「もう新しい折り畳み傘は買わなくていいかも」 ノースフェイス『モジュールアンブレラ』を使ってみたら…「壊れても自分で直せる」「この手があったか」 新着 By - miu 更新:2026-03-15 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 折り畳み傘って、壊れたら買い替えるものだと思っていませんか。 強い風で骨が折れてしまったり、生地が破れてしまったり。お気に入りの折り畳み傘が壊れて、「一部分だけ直せればいいのに…」と思いながら処分した経験がある人も多いのではないでしょうか。 そんな思いに応えてくれるのが、アウトドアブランド『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』の『モジュールアンブレラ』です。 この傘は、壊れた部分だけパーツを交換して使い続けられるという、新しい発想の折り畳み傘。実際に使ってみて感じた魅力をご紹介します。 自分で修理ができる! ノースフェイス『モジュールアンブレラ』とは Amazonで見る 楽天市場で見る 『モジュールアンブレラ』は、アルミとFRP(繊維強化プラスチック)を使用した軽量設計で、重さは約230g。 折り畳み傘としては、直径約100cmと大きめなので、背負ったバックパックまでしっかりカバーできます。 さらに、UVカット機能つきで紫外線カット率は85%以上。雨の日はもちろん、晴れた日の日傘としても使える晴雨兼用タイプです。 そして、この傘の最大の特徴が、自分で修理できるモジュール構造。 骨、シャフト(中棒)、生地といったパーツをすべて分解できる設計になっているので、もしどこかが壊れても、必要なパーツだけ交換して使い続けることができます。 工具なしで分解できるモジュール構造 では実際に、どのように分解できるのか見てみましょう。 『モジュールアンブレラ』は、工具を使わずに分解できる設計になっています。解体方法が分かる説明書も同梱されているので、それを見ながら作業できますよ。 1.露先を取り外す まず、露先の側面を指でつまみ、フックから外します。指でパチンと上に弾くようにすると外しやすいです。 全部で7か所あるので、すべて外しましょう。 2.ダボを外す 骨組み1本につき、2か所あるダボを外していきます。 ダボを90度ひねると外れる仕組みです。全部で14か所あるので、すべて外します。 ダボを外すとこのような状態になります。 3.石突きを外して、生地と骨を分離 先端の石突きを反時計回りに回すと取り外すことができます。 生地の上からしっかりと握って回すのがポイント。 これで生地と骨を完全に分けることができました! ここから骨をさらに分解していきます。 4.骨を中棒から取り外す 下ろくろのジョイントパーツを外します。 ジョイントパーツは半円形状になっているので、パーツの左右どちらかの端に石突きの先端を押し当てると外れます。 上下2か所のフックを外し、中棒から骨を取り外せば分解完了です。特に力を入れることなく、スっと外せますよ。 壊れた部分だけパーツを交換すれば再び使えるので、傘全体を買い替える必要がありません。 スペアパーツは別売りで購入できます。「壊れたら買い替える」というこれまでの折り畳み傘とは、少し違ったつき合い方ができそうです。 張り替え用の生地。色を変えることもできる Amazonでノースフェイス『スペアファブリック for モジュールアンブレラ』を見る モジュールアンブレラ専用の交換用骨 Amazonでノースフェイス『スペアリブ for モジュールアンブレラ』を見る 「傘袋どこいった?」がなくなるハンドル収納 折り畳み傘の永遠の悩み、その1つが傘袋をなくすことではないでしょうか。 筆者もよく傘袋がどこかへ消えてしまい、濡れた傘をそのまま手で持って移動することもしばしば…。 しかし『モジュールアンブレラ』は、その心配もありません! なんと、持ち手の底部分が開閉するポケット構造になっていて、そこに傘袋を収納することができるんです。 両サイドにある、ロゴが入ったつまみを押し込むと、パカッと外れる仕組みになっています。 底部分を外したら、傘袋を小さく折り畳んで収納。 また閉めればOK!傘袋を傘と一緒に持ち歩けるので、紛失の心配もありません。 傘袋を探す手間がなくなるのは、日常使いでは嬉しいポイントでした。 長く使える折り畳み傘! ノースフェイス『モジュールアンブレラ』まとめ 『モジュールアンブレラ』は、セルフで分解・修理ができるという、これまでにない発想の折り畳み傘。 軽量で持ち運びしやすく、直径100cmのしっかりしたサイズ感。晴雨兼用なので、カバンに入れておけば1年中頼れる存在です。 「よいものを手入れしながら長く使いたい」という思いに寄り添ってくれる1本。 気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『モジュールアンブレラ』ブラックを見る 楽天市場で『モジュールアンブレラ』ブラックを見る Amazonで『モジュールアンブレラ』インディゴストーンを見る 楽天市場で『モジュールアンブレラ』インディゴストーンを見る Amazonで『モジュールアンブレラ』フォールンロックを見る 楽天市場で『モジュールアンブレラ』フォールンロックを見る Amazonで『モジュールアンブレラ』サフランイエローを見る 楽天市場で『モジュールアンブレラ』サフランイエローを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイス日傘検証 この記事をシェアする Share Post LINE
折り畳み傘って、壊れたら買い替えるものだと思っていませんか。
強い風で骨が折れてしまったり、生地が破れてしまったり。お気に入りの折り畳み傘が壊れて、「一部分だけ直せればいいのに…」と思いながら処分した経験がある人も多いのではないでしょうか。
そんな思いに応えてくれるのが、アウトドアブランド『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』の『モジュールアンブレラ』です。
この傘は、壊れた部分だけパーツを交換して使い続けられるという、新しい発想の折り畳み傘。
実際に使ってみて感じた魅力をご紹介します。
自分で修理ができる! ノースフェイス『モジュールアンブレラ』とは
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楽天市場で見る
『モジュールアンブレラ』は、アルミとFRP(繊維強化プラスチック)を使用した軽量設計で、重さは約230g。
折り畳み傘としては、直径約100cmと大きめなので、背負ったバックパックまでしっかりカバーできます。
さらに、UVカット機能つきで紫外線カット率は85%以上。雨の日はもちろん、晴れた日の日傘としても使える晴雨兼用タイプです。
そして、この傘の最大の特徴が、自分で修理できるモジュール構造。
骨、シャフト(中棒)、生地といったパーツをすべて分解できる設計になっているので、もしどこかが壊れても、必要なパーツだけ交換して使い続けることができます。
工具なしで分解できるモジュール構造
では実際に、どのように分解できるのか見てみましょう。
『モジュールアンブレラ』は、工具を使わずに分解できる設計になっています。解体方法が分かる説明書も同梱されているので、それを見ながら作業できますよ。
1.露先を取り外す
まず、露先の側面を指でつまみ、フックから外します。指でパチンと上に弾くようにすると外しやすいです。
全部で7か所あるので、すべて外しましょう。
2.ダボを外す
骨組み1本につき、2か所あるダボを外していきます。
ダボを90度ひねると外れる仕組みです。全部で14か所あるので、すべて外します。
ダボを外すとこのような状態になります。
3.石突きを外して、生地と骨を分離
先端の石突きを反時計回りに回すと取り外すことができます。
生地の上からしっかりと握って回すのがポイント。
これで生地と骨を完全に分けることができました!
ここから骨をさらに分解していきます。
4.骨を中棒から取り外す
下ろくろのジョイントパーツを外します。
ジョイントパーツは半円形状になっているので、パーツの左右どちらかの端に石突きの先端を押し当てると外れます。
上下2か所のフックを外し、中棒から骨を取り外せば分解完了です。特に力を入れることなく、スっと外せますよ。
壊れた部分だけパーツを交換すれば再び使えるので、傘全体を買い替える必要がありません。
スペアパーツは別売りで購入できます。「壊れたら買い替える」というこれまでの折り畳み傘とは、少し違ったつき合い方ができそうです。
張り替え用の生地。色を変えることもできる
Amazonでノースフェイス『スペアファブリック for モジュールアンブレラ』を見る
モジュールアンブレラ専用の交換用骨
Amazonでノースフェイス『スペアリブ for モジュールアンブレラ』を見る
「傘袋どこいった?」がなくなるハンドル収納
折り畳み傘の永遠の悩み、その1つが傘袋をなくすことではないでしょうか。
筆者もよく傘袋がどこかへ消えてしまい、濡れた傘をそのまま手で持って移動することもしばしば…。
しかし『モジュールアンブレラ』は、その心配もありません!
なんと、持ち手の底部分が開閉するポケット構造になっていて、そこに傘袋を収納することができるんです。
両サイドにある、ロゴが入ったつまみを押し込むと、パカッと外れる仕組みになっています。
底部分を外したら、傘袋を小さく折り畳んで収納。
また閉めればOK!傘袋を傘と一緒に持ち歩けるので、紛失の心配もありません。
傘袋を探す手間がなくなるのは、日常使いでは嬉しいポイントでした。
長く使える折り畳み傘! ノースフェイス『モジュールアンブレラ』まとめ
『モジュールアンブレラ』は、セルフで分解・修理ができるという、これまでにない発想の折り畳み傘。
軽量で持ち運びしやすく、直径100cmのしっかりしたサイズ感。晴雨兼用なので、カバンに入れておけば1年中頼れる存在です。
「よいものを手入れしながら長く使いたい」という思いに寄り添ってくれる1本。
気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]