しっかり書けるボールペン、実はそれだけじゃなくて… 暗い場所で使ってみた結果がこちら

ガジェット By - akira 更新:

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夜道や暗い部屋では、足元が不安になるもの。かといって、そのためだけに別でライトを持ち歩くのも、ちょっと面倒に感じるかもしれません。

いつも持ち歩いているものが、そのまま明かりになったら、便利だと思いませんか。

そんな時、目に留まったのが『OLIGHT(オーライト)』の『O’Pen 3』というボールペンです。

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「えっ、ボールペン?」と思った人もいるでしょう。実はこのペン、クリップ部分がLEDライトになっているんです。

『ボールペンについたライト』というと、おまけ程度の明るさを想像してしまうかもしれません。

そこで、街灯の明かりが届かず、足元も見づらい暗がりで試してみました。すると…。

めちゃくちゃ明るい…!

白い光が段階的に明るくなる仕組み。最初は薄暗かったものの、切り替えていくと、ぐんぐん明るくなっていきました。

ちなみに、ライトの色は白だけでなく、赤いものも用意されています。

光量がそれなりにあるものの、まぶしく照らすほどではないので、暗がりで会う相手への目印などに使うとよいでしょう。

『O’Pen 3』についているライトは、クリップ部分のものだけではありません。

ペン先にもライトがついていて、足元を照らすには十分な光量でした。

体感としては、クリップ部分のライトの薄明かりと同じぐらい。

暗がりで使用する際は、クリップ部分のライトを明るくして使ったほうがよさそうです。

さらに、本体上部にはグリーンのレーザーポインターも搭載。約10m離れたところにも、しっかり照射できました。

これなら、例えば広い会議室の後方からでもスクリーンを指し示すことができそうですね。

注意点としては、キャップなど光を遮るものがないので、照射口を覗き込んだり、人や動物に向けたりしないようにしましょう。

ちなみに、ボールペンとしての書き心地も十分。

グリップは、指が滑りにくいように凹凸が施されており、握り心地は悪くありません。

ゲルインクは伸びがよく、スラスラと筆を走らせることができます。

ペン先のライトを点灯させながら書くこともできます

重さは、ちょっと重めの金属製ボールペンと同じくらいで、持ち運びに困るほどではない印象。

ただ、重心はペン先ではなくクリップ寄りで、全体的な重さのわりに指先が軽いような感覚です。人によっては書きづらいかもしれません。

赤丸のほうに重心が寄っています

なお、替芯は市販のものを流用することができず、メーカー純正品専用となっています。

油性インクとゲルインクの2種類から選べるようになっているので、好みで選ぶとよいでしょう。

いつも持ち歩くペンが、そのまま暗がりの明かりにもなってくれる『O’Pen 3』。

「わざわざライトを持ち歩くほどではないけど、暗いところでは明かりが欲しい」という人には、頼れる1本になりそうです。

スマホと同じUSB-Cケーブルで充電でき、ボールペンとしての使い心地もいいので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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akira

UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。 …続きを読む

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