「業者に頼むほどじゃないけど…」 地味に気になる『床の傷』、簡単に補修できるアイテムがこれ

生活雑貨 By - akira 更新:

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帰宅すると、玄関近くの床にリュックを置くのがクセになっている筆者。

ある日、ふと床に目をやると、いつの間にか傷が…リュックを置くうちに、いつしか傷になってしまっていたようです。

こういう傷って、一度気づくと、そこばかり目に入ってしまいませんか。

「業者に頼むほどじゃないけど、このまま放っておくのも気になる…」と、モヤモヤを抱えたまま、見て見ぬふりをしてしまうこともあるでしょう。

そんな折に使ってみたのが、『茶々工房』の『ウッドリフレッシュ』です。

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『ウッドリフレッシュ』はフローリングの傷を目立たなくするアイテムで、着色剤と、保護剤を組み合わせて使います。

筆者はライトブラウンのカラーをチョイス。早速、傷がついた玄関近くのフローリングで試してみました。

最初に本体をよく振って、雑巾などの上でペン先を押しつけて液をしみこませましょう。

ペン先は幅広ですが、実際に使ってみると見た目よりも扱いやすい印象でした。においもあまり気になりません。

傷のある板全体に塗るところから始めてみたものの、あまりうまくいかなかったので方法を替えることに。

傷のある部分だけに集中して塗り…。

その後キッチンペーパーで、ぽんぽんと叩くように拭き取ります。

傷だけにしっかりアプローチしつつ、何度か塗り直すうちに少しずつコツをつかんだ結果、傷は目立たない程度になりました!

少し試しただけでここまでできたので、時間を掛ければもっと自然な仕上がりにできそうです。

左:補修前 右:補修後

仕上げに塗る保護剤も、使い方は着色剤と同じ。

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保護剤が乾燥するまでは15~30分、完全に乾燥するまでは24時間ほど。

ツヤありタイプを選んだので、ある程度ツヤは出ますが、塗りすぎなければ自然な範囲に収まりますよ。

塗った後にキッチンペーパーで拭けば、ツヤ感も調整可能

気をつけたい点を挙げるとすれば、着色剤の色の濃さ。

ライトブラウンを選びましたが、それなりに濃い色で、重ね塗りするとさらに濃くなっていきます。

塗り足す時は、様子を見ながら少しずつ重ね塗りするのがよいかもしれません。

「業者に頼むほどじゃない」と見送っていたフローリングの傷を、自分の手で目立たなくできる『ウッドリフレッシュ』。

手軽に使えるので、ちょっとした傷を簡単に手当てするのにちょうどいいアイテムです。

玄関周りやリビングなど、フローリングにできた傷が気になる人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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akira

UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。 …続きを読む

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