1時間寄り道しても「冷凍食品が溶けてない!」 暑い季節に手放せなくなるサーモスの保冷ショッピングバッグがこちら ホーム・キッチン By - miu 更新:2026-04-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏が近づき、日中は汗ばむような日も増えてきました。 この時期の買い物で気になるのが、冷凍食品やお肉の持ち帰り。「早く帰らなきゃ、溶けちゃう…」と焦りながら歩いた経験、ありませんか。 筆者も以前はそうでした。冷凍食品を買った日は寄り道もせず、そのまま帰宅。「ちょっとドラッグストアに寄りたいな」と思っても、食品のことが気になって諦めていたんです。 そんなプチストレスを解消してくれたのが、『サーモス』の『保冷ショッピングバッグ 12L』です。 これを使い始めてから、買い物帰りに寄り道する余裕が生まれました。 サーモスの技術が詰まった保冷ショッピングバッグ Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ(約)幅36cm×高さ38cm×マチ13cm 重量(約):94g 容量(約):12L サーモスといえば、飲み物の温度を長時間キープする水筒やタンブラーでおなじみのブランド。 このバッグにも、その技術を生かした断熱構造が採用されています。 見た目はシンプルなトートバッグ。持ち手部分が長いので、肩にかけて持ち運べます。 フロントの中央の小さなサーモスのブランドロゴがさりげないアクセントになっています。 外生地はポリエステル素材。つやつやとしていて、汚れてもサッと拭き取りやすそうです。 ファスナーにはジッパープルがついていて掴みやすく、開け閉めもスムーズ。 ファスナーを開けると、ガバッと大きく口が開きます。 以前使っていた保冷バッグは口の開きが悪く、ストレスを感じていました。これは食材の出し入れもしやすくて助かっています。 初めて見た時に驚いたのが、この内側部分。 保冷バッグと聞くと、銀色のアルミ製の生地を想像する人が多いかと思いますが、サーモスの『保冷ショッピングバッグ』は内側が薄めのポリエステル素材。 『アイソテック』という独自開発の断熱素材が使われていて、4層断熱構造で冷たさを長時間キープしてくれるのです。 寄り道しても、冷凍食品がまだ凍ってた 気温28℃の暑い日、スーパーで冷凍食品やお肉、アイスを購入。 この日はあえて寄り道をして、ドラッグストアや別のスーパーにも立ち寄ってみました。 最初の買い物から帰宅まで、約1時間。 「さすがに溶けてるかな…」と思いながらバッグの中を確認すると…。 冷凍食品はまだカチカチ。お肉もちゃんと冷たさを保っています。 ここまで保冷できるとは思っていなかったので、正直驚きました。これなら、買い物の後に予定を入れても大丈夫そうです。 まとめ買いをする時も大活躍!牛乳6本が、ご覧の通りすっぽりと収まります。 卵を上に置いて高さが出ても、ファスナーをしっかりと閉めることができました。 ちなみに、350㎖缶なら20缶、500㎖ペットボトルは12本入るとのこと。日常使いからまとめ買いまで、幅広く使いやすいサイズ感です。 たためば薄い!だから毎日持ち歩ける このバッグのもう1つの魅力はコンパクトに折りたためること。 保冷バッグはかさばるイメージがありましたが、このバッグはこんなに小さくまとまるんです! では、実際に折りたたんでみましょう。 まず、持ち手の内側で、縦に三つ折りにします。 細長くなったら、真ん中に向かって、上下を折ります。 下側に輪ができるように、持ち手を8の字にします。 先程作った持ち手の輪の中に、バッグ本体の下側を通します。 スナップボタンを留めたら完成! 不器用な筆者ですが、慣れれば簡単に折りたためるようになりました。 夏の買い物がもっと自由に! サーモス『保冷ショッピングバッグ』まとめ せっかく新鮮な食材を選んでも、持ち帰る途中で傷んでしまったらもったいないですよね。 冷凍食品を買った日は「急いで帰らなきゃ」と考えていた筆者ですが、このバッグを使うようになってから焦る必要がなくなりました。 帰り道に食品の状態を気にすることが減り、買い物の自由度が上がったと感じています。 暑い季節の買い物が不安な人、週末まとめ買い派の人は、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonで『保冷ショッピングバッグ 12L』を見る 楽天市場で『保冷ショッピングバッグ 12L』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモス暑さ対策検証 この記事をシェアする Share Post LINE
夏が近づき、日中は汗ばむような日も増えてきました。
この時期の買い物で気になるのが、冷凍食品やお肉の持ち帰り。「早く帰らなきゃ、溶けちゃう…」と焦りながら歩いた経験、ありませんか。
筆者も以前はそうでした。冷凍食品を買った日は寄り道もせず、そのまま帰宅。「ちょっとドラッグストアに寄りたいな」と思っても、食品のことが気になって諦めていたんです。
そんなプチストレスを解消してくれたのが、『サーモス』の『保冷ショッピングバッグ 12L』です。
これを使い始めてから、買い物帰りに寄り道する余裕が生まれました。
サーモスの技術が詰まった保冷ショッピングバッグ
Amazonで見る
楽天市場で見る
サイズ(約)幅36cm×高さ38cm×マチ13cm
重量(約):94g
容量(約):12L
サーモスといえば、飲み物の温度を長時間キープする水筒やタンブラーでおなじみのブランド。
このバッグにも、その技術を生かした断熱構造が採用されています。
見た目はシンプルなトートバッグ。持ち手部分が長いので、肩にかけて持ち運べます。
フロントの中央の小さなサーモスのブランドロゴがさりげないアクセントになっています。
外生地はポリエステル素材。つやつやとしていて、汚れてもサッと拭き取りやすそうです。
ファスナーにはジッパープルがついていて掴みやすく、開け閉めもスムーズ。
ファスナーを開けると、ガバッと大きく口が開きます。
以前使っていた保冷バッグは口の開きが悪く、ストレスを感じていました。これは食材の出し入れもしやすくて助かっています。
初めて見た時に驚いたのが、この内側部分。
保冷バッグと聞くと、銀色のアルミ製の生地を想像する人が多いかと思いますが、サーモスの『保冷ショッピングバッグ』は内側が薄めのポリエステル素材。
『アイソテック』という独自開発の断熱素材が使われていて、4層断熱構造で冷たさを長時間キープしてくれるのです。
寄り道しても、冷凍食品がまだ凍ってた
気温28℃の暑い日、スーパーで冷凍食品やお肉、アイスを購入。
この日はあえて寄り道をして、ドラッグストアや別のスーパーにも立ち寄ってみました。
最初の買い物から帰宅まで、約1時間。
「さすがに溶けてるかな…」と思いながらバッグの中を確認すると…。
冷凍食品はまだカチカチ。お肉もちゃんと冷たさを保っています。
ここまで保冷できるとは思っていなかったので、正直驚きました。これなら、買い物の後に予定を入れても大丈夫そうです。
まとめ買いをする時も大活躍!牛乳6本が、ご覧の通りすっぽりと収まります。
卵を上に置いて高さが出ても、ファスナーをしっかりと閉めることができました。
ちなみに、350㎖缶なら20缶、500㎖ペットボトルは12本入るとのこと。日常使いからまとめ買いまで、幅広く使いやすいサイズ感です。
たためば薄い!だから毎日持ち歩ける
このバッグのもう1つの魅力はコンパクトに折りたためること。
保冷バッグはかさばるイメージがありましたが、このバッグはこんなに小さくまとまるんです!
では、実際に折りたたんでみましょう。
まず、持ち手の内側で、縦に三つ折りにします。
細長くなったら、真ん中に向かって、上下を折ります。
下側に輪ができるように、持ち手を8の字にします。
先程作った持ち手の輪の中に、バッグ本体の下側を通します。
スナップボタンを留めたら完成!
不器用な筆者ですが、慣れれば簡単に折りたためるようになりました。
夏の買い物がもっと自由に! サーモス『保冷ショッピングバッグ』まとめ
せっかく新鮮な食材を選んでも、持ち帰る途中で傷んでしまったらもったいないですよね。
冷凍食品を買った日は「急いで帰らなきゃ」と考えていた筆者ですが、このバッグを使うようになってから焦る必要がなくなりました。
帰り道に食品の状態を気にすることが減り、買い物の自由度が上がったと感じています。
暑い季節の買い物が不安な人、週末まとめ買い派の人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]