「圧倒的ノイキャンに震えた…」BOSEのワイヤレスイヤホンが“音楽ファンなら断然買い”と確信したワケ ガジェット By - pon 更新:2026-03-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 通勤時や作業中に、お気に入りの音楽を聴いて、オンオフのスイッチや気持ちを切り替えたい瞬間はありませんか。 でも、ふと周囲の雑音が耳に飛び込み、「音楽にどっぷり浸れない」ということもあるでしょう。 筆者自身、遮音性の高いイヤホンを使っているものの、電車の走る音や周囲の話し声が気になって、思うように気分を切り替えられないことがあります。 そこで気になったのが、『Bose』のワイヤレスイヤホン『QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)』。 Amazonで見る 楽天市場で見る 「とにかくノイズキャンセリング機能がすごい!」とのことで、試してみることにしました。 『QuietComfort Ultra Earbuds』で通勤時間が別物に! 『QuietComfort Ultra Earbuds』は、シリコンイヤーチップの設計と精巧なノイズ検知による、圧倒的なノイズキャンセリング機能が特徴です。 ネットのレビューでも、こんな声がありました。 ・やっぱり『Bose』のノイズキャンセリングは異次元レベル! ・最強のノイズキャンセリングで音楽にも映画にも没入できる。 ・この遮音性は、化け物かと思うくらいにすごい。 通勤電車でそのノイズキャンセリング機能を試したところ、性能の高さに感動! まずイヤホンを耳につけると、魔法のように周囲の音がスッと消えます。静寂に包まれたまま、曲を流すと…。 音楽と自分だけ、1対1の世界に飛ばされたみたい…! また、電車を降りてイヤホンを外した時、カットされていた雑音の大きさに再び衝撃を受けました。 朝の通勤時間もこのイヤホンがあれば、外界のノイズを気にせずに、気持ちよく1日のスタートを切れそうです! 選べる4つのリスニングモード 『QuietComfort Ultra Earbuds』には、好みやシチュエーションに合わせて選べる4つのリスニングモードがあります。 ■クワイエットモード 周りの雑音をシャットアウトして音楽を楽しめます。 ・シーン例:音楽に集中したい時、周囲を気にせず作業に集中したい時 ■アウェアモード 周囲の音も取り入れながら音楽を楽しめます。 ・シーン例:オフィスでの作業や屋外でのランニングなど、周囲にも注意を向けたい時 ■イマージョンモード フルノイズキャンセリングの状態で、コンサート会場にいるかのような広がりのあるサウンドを楽しめます。 ・シーン例:音楽の世界に思い切り浸りたい時、生演奏を聴いている感覚を味わいたい時 ■シネマモード フルノイズキャンセリングの状態で、背景音と音響効果のバランスを取りながら音を立体的に再現。映画館にいるかのようなサウンドを楽しめます。 ・シーン例:映画やドラマなどの動画コンテンツを鑑賞する時 筆者はオフィスにいる時は声かけに反応できるようアウェアモード、気分を完全に切り替えたい時はイマージョンモードにするなどして、使い分けています。 そして、注目したいのが、第2世代から新たに加わったシネマモード。 実際にこのシネマモードで映画を視聴したところ、「音の奥行きと広がりが格段に違う!」と感じました。 役者のセリフのほか、ドアを開ける音や雨風といった環境音も鮮明に耳に届き、映画の世界に飛び込んだかのような感覚に。 周囲のノイズが遮断されるぶん、映画館で観るよりも作品にのめり込むことができました。 なお、それぞれのモードはスマホアプリの操作や、イヤホンの長押しで簡単に切り替えられます。 “自分専用”の音の響きで楽しめる『CustomTuneテクノロジー』 「どのリスニングモードで聴いても、音の立体感がすごいな…!」と感じた筆者。 そのわけは、『CustomTuneテクノロジー』という『Bose』の独自技術にあります。 イヤホンを装着して電源をオンにすると、「ジャーン」という音が鳴り、耳の形状によって音の響きがどのように変化するのかを一瞬で分析。 一人ひとり異なる耳の形に合わせて、最適なバランスのサウンドを実現してくれるんです! ノイズキャンセリング機能に加えて、この『CustomTuneテクノロジー』も、圧倒的な没入感の理由の1つになっています。 『Bose』と言えば低音!低音の響きがいいと何が変わる? 『Bose』は低音の響きのよさで有名ですが、「低音がよく聴こえるイヤホンだと何が変わるの?」「ほかの音域が埋もれないか心配…」と思う人も多いでしょう。 実際に『Bose』のイヤホンを試してみて分かったのは、低音の聴こえがいいと、音やリズムが身体にズーンと響く感じがするということ。 「音楽はコンサート会場で聴くのが一番!」という人もきっと納得できる、臨場感ある聴き心地です。 また、どのリスニングモードでも、ギターや女性ボーカルなどの高音域もしっかりと聴こえ、低音の響きが全体のバランスを邪魔することはありませんでした。 ちなみに、アプリのイコライザー設定で、音域ごとの出力のカスタマイズもできます。 ほかのメーカーと比較してみてどう? これまで筆者が使っていたのは、『SHURE(シュア)』のイヤホン。 原音に忠実な点とクリアな聴き心地が特徴で、『Bose』同様、プロのミュージシャンにも愛されています。 Amazonで見る 楽天市場で見る 今回『Bose』の『QuietComfort Ultra Earbuds』を試して感じたのは、「音楽を聴く専門で楽しむ派の人なら、没入感や臨場感を味わえる『QuietComfort Ultra Earbuds』のほうがいい!」ということ。 全身で音を浴びる感覚や、コンサート会場で聴く高揚感を味わえるイヤホンです。 一方『SHURE』のイヤホンは、一つひとつの音の解像度が高く、音域ごとのバランスなども音源に忠実に聴こえてくる印象。 正確に音を聴き分けやすいため、音楽制作や楽器演奏など、じっくり音と向き合う用途に向いているように感じました。 結論:『QuietComfort Ultra Earbuds』なら音楽・映画を全身で楽しめる! 高性能なノイズキャンセリング機能と圧倒的な臨場感が魅力の、『QuietComfort Ultra Earbuds』。 口コミでは、「ノイズキャンセリングが強力すぎて、電車のアナウンスを聞き逃しそうになる」という声もありました。 不安な人は周囲の音を取り込めるアウェアモードをうまく活用するといいでしょう。 音楽・映像作品の世界観にどっぷり浸りたい人には、一生物のイヤホンになるはず!別世界に飛ばされたような感覚を、ぜひ体験してほしいです。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Boseイヤホン検証 この記事をシェアする Share Post LINE
通勤時や作業中に、お気に入りの音楽を聴いて、オンオフのスイッチや気持ちを切り替えたい瞬間はありませんか。
でも、ふと周囲の雑音が耳に飛び込み、「音楽にどっぷり浸れない」ということもあるでしょう。
筆者自身、遮音性の高いイヤホンを使っているものの、電車の走る音や周囲の話し声が気になって、思うように気分を切り替えられないことがあります。
そこで気になったのが、『Bose』のワイヤレスイヤホン『QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)』。
Amazonで見る
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「とにかくノイズキャンセリング機能がすごい!」とのことで、試してみることにしました。
『QuietComfort Ultra Earbuds』で通勤時間が別物に!
『QuietComfort Ultra Earbuds』は、シリコンイヤーチップの設計と精巧なノイズ検知による、圧倒的なノイズキャンセリング機能が特徴です。
ネットのレビューでも、こんな声がありました。
・やっぱり『Bose』のノイズキャンセリングは異次元レベル!
・最強のノイズキャンセリングで音楽にも映画にも没入できる。
・この遮音性は、化け物かと思うくらいにすごい。
通勤電車でそのノイズキャンセリング機能を試したところ、性能の高さに感動!
まずイヤホンを耳につけると、魔法のように周囲の音がスッと消えます。静寂に包まれたまま、曲を流すと…。
音楽と自分だけ、1対1の世界に飛ばされたみたい…!
また、電車を降りてイヤホンを外した時、カットされていた雑音の大きさに再び衝撃を受けました。
朝の通勤時間もこのイヤホンがあれば、外界のノイズを気にせずに、気持ちよく1日のスタートを切れそうです!
選べる4つのリスニングモード
『QuietComfort Ultra Earbuds』には、好みやシチュエーションに合わせて選べる4つのリスニングモードがあります。
■クワイエットモード
周りの雑音をシャットアウトして音楽を楽しめます。
・シーン例:音楽に集中したい時、周囲を気にせず作業に集中したい時
■アウェアモード
周囲の音も取り入れながら音楽を楽しめます。
・シーン例:オフィスでの作業や屋外でのランニングなど、周囲にも注意を向けたい時
■イマージョンモード
フルノイズキャンセリングの状態で、コンサート会場にいるかのような広がりのあるサウンドを楽しめます。
・シーン例:音楽の世界に思い切り浸りたい時、生演奏を聴いている感覚を味わいたい時
■シネマモード
フルノイズキャンセリングの状態で、背景音と音響効果のバランスを取りながら音を立体的に再現。映画館にいるかのようなサウンドを楽しめます。
・シーン例:映画やドラマなどの動画コンテンツを鑑賞する時
筆者はオフィスにいる時は声かけに反応できるようアウェアモード、気分を完全に切り替えたい時はイマージョンモードにするなどして、使い分けています。
そして、注目したいのが、第2世代から新たに加わったシネマモード。
実際にこのシネマモードで映画を視聴したところ、「音の奥行きと広がりが格段に違う!」と感じました。
役者のセリフのほか、ドアを開ける音や雨風といった環境音も鮮明に耳に届き、映画の世界に飛び込んだかのような感覚に。
周囲のノイズが遮断されるぶん、映画館で観るよりも作品にのめり込むことができました。
なお、それぞれのモードはスマホアプリの操作や、イヤホンの長押しで簡単に切り替えられます。
“自分専用”の音の響きで楽しめる『CustomTuneテクノロジー』
「どのリスニングモードで聴いても、音の立体感がすごいな…!」と感じた筆者。
そのわけは、『CustomTuneテクノロジー』という『Bose』の独自技術にあります。
イヤホンを装着して電源をオンにすると、「ジャーン」という音が鳴り、耳の形状によって音の響きがどのように変化するのかを一瞬で分析。
一人ひとり異なる耳の形に合わせて、最適なバランスのサウンドを実現してくれるんです!
ノイズキャンセリング機能に加えて、この『CustomTuneテクノロジー』も、圧倒的な没入感の理由の1つになっています。
『Bose』と言えば低音!低音の響きがいいと何が変わる?
『Bose』は低音の響きのよさで有名ですが、「低音がよく聴こえるイヤホンだと何が変わるの?」「ほかの音域が埋もれないか心配…」と思う人も多いでしょう。
実際に『Bose』のイヤホンを試してみて分かったのは、低音の聴こえがいいと、音やリズムが身体にズーンと響く感じがするということ。
「音楽はコンサート会場で聴くのが一番!」という人もきっと納得できる、臨場感ある聴き心地です。
また、どのリスニングモードでも、ギターや女性ボーカルなどの高音域もしっかりと聴こえ、低音の響きが全体のバランスを邪魔することはありませんでした。
ちなみに、アプリのイコライザー設定で、音域ごとの出力のカスタマイズもできます。
ほかのメーカーと比較してみてどう?
これまで筆者が使っていたのは、『SHURE(シュア)』のイヤホン。
原音に忠実な点とクリアな聴き心地が特徴で、『Bose』同様、プロのミュージシャンにも愛されています。
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今回『Bose』の『QuietComfort Ultra Earbuds』を試して感じたのは、「音楽を聴く専門で楽しむ派の人なら、没入感や臨場感を味わえる『QuietComfort Ultra Earbuds』のほうがいい!」ということ。
全身で音を浴びる感覚や、コンサート会場で聴く高揚感を味わえるイヤホンです。
一方『SHURE』のイヤホンは、一つひとつの音の解像度が高く、音域ごとのバランスなども音源に忠実に聴こえてくる印象。
正確に音を聴き分けやすいため、音楽制作や楽器演奏など、じっくり音と向き合う用途に向いているように感じました。
結論:『QuietComfort Ultra Earbuds』なら音楽・映画を全身で楽しめる!
高性能なノイズキャンセリング機能と圧倒的な臨場感が魅力の、『QuietComfort Ultra Earbuds』。
口コミでは、「ノイズキャンセリングが強力すぎて、電車のアナウンスを聞き逃しそうになる」という声もありました。
不安な人は周囲の音を取り込めるアウェアモードをうまく活用するといいでしょう。
音楽・映像作品の世界観にどっぷり浸りたい人には、一生物のイヤホンになるはず!別世界に飛ばされたような感覚を、ぜひ体験してほしいです。
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[文・構成/UPDATE編集部]