700mLの『サーモス真空断熱ポット』に茶こしがつくと? 「急須より便利かも!」「温め直す手間が減った」

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急須やティーポットで淹れた温かいお茶が、気づくと「すっかり冷めている…」そんな経験はありませんか。

筆者は在宅ワークの日、お茶や紅茶をデスクに置いて仕事をしています。

しかし、作業に集中してしまい飲み物の存在を忘れてしまうこともしばしば…。

いざティーポットから注いで飲もうとすると、ぬるくなっていて、キッチンまで温め直しに行くのが面倒だと感じていました。

そんな時に見つけたのが『サーモス』の『真空断熱ティーポット ストレーナーつき』です。

保温性の高い真空断熱構造を採用しているうえ、茶葉を直接入れられるのも魅力。

その使い勝手を詳しくレビューします。

コロンとしたフォルムもかわいい!サーモスのストレーナーつきティーポット

こちらのティーポットは、たっぷり飲める700mLサイズ。

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一度に注ぐ量によって異なりますが、筆者が普段使っている300mLサイズのマグカップだと、大体3~4杯分が飲める量です。

本体はステンレス製の魔法びん構造。保温効果は74℃以上、保冷効果は8℃以下をともに1時間キープします。

特徴的なのが、ストレーナー(茶こし)がついていること!茶葉を直接入れて飲めるのがポイントです。

蓋の扱い方は簡単で、ただのせるだけでOK。ロックして固定するといった機能はありませんが、筆者はこのシンプルな扱いやすさが気に入っています。

「蓋が固定されていないんじゃ、注ぐ時こぼれるんじゃないの?」と心配になる人もいるでしょう。

注ぐ時はこの通り、片手で蓋をおさえることが可能です。

一般的な急須と異なり、両手を使わずに注げるのも嬉しいところ。

在宅ワークの日はもちろん、休日にゆっくりお茶を楽しみたい時にも重宝しますよ!

使い心地はどう?

お気に入りの紅茶を淹れて仕事開始。筆者は、いつもティースプーンで3杯分の茶葉を入れています。

仕事開始から1時間後、2杯目をカップに注いでもまだ温かい!

カップ越しでも十分な温かさを感じられる

普段使っているガラス製のティーポットは、蓋はついているものの、さすがに1時間経つとぬるくなっていました。

でもサーモスの真空断熱ティーポットなら、飲み頃の温かさをしっかりキープ!

キッチンに温め直しに行く手間が減るので、仕事の効率もアップしそうです。

何より、このコロンとしたかわいらしいフォルムもお気に入り。

保温・保冷性を優先した機能的なポットになると、どうしても無機質なルックスになりがちですが、このティーポットなら見た目もおしゃれで気分も上がります。

使用後のお手入れもばっちり

『真空断熱ティーポット ストレーナーつき』は、後片づけのしやすさも魅力です!

ポット・蓋・ストレーナーのシンプルな3点構造で、洗うパーツが少なく、蓋とストレーナーのみ食洗機に対応しています。

またポットの口が広いので手を入れて、底までしっかり洗えるのもポイント。

これなら清潔に使い続けられますね。

1年を通して手放せない頼もしい相棒!

保温はもちろん、保冷効果にも優れているので、夏は冷たいドリンクを注いで冷え冷えをキープ。

広口設計で氷を入れやすい

魔法びん構造なので、氷を入れても結露の心配がなく、テーブル周りが濡れてしまうことはないでしょう。

飲み頃の温度を長時間キープしてくれるので、1年を通して活躍しますよ!

ポットのカラーは3色展開。筆者は落ち着いた『ブラウン』を選びましたが、ほかにも『ベージュ』『ライトグレー』が揃っています。

またポットの容量は700mLのほかに、小ぶりな450mLもあるので、好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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ストレーナーつきでお手入れも簡単。さらに保温・保冷効果もばっちりなので一度使うと手放せなくなりますよ!

お茶好きの人はぜひチェックしてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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まるめがね

UPDATE編集部/ライター。スポーツ観戦・旅行・食べ歩きなどアクティブに動きますが家に籠るのも好き。ファッション小物や生活雑貨をメインに自分で使ってよかった物を紹介しています。 …続きを読む

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