しっかり書けるボールペン、実はそれだけじゃなくて… 暗い場所で使ってみた結果がこちら
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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夜道や暗い部屋では、足元が不安になるもの。かといって、そのためだけに別でライトを持ち歩くのも、ちょっと面倒に感じるかもしれません。
いつも持ち歩いているものが、そのまま明かりになったら、便利だと思いませんか。
そんな時、目に留まったのが『OLIGHT(オーライト)』の『O’Pen 3』というボールペンです。
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「えっ、ボールペン?」と思った人もいるでしょう。実はこのペン、クリップ部分がLEDライトになっているんです。
『ボールペンについたライト』というと、おまけ程度の明るさを想像してしまうかもしれません。
そこで、街灯の明かりが届かず、足元も見づらい暗がりで試してみました。すると…。
めちゃくちゃ明るい…!
白い光が段階的に明るくなる仕組み。最初は薄暗かったものの、切り替えていくと、ぐんぐん明るくなっていきました。
ちなみに、ライトの色は白だけでなく、赤いものも用意されています。
光量がそれなりにあるものの、まぶしく照らすほどではないので、暗がりで会う相手への目印などに使うとよいでしょう。
『O’Pen 3』についているライトは、クリップ部分のものだけではありません。
ペン先にもライトがついていて、足元を照らすには十分な光量でした。
体感としては、クリップ部分のライトの薄明かりと同じぐらい。
暗がりで使用する際は、クリップ部分のライトを明るくして使ったほうがよさそうです。
さらに、本体上部にはグリーンのレーザーポインターも搭載。約10m離れたところにも、しっかり照射できました。
これなら、例えば広い会議室の後方からでもスクリーンを指し示すことができそうですね。
注意点としては、キャップなど光を遮るものがないので、照射口を覗き込んだり、人や動物に向けたりしないようにしましょう。
ちなみに、ボールペンとしての書き心地も十分。
グリップは、指が滑りにくいように凹凸が施されており、握り心地は悪くありません。
ゲルインクは伸びがよく、スラスラと筆を走らせることができます。
ペン先のライトを点灯させながら書くこともできます
重さは、ちょっと重めの金属製ボールペンと同じくらいで、持ち運びに困るほどではない印象。
ただ、重心はペン先ではなくクリップ寄りで、全体的な重さのわりに指先が軽いような感覚です。人によっては書きづらいかもしれません。
赤丸のほうに重心が寄っています
なお、替芯は市販のものを流用することができず、メーカー純正品専用となっています。
油性インクとゲルインクの2種類から選べるようになっているので、好みで選ぶとよいでしょう。
いつも持ち歩くペンが、そのまま暗がりの明かりにもなってくれる『O’Pen 3』。
「わざわざライトを持ち歩くほどではないけど、暗いところでは明かりが欲しい」という人には、頼れる1本になりそうです。
スマホと同じUSB-Cケーブルで充電でき、ボールペンとしての使い心地もいいので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]