ただの透明シールかと思ったら… 封筒に貼る時のプチストレスを解消してくれました

生活雑貨 By - akira 更新:

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手紙を便せんに入れたり、ギフトボックスにプレゼントを入れたりした後、のりやテープで封をする人が多いでしょう。

とはいえ、のりは指先がベタつき、テープは位置が少しずれるだけで見た目が気になることも。大事なものを扱う時は、なおさら気を遣いますよね…。

「手を汚さずサッと貼れて、貼った後の見た目もきれいにしたい!」という人におすすめなのが、『オープン工業』の『タブカットシール』です。

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『タブカットシール』は丸型で、直径は約2.2cm。10円玉とほぼ同じサイズです。

シール面は透明なので、貼った後もあまり目立ちません。模様や絵柄などの上に貼っても、見た目を損ねることはないでしょう。

さて、もうお気づきかとは思いますが…『タブカットシール』は1枚ごとに青いタブがついているのが特徴です。

一般的なシールは、台紙を剥がす時やシールを貼ろうとする時に指紋がつきやすいもの。

のりがついた面を触る必要があるので、指先も汚れてしまいます。

ですが、このシールはタブを持てばその心配はありません。

青いタブをつまめば、指先を汚すことなく使えます

紙を折って封筒のフタに見立て、さっそく貼ってみたところ、手もシールも汚さず、思った通りの場所に貼ることができました!

ぺったりくっつけない限り貼り直しがきくので、ちょんちょんと当てて確かめながら位置を決めることも可能です。

シールをしっかり貼ったら、青いタブを切り離します。やり方は簡単で、手前に引っ張るだけでOK。

少し強めに引く必要はあるものの、ピリッときれいに切れるので、タブがあったとは思えない仕上がりに!

位置を決めてから切り離せば、貼った後の位置ズレを気にしなくていいのでかなり気楽。

また、ここまでの工程でのりづけされた面を触ることはないので、シールに指紋をつけることなく、きれいに作業できます。

肝心の粘着力もしっかりしていて、ちょっとやそっとでは剥がれません。

透明のシールで使い勝手がよく、貼る際も安心感があるので、実用性は高いと言えるでしょう。

手を汚さずに剥がせて、貼った後もきれいに仕上がる『タブカットシール』。

のりやテープを貼る時に地味なストレスを感じていた人でも、これさえあれば手をわずらわせるようなことは減らせるでしょう。

手紙などの封を、なるべくラクに済ませつつたい人には特におすすめ。ぜひ、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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akira

UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。 …続きを読む

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