですが、このショルダーハーネスにしてから長時間背負っていても身体がラクに! かねやん この内側に入ったカーブ形状が絶妙に身体にフィットするんですよね~。 まさに『バックパックは背負うものではなく、着るものである』というグレゴリーのコンセプトを表すパーツです。 歩き疲れた子供を抱っこしたり、送迎帰りや買い物で荷物がパンパンになったりと、どんなタフな状況でも背中や肩が快適なのは、「買い替えてよかった!」と実感する大きな魅力でした。 意外と使えるDリング アクセサリーなどのアタッチメント用のDリングがついているのも、さすが本格アウトドアブランドのデイパック。 カラビナで小物を引っ掛けておくのにも使えそうです。 位置調節、取り外しができるスターナムストラップ 荷重分散と安定性をアップしてくれるスターナムストラップは位置調節でき、取り外しも可能。 頻繁に荷物を降ろす普段使いには外しておき、旅行などで長時間背負う時は取りつける、などシーンによって使い分けができます。 ウェストベルトはベルトキーパーに収納してすっきり 2.5cmウェストベルトはベルトキーパーに収納できます。よっぽど腰に負担がかかる時以外は中に入れておけるので、見た目もすっきり。 さすが老舗バックパックブランドならではの機能性がディテールまで詰まった納得のアイテムで、大満足しています! 6か月使ってみて実際のところどうか…?検証に乞うご期待! 筆者が今回、新たなマザーズリュックとして買い替えた、グレゴリーの『オールデイ サンドベージュ』の特徴や魅力についてご紹介してきました。 マザーズリュックという枠を超え、保育園の送迎から週末のお出かけ、通勤など、さまざまなシーンで大活躍中! まだ使い始めたばかりということもあるので、使っているうちにさらなる魅力や便利な使い方、逆にデメリットなどにも気づくかもしれません。 これから半年間、全6回にわたって、『オールデイ サンドベージュ』について正直レビューしていくので、次回以降の記事にもご期待ください! Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 楽天市場で『グレゴリー オールデイ サンドベージュ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
保育園に通うやんちゃ盛りの兄妹を育てている、筆者・かねやん。
手取り足取りの世話が必要だった赤ちゃん期を経て、子供たちがある程度自立し始めた今は、あの頃とはまた違った大変さを感じる日々です。
行動範囲も遊び方も広がってきた子供たち
子供たちの成長と連動して見直すようになったのが、外出時の持ち物。
お世話グッズ自体は減ったものの、遊び方がアクティブになったり、自己主張が強くなって兄妹ケンカが始まったり…といったことが増える中で、『持って行くと助かるアイテム』も変化してきました。
そして、中身の変化に伴い新調したのがマザーズリュック。
さまざまなアイテムがある中で、この春、筆者が新たに選んだのが『グレゴリー』の『オールデイ』でした。
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楽天市場で『グレゴリー オールデイ サンドベージュ』を見る
その背負い心地や耐久性といった品質の高さで、『バックパック界のロールスロイス』とも称されるグレゴリー。
50年近い歴史を誇るアメリカの老舗バックパックブランドなら、きっとわんぱくな幼児たちとの毎日の心強い相棒になってくれると確信しました。
あえて『サンドベージュ』という明るいカラーを選んだのも、筆者的にはちょっと勇気を出したポイント。
ここからは、なぜ筆者が新たなマザーズリュックとしてグレゴリーの『オールデイ』を選んだのか、その特徴や魅力を交えながらご紹介していきます。
機能性とデザイン性を兼ね備えた『オールデイ』は幼児連れリュックに最適?
■プロフィール
・工作と恐竜大好き5歳息子、プリンセスに憧れるおしゃれ大好き3歳娘を育てる40代ワーママ。
・子供服のチェックは欠かさない一方、自分の服を買ったのは数年前…というほど子育てに全振りの日々。
・おしゃれや美容など、そろそろもう一度自分のことも見直していきたい。
・週末は家族で磯遊びや山登り、ボール遊びにアスレチックなどアクティブに過ごす。旅行も大好き。
ひと言「自分のおしゃれも楽しみながら、子育てを楽しみたい!」
きれい目コーデにも使いやすいカラー『サンドベージュ』
くたくたになった、赤ちゃん時代からの相棒マザーズリュック
長男を出産してから丸5年、ほぼ毎日愛用してきたリュックからの買い替え。
子供が赤ちゃんの頃は『ガンガン放り込める大容量、軽量で丈夫、汚れても目立たないカラー、シンプルなデザイン』という条件を満たしたマザーズリュックを愛用し、おしゃれは二の次で、とにかく機能性を重視していたんです。
4月に購入したばかりの『オールデイ』
一方、今回選んだグレゴリーの『オールデイ』は、『丈夫で使いやすいという機能性はもちろん、デザインがおしゃれで明るいカラー』という、新たな視点で選んだもの。
きっかけは、おしゃれに敏感になってきた子供たちから言われた何気ない言葉でした。
「汚されても目立たない!選ぶ手間が省ける!」と暗い色コーデを選びがち
「ママってなんで黒が好きなの?」「ママもかわいいドレス着て~!」などと指摘され、毎日を効率よく回すことだけにとらわれ、いかにファッションに無頓着になっていたかハッとしたんです。
また、抱っこではなく並んで歩くようになったり、着替えやトイレ、食事などの介助が不要になったりと、子供たちの手がほんの少し離れたということもあります。
嬉しくも寂しくもありますが、自分の衣服の汚れを気にしなくてよくなってきたんですよね。
「背伸びしすぎず、でもちょっとあか抜けたい…」そんな筆者にとって、サンドベージュは手が届きやすいカラーでした。
砂浜のようなカラーは海辺にぴったり
グレゴリーと言えば、無骨で男前なブラックのアイテムが多いイメージですが、サンドベージュは柔らかい色味で女性でも背負いやすいのが魅力的。
ナチュラルで洗練された上品なカラーなので、過度にカジュアルになりすぎず、キレイめなコーデにもしっくり馴染みます。
夏場にリュックは暑苦しい印象になりがちですが、さらっとさわやかに背負えそうなのも気に入りました。ビーチにも映えそう!
逆にコーデが重くなりがちな冬は、全体をぱっと明るくするアクセントとしても使い勝手がよさそうです。
わんぱく幼児に太刀打ちできるタフさと機能性もやっぱり譲れない
ある週末の荷物の一部
とは言え、ただデザインがおしゃれなだけじゃ、幼児とのお出かけには太刀打ちできません。
入れる中身は変わっても、外遊びで使うオモチャや、着替え、かんしゃくを起こした時にご機嫌をとるおやつなど、荷物の量はまだまだ多いもの。
大容量、荷物の出し入れのしやすさ、収納力などの機能面も、マザーズリュックを選ぶ際の譲れないポイントでした。
『オールデイ』はその名前通り、1日分の荷物を、より効率よく収納できるようにデザインされているデイパック。
トレイルから街歩きまで、幅広いシーンで使える機能が詰まっています。
サイズは高さ48cm×横幅30cm×マチ17.5cmで容量は22L。素材はナイロン100%のしっかりした生地で、重量は820gと比較的軽量です。
最初にパッと目を引く、くすんだネイビー×きなりのロゴが、こなれた感じでカッコいいんですよね…!
トップにはつかみやすいグラブハンドルを配置。
混雑したバスや電車内で手で持ちたい時や、フックに掛けておきたい時などに重宝します。
メインコンパートメントはジッパー開閉式で、全体の高さの半分ほどまで開く仕様です。
丈夫なYKK10号ジッパーが使われ、長めのストラップがついた引き手で扱いやすいのも特徴。
ファスナーが太めなので、生地を噛んでしまってイライラすることもなく、さーっとスムーズに開け閉めができるのも推しポイント!
ガバッと開くメインコンパートメントは荷物の出し入れがしやすいのが魅力。
ボトム部は裏地を貼って補強されているなど、丈夫さも持ち合わせているので安心です。
登園バッグからあぶれた荷物を持たされる羽目に…
休日だけではなく、保育園の送迎用にも使っているのですが、週末に持ち帰る布団や靴、工作などもパンパンに詰め込んでいます。
すっぽり収まりました!
リュックに荷物を詰め込むと、形が横に広がって、どこか野暮ったい見た目になることが多いもの。
荷物の量に合わせて幅を調節できる4本のコンプレッションストラップ
『オールデイ』には、サイドに4本のコンプレッションストラップがついているので、荷物の体積を圧縮して固定してくれます。
パンパンに詰めてもすっきりとした形をキープ
中で荷崩れしづらくなり、背負い心地が安定すると同時に、シュッとしたシルエットをキープしてくれるのも嬉しいポイントです!
ただちょっと気になるのが、空の状態だと自立してくれないこと。
最初に入れる際にやや不便さは感じるものの、底に荷物を入れれば安定するのでそれほど困ってはいません。
内側のジッパー付きメッシュポケット
『オールデイ』に装備されたポケットは、外側に3つ、内側に2つの計5つ。
メインコンパートメント内部にあるジッパー付きメッシュポケットは、小さく細々したアイテムの収納に便利です。
絆創膏やマスク、日焼け止め、虫除けなど、さっと取り出したいものを入れるのにちょうどいい深さと厚みで、中身がひと目で分かるのも魅力。
ミニフックがついているので、迷子になりそうなものを引っ掛けておくのにもよさそうですね。
内側背面にあるスリーブポケット
背面側にはノートPCやタブレットの収納に使えるスリーブポケットも。保育園に送った後そのまま出勤することもあるので、とても助かっています。
また、突然渡された封筒書類や、A4サイズのクリアファイルなども、ここにさっと立てて入れられるので重宝していますよ。
外側フロントに配置されたジッパー式オーガナイザーポケット
リュック外側のフロントには、上下に開閉するジッパー式のオーガナイザーポケットを配置。
頻繁に出し入れするものや、一時的に入れておきたいものなど、何かと使い勝手がいい収納スペースです。
スマホやハンカチ、子供がグズッた時にさっと取り出したいおやつやミニ図鑑なども、ここに忍ばせています。
両サイドのボトルポケット
外側の両サイドにはボトルポケットがあり、500mLペットボトルや340mL水筒など、自分と子供用の飲み物を分けて入れています。
天気が怪しい時は折り畳み傘などを収納するのにも便利。
グレゴリーと言えば、フィット感抜群なショルダーハーネス
クッション性の高いライフスパンEVAショルダーハーネス
そして、筆者がグレゴリーのリュックを選んだ最大の理由が、この『ライフスパンEVAショルダーハーネス』!
グレゴリーの代名詞とも言えるショルダーハーネスには、厚みのあるふかふかのEVAが入っていることが特徴です。
背負った時に背中や肩への負担を軽減し、フィット感を高めてくれます。
今までは荷物が重いと肩に食い込んで痛くなってしまうことが多かったのですが、このショルダーハーネスにしてから長時間背負っていても身体がラクに!
この内側に入ったカーブ形状が絶妙に身体にフィットするんですよね~。
まさに『バックパックは背負うものではなく、着るものである』というグレゴリーのコンセプトを表すパーツです。
歩き疲れた子供を抱っこしたり、送迎帰りや買い物で荷物がパンパンになったりと、どんなタフな状況でも背中や肩が快適なのは、「買い替えてよかった!」と実感する大きな魅力でした。
意外と使えるDリング
アクセサリーなどのアタッチメント用のDリングがついているのも、さすが本格アウトドアブランドのデイパック。
カラビナで小物を引っ掛けておくのにも使えそうです。
位置調節、取り外しができるスターナムストラップ
荷重分散と安定性をアップしてくれるスターナムストラップは位置調節でき、取り外しも可能。
頻繁に荷物を降ろす普段使いには外しておき、旅行などで長時間背負う時は取りつける、などシーンによって使い分けができます。
ウェストベルトはベルトキーパーに収納してすっきり
2.5cmウェストベルトはベルトキーパーに収納できます。よっぽど腰に負担がかかる時以外は中に入れておけるので、見た目もすっきり。
さすが老舗バックパックブランドならではの機能性がディテールまで詰まった納得のアイテムで、大満足しています!
6か月使ってみて実際のところどうか…?検証に乞うご期待!
筆者が今回、新たなマザーズリュックとして買い替えた、グレゴリーの『オールデイ サンドベージュ』の特徴や魅力についてご紹介してきました。
マザーズリュックという枠を超え、保育園の送迎から週末のお出かけ、通勤など、さまざまなシーンで大活躍中!
まだ使い始めたばかりということもあるので、使っているうちにさらなる魅力や便利な使い方、逆にデメリットなどにも気づくかもしれません。
これから半年間、全6回にわたって、『オールデイ サンドベージュ』について正直レビューしていくので、次回以降の記事にもご期待ください!
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[文・構成/UPDATE編集部]