1時間寄り道しても「冷凍食品が溶けてない!」 暑い季節に手放せなくなるサーモスの保冷ショッピングバッグがこちら

ホーム・キッチン By - miu 更新:

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夏が近づき、日中は汗ばむような日も増えてきました。

この時期の買い物で気になるのが、冷凍食品やお肉の持ち帰り。「早く帰らなきゃ、溶けちゃう…」と焦りながら歩いた経験、ありませんか。

筆者も以前はそうでした。冷凍食品を買った日は寄り道もせず、そのまま帰宅。「ちょっとドラッグストアに寄りたいな」と思っても、食品のことが気になって諦めていたんです。

そんなプチストレスを解消してくれたのが、『サーモス』『保冷ショッピングバッグ 12L』です。

これを使い始めてから、買い物帰りに寄り道する余裕が生まれました。

サーモスの技術が詰まった保冷ショッピングバッグ

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サイズ(約)幅36cm×高さ38cm×マチ13cm

重量(約):94g

容量(約):12L

サーモスといえば、飲み物の温度を長時間キープする水筒やタンブラーでおなじみのブランド。

このバッグにも、その技術を生かした断熱構造が採用されています。

見た目はシンプルなトートバッグ。持ち手部分が長いので、肩にかけて持ち運べます。

フロントの中央の小さなサーモスのブランドロゴがさりげないアクセントになっています。

外生地はポリエステル素材。つやつやとしていて、汚れてもサッと拭き取りやすそうです。

ファスナーにはジッパープルがついていて掴みやすく、開け閉めもスムーズ。

ファスナーを開けると、ガバッと大きく口が開きます。

以前使っていた保冷バッグは口の開きが悪く、ストレスを感じていました。これは食材の出し入れもしやすくて助かっています。

初めて見た時に驚いたのが、この内側部分。

保冷バッグと聞くと、銀色のアルミ製の生地を想像する人が多いかと思いますが、サーモスの『保冷ショッピングバッグ』は内側が薄めのポリエステル素材。

『アイソテック』という独自開発の断熱素材が使われていて、4層断熱構造で冷たさを長時間キープしてくれるのです。

寄り道しても、冷凍食品がまだ凍ってた

気温28℃の暑い日、スーパーで冷凍食品やお肉、アイスを購入。

この日はあえて寄り道をして、ドラッグストアや別のスーパーにも立ち寄ってみました。

最初の買い物から帰宅まで、約1時間。

「さすがに溶けてるかな…」と思いながらバッグの中を確認すると…。

冷凍食品はまだカチカチ。お肉もちゃんと冷たさを保っています。

ここまで保冷できるとは思っていなかったので、正直驚きました。これなら、買い物の後に予定を入れても大丈夫そうです。

まとめ買いをする時も大活躍!牛乳6本が、ご覧の通りすっぽりと収まります。

卵を上に置いて高さが出ても、ファスナーをしっかりと閉めることができました。

ちなみに、350㎖缶なら20缶、500㎖ペットボトルは12本入るとのこと。日常使いからまとめ買いまで、幅広く使いやすいサイズ感です。

たためば薄い!だから毎日持ち歩ける

このバッグのもう1つの魅力はコンパクトに折りたためること。

保冷バッグはかさばるイメージがありましたが、このバッグはこんなに小さくまとまるんです!

では、実際に折りたたんでみましょう。

まず、持ち手の内側で、縦に三つ折りにします。

細長くなったら、真ん中に向かって、上下を折ります。

下側に輪ができるように、持ち手を8の字にします。

先程作った持ち手の輪の中に、バッグ本体の下側を通します。

スナップボタンを留めたら完成!

不器用な筆者ですが、慣れれば簡単に折りたためるようになりました。

夏の買い物がもっと自由に! サーモス『保冷ショッピングバッグ』まとめ

せっかく新鮮な食材を選んでも、持ち帰る途中で傷んでしまったらもったいないですよね。

冷凍食品を買った日は「急いで帰らなきゃ」と考えていた筆者ですが、このバッグを使うようになってから焦る必要がなくなりました。

帰り道に食品の状態を気にすることが減り、買い物の自由度が上がったと感じています。

暑い季節の買い物が不安な人、週末まとめ買い派の人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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