コンバースのスリッポンが靴紐で変身! 「めっちゃカワイイ」「パカパカしない!」
ファッション 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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コンバースの『オールスター』といえば、誰もが一度は履いたことはあるスニーカーではないでしょうか。
筆者も何足か持っていますが、中でも最近出番が多いのがスリッポンタイプ。
靴紐を結ぶ手間がなく、サッと履いてサッと脱げるため、ついついこればかり履いてしまいます。
そのため、だいぶ足馴染みがよくなった一方で、ゴムが伸びたのか少しゆるく感じるような…。
そこで、その『ゆるさ』を解消すべく、靴紐を使ってアレンジしてみることにしました!
コンバース・オールスターのスリッポンってどんな靴?
筆者が愛用しているコンバース・オールスターのスリッポンは『SLIP III OX』。通称『紐なしコンバース』です。
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選んだカラーはネイビー。
上品な印象のネイビーに、ゴールドのハトメが映えるデザインがかわいくて気に入っています。
コンバース・オールスターのスリッポンは着脱が楽チン!
コンバース・オールスターを長年愛用してきた筆者ですが、「脱ぎ履きが面倒…」という不満は常日頃から感じていました。
写真のように、シュータンが沈み込んでしまうため、足が入れにくいんですよね…。
その点、スリッポンタイプはシュータンとアッパーがゴムでつながっているため、スッと足を入れることができます。
この着脱のしやすさが、スリッポンタイプ最大の魅力といえるでしょう。
しかし、履き込むほどにゴムが伸びて、少しゆるくなってきたような…。
その『ゆるさ』を解消すべく、思い付いたのが靴紐を使ったアレンジです。
コンバース・オールスターのスリッポンに靴紐を通してみた
筆者所有のコンバース『SLIP III OX』にはハトメが5組ありますが、全部の穴に靴紐を通せるわけではありません。
つま先側の2組の穴はスニーカー本体に縫い付けられているため、靴紐を通せるのは足首側の3組です。
試しに、筆者所有のコンバース・オールスターの靴紐を通してみましたが…。
ちょっと長すぎるのと、靴紐を通していないハトメが目立ってしまい、違和感があります。
しかし、伸びたゴムの補助的な役割を靴紐が果たしてくれるので、問題だった『ゆるさ』は解決できそう!
そこで、長さやカラー次第でなんとかなるかもしれないと、靴紐を探してみると…。
長さだけでなく、さまざまなカラーや素材の靴紐があり、そのバリエーションの多さに驚きました!
その中から、筆者が実際に購入し試してみた3つを紹介します。
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[Allegra K] レース 靴紐 リボン 広幅 スニーカー用 幅 2.5cm 2足
※筆者はホワイト、80cmを購入
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こちらはアクセサリー感覚のレースの靴紐。
60~120cmまで、10cm刻みでサイズが選べるのですが、選び方の表も載っているので参考になります。
筆者所有のスリッポンは靴紐を通せる穴が3組なので、目安としては70cmですが、あわよくば靴紐を結んだまま脱ぎ履きしたいので、ゆるめに結ぶことも考えて80cmを選びました。
結果としては大正解!
ゆるくなってしまったスリッポンのゴムを補助しながら、デザイン的にもさらにかわいくアップデートすることができました!
[Allegra K] 靴紐 透明 クリア リボン 幅 2.5cm 2足
※筆者はネイビー、80cmを購入
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もう少し靴紐の存在感を抑えたいという人にはこちらがオススメ。
アッパーと同じネイビーで、透け感がある素材なので、上のレースに比べるとクールな印象に仕上がります。
ただし、伸縮性がまったくない素材なので、80cmだと結ぶのがギリギリ。
結んだまま脱ぎ履きしたければ、100cmぐらいあったほうがよさそうです。
[HIGH FIVE] 靴ひも ゴム 結ばない ほどけない 1足分(2本)
※筆者はホワイトを購入
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最後は、結ばない、ほどけないゴム紐です。
まず、通常の靴紐と同じように穴を通したら、金具を通します。
靴を履いた状態で好みの長さに調節し、金具から2cmほどのところで玉結びします。
余分な紐をカットし、結び目を金具の中に入れ込みます。
あとは金具を留めるだけ。
この時にねじれたゴム紐は、後から直せます。
上の2つに比べると、『かわいさ』という点では劣るかもしれませんが、「スリッポンの着脱のしやすさを損なわない」という点では一番です!
このゴム紐を使えば、普通のスニーカーをスリッポン化することも可能。
靴紐を上手に結べないお子さんの靴に使うのもオススメです!
まとめ
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パッと履けてパッと脱げるコンバース・オールスターのスリッポンは、1年を通してかなり重宝するアイテム。
サイズやカラーによっては5000円を切る価格で手に入るものもあり、コストパフォーマンスもかなり高いです。
もしゴムがゆるくなってしまったら、この記事で紹介したような靴紐を通してみてください。
『ゆるさ』を解消するだけでなく、デザイン性まで大幅にアップデートすることができますよ!
この靴紐アレンジは、スリッポンに限らず、普通のスニーカーにも応用できます。
「ちょっとデザインに飽きたな」というスニーカーがあれば、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/UPDATE編集部]