この黒い箱なに? 玄関先に置くだけで超役立つ夏の救世主がこちら 生活雑貨 By - shio 更新:2026-06-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が上がって本格的な夏が近づいてくると、どうしても気になるのが蚊をはじめとする虫たちの存在です。 庭仕事やベランダでの夕涼み、キャンプなどのアウトドアシーンで聞こえてくるあのプ〜ンっという嫌な羽音。それを防ぐために欠かせないのが、昔ながらの『蚊取り線香』です。 付属の金属スタンドや受け皿のままで使ってもレトロでかわいいのですが、「インテリアに馴染まない」「省スペースに設置したい」とお悩みの人も多いのではないでしょうか。 そんな小さなストレスを解決してくれるアイテムを見つけました! それが、シンプルスタイリッシュなデザインで知られる『山崎実業』の『tower』シリーズに属する『ハンドル付き 蚊取り線香スタンド タワー ブラック 5849(以下、蚊取り線香スタンド)』です。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 蚊取り線香をただオシャレに見せるだけでなく、使い勝手や安全性にもとことんこだわっているそう。実際に使っている様子や気づいた点をレビューしていきます! 目次 1. 山崎実業 tower『蚊取り線香スタンド』を徹底レビュー1.1. 場所を取らないスタイリッシュな省スペース設計1.2. 「立てる」と「寝かせる」の2WAY仕様1.3. スマートに消火できる画期的な工夫とは2. ちょっと気になったことも3. まとめ 山崎実業 tower『蚊取り線香スタンド』を徹底レビュー ・商品サイズ(約):幅14cm×奥行4cm×高さ20cm ・耐熱温度(約):200℃ ・対応サイズ(約):巻蚊取り線香:直径11.5cm以内・厚み4mm以内 場所を取らないスタイリッシュな省スペース設計 シンプルでミニマムなデザインは「さすが、tower!」と感心してしまうほど素敵。 一見、何かのオブジェのように見えますが、モノトーンの美しい佇まいは玄関やリビングなど、場所を選ばずどんな空間にも馴染みます。 上部にはしっかりとしたハンドルがついていて、片手でヒョイっと持ち運ぶことが可能。 ちょっとお庭に出て作業したい時や、キャンプといったアウトドアシーンでこの便利さを痛感するでしょう。 そして、奥行きが約4cmと非常にスリムに作られているのもポイント。ベランダや屋外のちょっとした隙間に設置できますよ。 「立てる」と「寝かせる」の2WAY仕様 こちらの『蚊取り線香スタンド』は、立てた状態でも、寝かせた状態でも使える仕様になっています。 縦型にすると、横幅を取らずにスッキリな見た目に。わずかなスペースや隙間にも省スペースで設置できます。 天気が不安定な梅雨の時期や夏のアウトドアでも、この縦に置くスタイルは大きな強みを発揮してくれます。 蚊取り線香を垂直に設置できるため、上から降ってくる雨が線香の火に直接当たりにくく、 影響を受けにくいというメリットがあるのです。 一方、横置きのメリットは棚やテーブルといった高さのあるスペースにも安定して置くことができること。 風が強い日や子供やペットが周りにいる時、「立てて置いておくと倒れそうで心配」という場合に転倒のリスクをグッと減らせます。 巻蚊取り線香はどちらのスタイルでもステンレス製ハンガーを使うことで常に浮いた状態で設置することが可能です。 ちなみに本体は重厚なスチール製で耐熱温度は約200℃と非常にタフな作り。途中で火が消えにくく、効果的に虫よけ対策することができますよ。 筆者 設置時に傷がつくのが心配な場合は、付属のシール式クッションを貼りつけておくと安心です。 スマートに消火できる画期的な工夫とは 筆者が「これは便利!」と思ったのは、本体の内部にデザインされた『コの字部分』です。 なんと、ここに蚊取り線香の先端を挟むだけで、簡単に火を消すことができるんです。 「直接折るのはやけどしそうで心配」「水を準備するのがめんどくさい」そんな風に悩む必要はなく、使いたい分だけ使ってスマートに消火できるのは本当に便利だと思います。 なお、安全のために使用中は火が完全に消えるまで絶対にそばを離れないようにしましょう! ちょっと気になったことも どんな場所でも大活躍してくれる本アイテムですが、実際に使ってみて少し気になった点もありました。 それが、燃え残った後の灰が少し取りにくいこと、そして予備の蚊取り線香をストックしておくスペースが確保されていないということです。 また、口コミには「使用している間に灰がセルフバウンドして外に少しこぼれてしまうことがある」といった声も。 せっかく見た目がいいのに、灰が散らばってしまったら元も子もないので、その点は少し惜しいなと感じました。 なので、筆者はなるべく蚊取り線香をグッと差し込み、奥側に設置するようにしています。これで灰が本体内部にこぼれるので掃除する必要がなくなります。 一工夫することでさらに使いやすくなり、「買ってよかった」と実感できると思いますよ。 まとめ 山崎実業『tower』シリーズから発売されている『蚊取り線香スタンド』をご紹介しました。 どんなインテリアにもなじむデザインの美しさはもちろん、持ち運びやすさや途中で消火できる機能まで兼ね備えていて、これからの季節の必需品になるでしょう。 おうち時間やアウトドア、レジャーを快適にアップグレードしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで『ハンドル付き 蚊取り線香スタンド タワー ブラック 5849』を見る 楽天市場で『ハンドル付き 蚊取り線香スタンド タワー ブラック 5849』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 山崎実業検証虫除けグッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
気温が上がって本格的な夏が近づいてくると、どうしても気になるのが蚊をはじめとする虫たちの存在です。
庭仕事やベランダでの夕涼み、キャンプなどのアウトドアシーンで聞こえてくるあのプ〜ンっという嫌な羽音。それを防ぐために欠かせないのが、昔ながらの『蚊取り線香』です。
付属の金属スタンドや受け皿のままで使ってもレトロでかわいいのですが、「インテリアに馴染まない」「省スペースに設置したい」とお悩みの人も多いのではないでしょうか。
そんな小さなストレスを解決してくれるアイテムを見つけました!
それが、シンプルスタイリッシュなデザインで知られる『山崎実業』の『tower』シリーズに属する『ハンドル付き 蚊取り線香スタンド タワー ブラック 5849(以下、蚊取り線香スタンド)』です。
Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
6/22(月)まで Amazonで見る
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蚊取り線香をただオシャレに見せるだけでなく、使い勝手や安全性にもとことんこだわっているそう。実際に使っている様子や気づいた点をレビューしていきます!
山崎実業 tower『蚊取り線香スタンド』を徹底レビュー
・商品サイズ(約):幅14cm×奥行4cm×高さ20cm
・耐熱温度(約):200℃
・対応サイズ(約):巻蚊取り線香:直径11.5cm以内・厚み4mm以内
場所を取らないスタイリッシュな省スペース設計
シンプルでミニマムなデザインは「さすが、tower!」と感心してしまうほど素敵。
一見、何かのオブジェのように見えますが、モノトーンの美しい佇まいは玄関やリビングなど、場所を選ばずどんな空間にも馴染みます。
上部にはしっかりとしたハンドルがついていて、片手でヒョイっと持ち運ぶことが可能。
ちょっとお庭に出て作業したい時や、キャンプといったアウトドアシーンでこの便利さを痛感するでしょう。
そして、奥行きが約4cmと非常にスリムに作られているのもポイント。ベランダや屋外のちょっとした隙間に設置できますよ。
「立てる」と「寝かせる」の2WAY仕様
こちらの『蚊取り線香スタンド』は、立てた状態でも、寝かせた状態でも使える仕様になっています。
縦型にすると、横幅を取らずにスッキリな見た目に。わずかなスペースや隙間にも省スペースで設置できます。
天気が不安定な梅雨の時期や夏のアウトドアでも、この縦に置くスタイルは大きな強みを発揮してくれます。
蚊取り線香を垂直に設置できるため、上から降ってくる雨が線香の火に直接当たりにくく、 影響を受けにくいというメリットがあるのです。
一方、横置きのメリットは棚やテーブルといった高さのあるスペースにも安定して置くことができること。
風が強い日や子供やペットが周りにいる時、「立てて置いておくと倒れそうで心配」という場合に転倒のリスクをグッと減らせます。
巻蚊取り線香はどちらのスタイルでもステンレス製ハンガーを使うことで常に浮いた状態で設置することが可能です。
ちなみに本体は重厚なスチール製で耐熱温度は約200℃と非常にタフな作り。途中で火が消えにくく、効果的に虫よけ対策することができますよ。
設置時に傷がつくのが心配な場合は、付属のシール式クッションを貼りつけておくと安心です。
スマートに消火できる画期的な工夫とは
筆者が「これは便利!」と思ったのは、本体の内部にデザインされた『コの字部分』です。
なんと、ここに蚊取り線香の先端を挟むだけで、簡単に火を消すことができるんです。
「直接折るのはやけどしそうで心配」「水を準備するのがめんどくさい」そんな風に悩む必要はなく、使いたい分だけ使ってスマートに消火できるのは本当に便利だと思います。
なお、安全のために使用中は火が完全に消えるまで絶対にそばを離れないようにしましょう!
ちょっと気になったことも
どんな場所でも大活躍してくれる本アイテムですが、実際に使ってみて少し気になった点もありました。
それが、燃え残った後の灰が少し取りにくいこと、そして予備の蚊取り線香をストックしておくスペースが確保されていないということです。
また、口コミには「使用している間に灰がセルフバウンドして外に少しこぼれてしまうことがある」といった声も。
せっかく見た目がいいのに、灰が散らばってしまったら元も子もないので、その点は少し惜しいなと感じました。
なので、筆者はなるべく蚊取り線香をグッと差し込み、奥側に設置するようにしています。これで灰が本体内部にこぼれるので掃除する必要がなくなります。
一工夫することでさらに使いやすくなり、「買ってよかった」と実感できると思いますよ。
まとめ
山崎実業『tower』シリーズから発売されている『蚊取り線香スタンド』をご紹介しました。
どんなインテリアにもなじむデザインの美しさはもちろん、持ち運びやすさや途中で消火できる機能まで兼ね備えていて、これからの季節の必需品になるでしょう。
おうち時間やアウトドア、レジャーを快適にアップグレードしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
6/22(月)まで Amazonで『ハンドル付き 蚊取り線香スタンド タワー ブラック 5849』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]