キッチンの『名もなき家事』が減りました この『白いカバー』が、シンク周りのイライラを解消してくれた ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-10-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 キッチンの排水口は、できればあまり触りたくない場所。とはいえ、ヌメりや細かな汚れがつきやすいので放っておくわけにもいきません。 「生ゴミを受けるための場所だから、汚れるのは仕方ない」そう思っていても、水切りカゴを洗う作業は、毎日の小さなストレスになっていました。 しかし、この度そんな悩みを軽減してくれそうなアイテムに出会ったのです! Amazonで見る 楽天市場で見る 『山崎実業』の『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』 『山崎実業』の『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』は、水切りカゴではなく、排水口カバーに直接水切りネットを取りつけられるアイテムです。 メーカーから提供いただき実際に使ってみると、すっかりその使い心地の虜になってしまいました。 使い方はとてもシンプルで、本体を裏返し、水切りネットを引っ掛けるためのホルダー部分にセットします。 あとは、排水口に水切りネットを装着したカバーをセットすれば準備完了。 ちなみに、少し引っ張ったくらいでは水切りネットが外れてしまうことはありませんでした。 我が家では、万が一ネットが破れたり外れたりした時のために、これまで使っていた水切りカゴもそのまま併用していますが、基本的にはこのカバー単体で使えます。 そのため、「掃除するもの自体を減らしたい」という場合は、水切りカゴを外してしまってもよさそうです。 ゴミがたまったネットを、そのまま捨てられる 実際に使ってみて一番ラクになったと感じたのが、ゴミがたまった後の処理です。 これまでは水切りカゴにネットをセットしていたので、ネットを交換する時もカゴに触れる必要がありました。 そしてネットを外した後は、カゴ自体についてしまった細かなゴミやヌメりを洗う作業が…。 それが、このカバーなら水切りネットを外して捨てるだけ。 水切りカゴを毎回洗わなくてもよくなり、排水口掃除に対する「やらなきゃ」という気持ちが軽くなりました。 もちろん、排水口周りをまったく掃除しなくていいわけではありませんが、毎回洗っていた水切りカゴが数回に一度の掃除で済むようになったのは、大きな変化です。 ちなみに水切りネットは下方向に引っ張るだけで外せます。外すのにかかる時間はたったの3秒程度とかなりスピーディー。 汚いものに触れる時間はなるべく短いほうが助かりますし、あちこち触らなくていいのも使いやすいポイントです。 気になる人は、ビニール手袋をすれば手の汚れは最小限で済みますよ。 排水口の中が見えにくく、シンクがすっきり 水切りカゴをむき出しで使っていると、中にたまった生ごみが目に入りやすいもの。 料理中にシンクを見るたびに「あ、ゴミがたまっているな」と気になるプチストレスも、このカバーを使えば一気に解決できます。 ポイントは、カバーに少し高低差があること。高いほうを手前にして置けば、排水口の中が見えにくくなります。 ゴミを視界に入れずに済むので、シンクまわりがかなりすっきりして見えますよ。 逆に、低い方を手前にすると、排水口の中が見える状態に。 ゴミがたまっていることを確認したい時は、こちらの向きにしておけばOKです。 「ゴミがたまっている」という状態を毎回目にしなくていい、こうした小さな違いが、毎日使うキッチンでは思った以上に快適でした。 ホルダー部分は『リング状』で、ネットが破れにくい もう一つ、使っていて「これはなかなかいいぞ」と感じたのが、水切りネットを引っ掛ける部分の形状です。 ここがツメやフックのような形ではなく、リング状になっているのが使いやすいのです。 引っ掛かりが少ないので、水切りネットを取りつけたり外したりする時に、ネットが破れにくい印象を受けました。 また、ネットをつける作業自体も難しくなく、慣れてしまえば5秒くらいでセットできます。毎日使うものだからこそ、こういう細かな使いやすさは意外と重要です。 フラットな形状だから、カゴより汚れを落としやすい 水切りカゴを使っていると、網目や細かな部分に汚れが入り込みやすく、洗う時に少し手間がかかります。 その点、この排水口カバーはフラットな形状。細かな凹凸が少ないので、サッと洗いやすいのが助かるんです。 また、抗菌加工が施されているのも嬉しいと感じるポイント。 とはいえ、まったく汚れないわけではありません。使っていると、カバーの横側にある溝部分には水垢や赤カビ、細かなカス汚れなどがたまることがあります。 ここは定期的に掃除が必要ですが、毎回水切りカゴを丸ごと洗うよりも、個人的にはずっとラクだと感じました! また、漂白剤が使えるので、清潔に保ちやすいのもありがたいところ。 食器や調理器具に漂白剤を使いたい時も、いちいち外して別の場所に置いておく手間が発生しません。 便利な機能をプラスするのではなく、『掃除する対象そのものを減らす』という発想には感動しました! 市販の水切りネットに対応。ただしフタのサイズ確認は必要 対応する水切りネットは、伸長時幅20cm以上のもの。浅型・深型のどちらも使えるので、自宅で使いやすいタイプを選べるのも便利です。 水切りネットのサイズはそこまでシビアではないものの、設置できる排水口は直径14.5cmのものに限定されてしまうことには要注意。 「せっかく買ったのに、自宅の排水口に合わなかった」ということにならないよう、サイズを測ってから選ぶのがおすすめです。 『水切りネットホルダー』で、排水口の掃除が楽になった! 毎日のキッチン掃除を楽にしてくれる、『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』。 水切りカゴのヌメりや掃除の手間に加えて、排水口の中が丸見えなのも気になるなら、ゴミ受けを『ネット+カバー』に替えてみてはいかがでしょうか。 気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』を見る 楽天市場で『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品山崎実業掃除 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
キッチンの排水口は、できればあまり触りたくない場所。とはいえ、ヌメりや細かな汚れがつきやすいので放っておくわけにもいきません。
「生ゴミを受けるための場所だから、汚れるのは仕方ない」そう思っていても、水切りカゴを洗う作業は、毎日の小さなストレスになっていました。
しかし、この度そんな悩みを軽減してくれそうなアイテムに出会ったのです!
Amazonで見る
楽天市場で見る
『山崎実業』の『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』
『山崎実業』の『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』は、水切りカゴではなく、排水口カバーに直接水切りネットを取りつけられるアイテムです。
メーカーから提供いただき実際に使ってみると、すっかりその使い心地の虜になってしまいました。
使い方はとてもシンプルで、本体を裏返し、水切りネットを引っ掛けるためのホルダー部分にセットします。
あとは、排水口に水切りネットを装着したカバーをセットすれば準備完了。
ちなみに、少し引っ張ったくらいでは水切りネットが外れてしまうことはありませんでした。
我が家では、万が一ネットが破れたり外れたりした時のために、これまで使っていた水切りカゴもそのまま併用していますが、基本的にはこのカバー単体で使えます。
そのため、「掃除するもの自体を減らしたい」という場合は、水切りカゴを外してしまってもよさそうです。
ゴミがたまったネットを、そのまま捨てられる
実際に使ってみて一番ラクになったと感じたのが、ゴミがたまった後の処理です。
これまでは水切りカゴにネットをセットしていたので、ネットを交換する時もカゴに触れる必要がありました。
そしてネットを外した後は、カゴ自体についてしまった細かなゴミやヌメりを洗う作業が…。
それが、このカバーなら水切りネットを外して捨てるだけ。
水切りカゴを毎回洗わなくてもよくなり、排水口掃除に対する「やらなきゃ」という気持ちが軽くなりました。
もちろん、排水口周りをまったく掃除しなくていいわけではありませんが、毎回洗っていた水切りカゴが数回に一度の掃除で済むようになったのは、大きな変化です。
ちなみに水切りネットは下方向に引っ張るだけで外せます。外すのにかかる時間はたったの3秒程度とかなりスピーディー。
汚いものに触れる時間はなるべく短いほうが助かりますし、あちこち触らなくていいのも使いやすいポイントです。
気になる人は、ビニール手袋をすれば手の汚れは最小限で済みますよ。
排水口の中が見えにくく、シンクがすっきり
水切りカゴをむき出しで使っていると、中にたまった生ごみが目に入りやすいもの。
料理中にシンクを見るたびに「あ、ゴミがたまっているな」と気になるプチストレスも、このカバーを使えば一気に解決できます。
ポイントは、カバーに少し高低差があること。高いほうを手前にして置けば、排水口の中が見えにくくなります。
ゴミを視界に入れずに済むので、シンクまわりがかなりすっきりして見えますよ。
逆に、低い方を手前にすると、排水口の中が見える状態に。
ゴミがたまっていることを確認したい時は、こちらの向きにしておけばOKです。
「ゴミがたまっている」という状態を毎回目にしなくていい、こうした小さな違いが、毎日使うキッチンでは思った以上に快適でした。
ホルダー部分は『リング状』で、ネットが破れにくい
もう一つ、使っていて「これはなかなかいいぞ」と感じたのが、水切りネットを引っ掛ける部分の形状です。
ここがツメやフックのような形ではなく、リング状になっているのが使いやすいのです。
引っ掛かりが少ないので、水切りネットを取りつけたり外したりする時に、ネットが破れにくい印象を受けました。
また、ネットをつける作業自体も難しくなく、慣れてしまえば5秒くらいでセットできます。毎日使うものだからこそ、こういう細かな使いやすさは意外と重要です。
フラットな形状だから、カゴより汚れを落としやすい
水切りカゴを使っていると、網目や細かな部分に汚れが入り込みやすく、洗う時に少し手間がかかります。
その点、この排水口カバーはフラットな形状。細かな凹凸が少ないので、サッと洗いやすいのが助かるんです。
また、抗菌加工が施されているのも嬉しいと感じるポイント。
とはいえ、まったく汚れないわけではありません。使っていると、カバーの横側にある溝部分には水垢や赤カビ、細かなカス汚れなどがたまることがあります。
ここは定期的に掃除が必要ですが、毎回水切りカゴを丸ごと洗うよりも、個人的にはずっとラクだと感じました!
また、漂白剤が使えるので、清潔に保ちやすいのもありがたいところ。
食器や調理器具に漂白剤を使いたい時も、いちいち外して別の場所に置いておく手間が発生しません。
便利な機能をプラスするのではなく、『掃除する対象そのものを減らす』という発想には感動しました!
市販の水切りネットに対応。ただしフタのサイズ確認は必要
対応する水切りネットは、伸長時幅20cm以上のもの。浅型・深型のどちらも使えるので、自宅で使いやすいタイプを選べるのも便利です。
水切りネットのサイズはそこまでシビアではないものの、設置できる排水口は直径14.5cmのものに限定されてしまうことには要注意。
「せっかく買ったのに、自宅の排水口に合わなかった」ということにならないよう、サイズを測ってから選ぶのがおすすめです。
『水切りネットホルダー』で、排水口の掃除が楽になった!
毎日のキッチン掃除を楽にしてくれる、『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』。
水切りカゴのヌメりや掃除の手間に加えて、排水口の中が丸見えなのも気になるなら、ゴミ受けを『ネット+カバー』に替えてみてはいかがでしょうか。
気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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楽天市場で『水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]