「この手があったか」 靴乾燥機で梅雨の玄関先もカラリとさわやかに!おすすめはこれだ!
ファッション 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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雨や雪の日にお出かけすると靴がびちゃびちゃに濡れてしまうことがありますよね。
一度濡れるとなかなか乾かず、「明日、履いていく靴はどうしよう…」と困った経験がある人も多いでしょう。
緊急対策として、丸めた新聞紙や除湿剤を入れてみてもすぐにはすっきりと乾きません。
また、生乾き状態のまま放置していると、嫌な臭いや菌が繁殖し、靴の寿命が短くなるといわれています。そして、これからは梅雨や台風がやってくる時期。足元が濡れる機会がさらに増え、家から出るのが億劫に。
そんなゆううつな気持ちを一気に吹き飛ばすアイテムが今回ご紹介する『靴乾燥機』です。
自宅に靴乾燥機を導入した人たちは、「数時間で濡れた靴を元の状態にカラッと快適にしてくれる」「なんで早く買わなかったんだと後悔している」と感動している様子。
「子供が出し忘れた上履きを夜中に洗ってもすぐに乾いて助かっている」といった育て中のママさんからも絶賛されています。
当記事では、おすすめの靴乾燥機を厳選してご紹介するとともに、筆者が迷いに迷って購入した商品をレビューしていきます!
※この記事は、2024年6月17日時点の情報をもとにしています。また、商品はタイミングによってデザインやカラー、在庫切れ、価格が異なるケースがあります。
靴乾燥機を買う前に押さえたいポイント4つ
靴乾燥機を購入する前にチェックしておくべき項目があります。
大きさ
※写真はイメージ
靴乾燥機本体の大きさはどれくらいのものを検討しているでしょうか。
強力に乾かせる機能性のいいものは大きいサイズの商品が多く、「収納場所をとる」「うちのシューズクローゼットには収まりきらない」という事態になりかねません。
できれば下駄箱にすっきり収まるサイズが◎。さっといつでも取り出せて使い勝手がいいのでおすすめです。
電源コードの長さ
※写真はイメージ
次にチェックしておいてほしい項目が電源コードの長さです。
靴を乾かす場所としてはやはり玄関が多いみたい。自宅の玄関にコンセントがないことも少なくないため、付近の部屋や廊下までコンセントが届く長さが望ましいでしょう。
どうしても届きそうもないという場合は延長コードを用意すると解決します。
乾燥時間
※写真はイメージ
乾燥時間が長すぎると、気になるのが電気代。
また、何足も乾かしたい時も電気代がかかってしまいます。
できるだけ短い時間で乾燥が終わる商品を選ぶと、コスパがいいです。
作動時の音
※写真はイメージ
乾燥時に音が気にならないかもチェックしておくべきです。
乾燥には数時間を要すので、家族や近所から「長く続く大きな音は耳障り!」という苦情がくるかもしれません。
夜中に乾かすと睡眠の妨げになることも。また、リモートワークをしているという人は仕事中に音が気になって集中できないという場合もあります。
購入する時は、無音もしくはできるだけ小さい音で乾燥時間が短く済むものを選びましょう。
さあどれを買おう…さまざまな靴乾燥機を形状別に3つご紹介!
靴乾燥機にはいろいろなタイプがあり、「どれがいいの?」と悩んでいる人は少なくありません。
そこで、口コミ評価が高い3商品を厳選してみました!
ツインバード くつ乾燥機 SD-4546BR
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電機メーカー『ツインバード』から乾かしたい靴を本体のノズルの先に差し込むタイプの乾燥機が登場しています。
乾きにくいつま先部分まできちんと乾かしてくれるので、生乾きから生じるカビやニオイを防いでくれるみたい。
革靴を乾かしたい時は『革靴モード』、スニーカーや長靴などのそのほかの靴を乾かす時は『標準コース』と靴の種類やシチュエーションにあわせて2つのコースから選択できるのも特徴です。
使い方は簡単。靴をセットし、サイドについているダイヤルを回すだけの操作なので、小さいお子さんも一人で使用できるでしょう。
本体の大きさはW150×D90×H220mmとコンパクトで持ち運べるサイズ感。折りたたみ式のスタンドが付いていて、狭い下駄箱にもすっきりと収まります。
電源コードの長さは1.8mで結構長め。スニーカーなら50分程度でほぼ乾くコスパのいい商品です。
高評価の口コミ
・届いて印象的だったのはそのコンパクトさ。最初、「ホースは別売りなの?」と戸惑うほど小さく、軽い!持ち運びも簡単でストレスがない。
・こんなんで、靴乾かせんの?ってほど、本当にコンパクトです。これから梅雨になり、靴を濡れて乾かしたい時に重宝しそうです。
・ホテルの備品としておいてあったので買いました。雨降りの翌日もカラッとした靴が履けます。
・毎日靴を泥だらけにして帰宅する小学生男子の靴のために買いました。洗濯機で脱水してから乾かすと1時間で余裕で靴が乾きます。救世主です。
低評価の口コミ
・個体差かもしれませんが、ダクトの付け根付近からも温風が少し漏れます。
・乾くスピードが速くていいのですが、音が気になります。前のモデルのほうが静かだったしパワフルだった。
・コンパクトでいいのですが、少し重い靴だと倒れます。もう少し安定性を考慮してほしい。
SOTHING熱風電気靴乾燥器
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『SOTHING熱風電気靴乾燥器』は2本のホースがついたデザインで、乾かしたい靴の中に入れるタイプの乾燥機です。
3段階(3時間、6時間、9時間)のオフタイマーがついていて、乾かしたい靴の種類や状況によって選択できます。
本体サイズはH16xW11xD6cm、コードの長さは1.6mとかなりコンパクト。
旅行や出張、スポーツ合宿など泊まりのイベントにも持ち運びしやすい優れものです。
高評価の口コミ
・A5サイズ以下でとにかく小さい。これなら玄関のすみに置いといてもじゃまじゃないし、ノズル伸ばして靴に差し込むだけととても手軽。
・息子が幼稚園で靴をドロドロにしてきて、洗わざるを得ないものの、天気が悪く翌日までには乾かない、コインランドリーまでいくのも大変という問題を解消してくれます。
・スキーブーツの乾燥や保温に使ってます。小さいのにちゃんと温まります。これで十分です!
低評価の口コミ
・若干ノズルを伸ばす時に固いのと、ノズル自体が短い。
・温度設定はないので、革靴に使うには注意が必要と思う。
・フィルターがないので埃の目詰まりに気を付けたほうがよさそう。
靴乾燥機 タイマー機能付き Alivio
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『Alivio靴乾燥機』は、機械本体を丸ごと靴の中に入れるタイプの乾燥機です。
3段階のタイマー機能付きなので、寝る前やお出かけの最中にセットしておいても大丈夫。
約205gと超軽量でコンパクトサイズ(約11x5x3.2cm)なので持ち運びにも便利です。
また、風ではなく、熱で乾かす仕組みでとっても静か。
このほかにも省エネ節電ができたり、防火設計だったりとさまざまなメリットを備えています。
「おしゃれなルックスの商品が欲しい」「これまで使っていた乾燥機は音が気になって手放してしまった」という人に特におすすめです。
高評価の口コミ
・夜靴が濡れて帰ってきても、朝には乾きます。生乾きのニオイもよくなります。
・今まで新聞入れたり、ドライヤーで乾かしていた手間はなんだったのか。とても楽できます。
・旅行や出張などに持っていきやすい。
低評価の口コミ
・乾燥時間が長い。
・静かなのはいいけど時間がかかるので効率重視の人には向いていないかも。
私が選んだのは『Alivio 靴乾燥機』!魅力は『騒音ゼロ』と『コンパクトさ』
筆者が購入したのは『Alivio 靴乾燥機』です。
決め手はシンプルでコンパクトな見た目。靴乾燥機とは思えないおしゃれな形状をしています。
実際に手にとって使ってみると、ほかにもたくさん魅力的なポイントを発見しました!
ちょこっとのすきまにも収納できるサイズ感
『Alivio 靴乾燥機』のサイズと重量はこちらです。
・サイズ:約11x5x3.2cm
・重さ:約205g
「こんなにコンパクトな乾燥機は見たことがない!」
手のひらにちょこんと乗る大きさで、まったくといっていいほど重量を感じません。
玄関の下駄箱どころか、引き出しに収まるサイズ。従来の乾燥機にありがちな出し入れのめんどくささから解放されます。
乾燥中の音が『ゼロ』!?
「音がしないというのは本当?」と気になり、試しに電源を入れてみると…。
「・・・・・・・」
本当に無音です!
機械の音がすることはもちろん、振動もないので、最初は「壊れてるんじゃないの?」と疑ってしまいました。
これなら、周囲を気にせず使い放題です!!
安心して使える『PTCヒーター』を内蔵
電源を入れるとじわーっと温かくなるのは最大150℃まで上がる『PTCヒーター』が内蔵されているから。
高温で一気に乾燥させることで汚れやニオイの元となる細菌や雑菌の繁殖をおさえてくれるそうです。
また、温度が一定の基準よりも上昇すると電気が流れにくくなる仕組みになっていて、小さなお子さんがいるご家庭でも安全に使える設計になっています。
温度だけでなく、消費電力量も一定にコントロールしてくれるとか。省エネを心がけている人にとって嬉しいポイントですよね。
見た目がおしゃれ
『Alivio 靴乾燥機』の最大の特徴といっても過言ではないのが、見た目のよさです。
玄関にそのまま放置してても様になるビジュアルで、『メンズノンノウェブ』の『雨の日が楽しくなるインテリア8選!』に選ばれたこともあるとか。
インテリアにこだわる友人や家族にプレゼントするのもおすすめです。
『Alivio 靴乾燥機』を実際に使ってみた!使い方から乾燥機能まで徹底検証
「見た目はいいけど機能性は?」
『Alivio 靴乾燥機』は靴乾燥機としての仕事をきちんと果たしてくれるのでしょうか。
筆者が購入したモデルは子供靴用の『Alivio』。濡れてもOKな子供の〇〇を用意してカラッと乾くのか検証してみました!
靴乾燥機と靴を準備
用意したもの
・『Alivio 靴乾燥機』本体
・子供用靴
・延長コード
・タオル
汚れてもいい子供用の靴を用意しました。
まずは普通の状態の重さを計測しておきます。
179gでした。
シャワーで濡らして、タオルでしっかりと靴の水分を拭き取ります。
この時、びしょ濡れの状態で使用すると乾燥機の故障や感電につながる恐れがあるので、念入りに拭いておきましょう。
濡れた状態の重さがこちら!
214gでした。
元の状態の重さになるまで、何時間かかるでしょうか。
乾かす場所は風通しのいい玄関の窓側をチョイス。
コンセントまで届かなかったので、用意していた延長コードを利用しました。
乾燥機を使ってみる!
靴の中に乾燥機をセットして、コンセントに電源プラグを差し込みます。
電源ボタンを入れると3つのライトが点灯。
ボタンを押すたびにライトが減ったり増えたりし、タイマーの時間を選択できます。3つ点灯の場合は9時間、2つ点灯の場合は6時間、1つ点灯だと3時間の起動時間です。
乾かしたい靴の種類にしたがって、タイマーの時間を選択してください。
説明書によると下記の時間設定がおすすめのようです。
革靴・キャンバスシューズ:3時間
スニーカー:6時間
中綿入りの靴やブーツ:9時間
今回はスニーカーなので6時間に設定しました。
時間が正確か、スマートウォッチのタイマーでも同時に計測します。
電源を入れた状態でしばらく観察していましたが、相変わらず無音。
正直、本当に乾くのか心配になってくるレベルの静かさです笑
気になったのは、機械的な臭いが漂ってくること。
換気をしっかりして離れた場所にいれば気になりませんが、ニオイに敏感な人は頭が痛くなったり不快感を覚えたりするかもしれません。
タイマー終了!靴は果たして乾いたのか…?
タイマーが終了したようです。
乾燥機を確認してみると、ちゃんと終了していたので時間は正確だったみたい。
本体はまだほんのり温かい感じでした。熱が冷めたのを確認してから収納すると安全です。
靴はどうでしょう?
おぉ…!ちゃんと乾いています!!
つま先部分もほんのり温かい…。靴全体にちゃんと熱が行き届いていることが分かりました。
生乾きのニオイもなし。
最後に重さを測ってみます。
183gということは、4gの誤差!あとは自然乾燥させておけば完璧に乾くでしょう。
『Alivio 靴乾燥機』を使ってみて思ったこと
今回、『Alivio靴乾燥機』を購入し、使ってみて「こんなに便利なものが世の中にあるんだ」と感動しました。
子供が靴を汚して帰ってきてもさっと洗って、夜間に乾燥機を突っ込んでおくだけで次の日には乾くので家事が1つ減って楽になると思います。
予想以上にコンパクトなルックスだったので「本当に乾かせるのか!?」と不安でしたが、機能性も十分。
無音で動いてくれるところが特にお気に入りで、夜寝る前にセットするという使い方をして睡眠に支障はありません。
ただ、作動中に発生する臭いが唯一、気になったかな…。
窓を開けて使うという方法でなんとかなりましたが、閉め切った部屋で使うと気持ち悪くなるかもしれません。
子供靴用の乾燥機の紹介でしたが、大人の靴用の『Alivio』も登場しています。
一家に1台あるとかなり便利なので、気になった人はぜひ購入を検討してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]