サンドイッチにも合うの? ご飯のお供『大人のしゃけしゃけめんたい』の意外な使い方
グルメ 更新:

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s.yamashita
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秋は新米がおいしい季節。
炊きたてのご飯に、ちょっと気の利いたお供があれば、それだけで食事の満足度が上がります。
そこで用意したのが、『久世福商店』の『至高のひと時 大人のしゃけしゃけめんたい(以下、大人のしゃけしゃけめんたい)』。
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鮭フレークのような見た目ですが、実際に食べてみると、明太子の辛味がしっかりと効いた、大人好みの味わいでした。
もちろん、ご飯にのせるだけで終わらせるのはもったいない!
今回は、じゃがバター、クリームパスタ、サンドイッチの3つのアレンジも楽しんでみました。
鮭のうまみのあとに、明太子の辛味がピリッ
一口食べると、まず広がるのは鮭の塩気と、うまみのある味わい。この味の変化が、なんとも印象的でした。
単に辛いだけではなく、鮭のうまみと明太子の刺激が組み合わさっていて、まさに大人の味わいと言えるでしょう。
炊きたてのご飯にのせれば、それだけで箸が進みます。
とはいえ、この味わいならご飯以外の食材にも合いそう。さっそく、いろいろな組み合わせを試してみました。
じゃがバターに合わせれば、甘みと辛味のバランスが絶妙
最初に試したのは、じゃがバター。
ほくほくのじゃがいもにバターを合わせ、そこへ『大人のしゃけしゃけめんたい』をトッピングします。
じゃがいもとバターの組み合わせは、間違いのないおいしさ。
そこに鮭のうまみと塩気、明太子の辛味が加わることで、味わいにメリハリが生まれます。
バターのまろやかな甘みを、『大人のしゃけしゃけめんたい』の塩気とピリッとした辛味が引き締めてくれるのです。
シンプルなじゃがバターが、一手間加えるだけで食べ応えのある一品に変わりました。
いつもの食材にちょい足しするだけで味の変化を楽しめるのは、嬉しいところ。
おつまみや、あと一品欲しい時にも活躍してくれそうです。
クリームパスタに加えると、濃厚さの中にアクセントがプラスされた
続いては、クリームパスタに合わせてみました。
クリーム系のパスタは、クリーミーな口当たりとまろやかな味わいが特徴。
そこに『大人のしゃけしゃけめんたい』を加えると、クリームの存在感に負けることなく、鮭のうまみと明太子の風味がしっかり感じられます。
クリーミーな味わいの中に、ピリッとした辛味が加わるのが意外にも好相性。
まろやかさだけで終わらず、味に変化が生まれるので、最後まで飽きずに楽しめました。
ただし、もともと塩気がしっかりしている商品なので、味つけには少し注意したいところ。
パスタを作る際は、塩やコショウを控えめにして、最後に味を調整するのがおすすめです。
マヨネーズと混ぜて、きゅうり入りのサンドイッチに
最後は、サンドイッチの具材として活用。
マヨネーズと『大人のしゃけしゃけめんたい』を混ぜ合わせ、塩もみしたキュウリと一緒にパンにはさみます。
鮭とマヨネーズの組み合わせは、どこかツナマヨにも似た親しみやすさ。
ところが、一口食べると、明太子の辛味がしっかりと存在感を発揮します。
鮭のうまみ、マヨネーズのまろやかさ、明太子の塩気と辛味が調和し、一味違うサンドイッチに仕上がりました。
さらに、塩もみしたきゅうりを加えたことで、シャキッとした食感もプラス。なめらかな具材とのコントラストも楽しめます。
具材を混ぜてパンにはさむだけなので、朝食やランチにも取り入れやすいアレンジです。
「ご飯にのせるだけでは使い切れないかも」という心配も、これなら解消できそう。
ご飯のお供から、いつもの料理の味変まで
ご飯にのせるのはもちろん、じゃがバターやクリームパスタ、サンドイッチと、アレンジ多彩な『大人のしゃけしゃけめんたい』。
特に印象的だったのは、合わせる食材によって違ったおいしさを楽しめることでした。
バターの甘さを引き締めたり、クリームのまろやかさにアクセントを加えたりと、ひとさじ加えるだけで料理の表情が変わります。
冷蔵庫にある食材で献立を考える時にも重宝しそうです。
ご飯のお供を探している人はもちろん、手軽に料理のバリエーションを増やしたい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]