「パウチの中身が出し切れない…」 レトルト派の悩みを一瞬で解決する神アイテムとは ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2026-02-15 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日家事や育児、仕事で慌ただしい筆者。平日のランチはレトルト食品に頼ることが多く、短時間で一食分を用意できる手軽さに助けられています。 ただ1つだけ、どうしても気になることがありました。 「パウチの中身、最後まできれいに出しきれない…!」 特にカレーやミートソースなど具材が多いものほど、袋の中に少し残ってしまいがち。 無理に取り出そうとすると手が汚れやすく、地味にストレスを感じていました。 しかし先日、そんな筆者のプチストレスをまるっと払拭してくれそうなアイテムを発見! それが、『ヨシカワ』の『Shibolu(シボル)』。 一見普通のトングに見えますが、実際に使ってみるとその実力に驚かされます。レトルト食品好きの人は、要チェックです…! ヨシカワ『シボル』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ:幅2cm×全長18cm 重量:115g 『シボル』は、ヨシカワのキッチンツールシリーズ『EAトCO(イイトコ)』のアイテム。 『EAT+COOKING』をテーマに、使いやすさとデザイン性を両立した製品が揃う人気シリーズです。 『シボル』を手に持ってみると、サイズ感はこんな感じ。 一般的なトングより少し小ぶりな印象ですが、手馴染みがよく、トングとしての使い勝手には申し分なさそうです。 割と厚みがあるトングは、耐久性に優れたステンレス製。 筆者は過去にシリコン製のトングを購入して、わずか数週間でダメにしてしまった過去があります…。 熱に強く丈夫なステンレス製なら、長く愛用できそう! 持ち手部分には『EAトCO』のロゴ入り。 継ぎ目がないデザインなので、全体的にスッキリしたシルエットです。 そしてこの『シボル』、もちろんただのトングではありません。トングの先端をよーく見てみると、左右で形状が異なります。 左右でV型とW型という異なるカーブになっていて、これがパウチを絞り出す際に大活躍するんです! 先端を噛み合わせてみると、VとWの凹凸がぴったりフィットし、ほとんど隙間がなくなるのが分かるでしょうか。 この構造のおかげで、パウチをはさんでスライドするだけで、中身を残さず絞り出すことができるんです。 横から見ても、この通り余計な隙間がまったくと言っていいほどありません。 これは実際の使い勝手にも期待大です…! ヨシカワ『シボル』を実際に使ってみた 『シボル』がどんな商品なのか分かったところで、早速ランチにレトルトカレーを用意。 熱湯で温めたレトルトパウチを、『シボル』で取り出してみます! トングでパウチを掴んだ瞬間に感じたのは、しっかりとした安定感。 一般的なトングよりも軽い力で持ち上げられ、熱さがトングに伝わってくることもありませんでした。 袋を開封したら、いよいよ『シボル』の本領発揮! パウチをしっかり挟んで、スライドさせると…。 中身が気持ちいいほどスルスルと絞り出せる…! トングがぴったりパウチを挟んでくれるので、とくに強い力を加えなくてもOK。 あっという間に袋の中身がすっからかんになりました。 最後の最後まで絞り出した後のパウチは、まるでプレスされたかのようにペラペラ状態。 手を汚すこともなく、スプーンやお箸などの余計な洗い物を増やすこともなく、これ1つでパウチの中身を驚くほどきれいに取り出すことができました! 作業時間は1分もかからないほど。今まで抱えていたプチストレスを、『シボル』が一瞬で払拭してくれました。 『シボル』は、レトルト派に欠かせないアイテムだった 実際に使ってみて、パウチの中身を最後まで気持ちよく絞り出せる便利さを実感。あまりに快適で、思わず翌日のランチもレトルトにしてしまったほど。 もちろん通常のトングとしても使えるので、普段の料理でも活躍の場は多々あります。 食洗機対応なのでお手入れもラク。継ぎ目がない構造のおかげで水切れもよく、汚れがたまりにくいのも嬉しいポイントです。 レトルト食品を日常的に利用する人に全力でおすすめしたい『シボル』。気になる人はぜひチェックしてくださいね! Amazonでヨシカワ『EAトCO Shibolu(シボル)』を見る 楽天市場でヨシカワ『EAトCO Shibolu(シボル)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
毎日家事や育児、仕事で慌ただしい筆者。平日のランチはレトルト食品に頼ることが多く、短時間で一食分を用意できる手軽さに助けられています。
ただ1つだけ、どうしても気になることがありました。
「パウチの中身、最後まできれいに出しきれない…!」
特にカレーやミートソースなど具材が多いものほど、袋の中に少し残ってしまいがち。
無理に取り出そうとすると手が汚れやすく、地味にストレスを感じていました。
しかし先日、そんな筆者のプチストレスをまるっと払拭してくれそうなアイテムを発見!
それが、『ヨシカワ』の『Shibolu(シボル)』。
一見普通のトングに見えますが、実際に使ってみるとその実力に驚かされます。レトルト食品好きの人は、要チェックです…!
ヨシカワ『シボル』はコレ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
サイズ:幅2cm×全長18cm
重量:115g
『シボル』は、ヨシカワのキッチンツールシリーズ『EAトCO(イイトコ)』のアイテム。
『EAT+COOKING』をテーマに、使いやすさとデザイン性を両立した製品が揃う人気シリーズです。
『シボル』を手に持ってみると、サイズ感はこんな感じ。
一般的なトングより少し小ぶりな印象ですが、手馴染みがよく、トングとしての使い勝手には申し分なさそうです。
割と厚みがあるトングは、耐久性に優れたステンレス製。
筆者は過去にシリコン製のトングを購入して、わずか数週間でダメにしてしまった過去があります…。
熱に強く丈夫なステンレス製なら、長く愛用できそう!
持ち手部分には『EAトCO』のロゴ入り。
継ぎ目がないデザインなので、全体的にスッキリしたシルエットです。
そしてこの『シボル』、もちろんただのトングではありません。トングの先端をよーく見てみると、左右で形状が異なります。
左右でV型とW型という異なるカーブになっていて、これがパウチを絞り出す際に大活躍するんです!
先端を噛み合わせてみると、VとWの凹凸がぴったりフィットし、ほとんど隙間がなくなるのが分かるでしょうか。
この構造のおかげで、パウチをはさんでスライドするだけで、中身を残さず絞り出すことができるんです。
横から見ても、この通り余計な隙間がまったくと言っていいほどありません。
これは実際の使い勝手にも期待大です…!
ヨシカワ『シボル』を実際に使ってみた
『シボル』がどんな商品なのか分かったところで、早速ランチにレトルトカレーを用意。
熱湯で温めたレトルトパウチを、『シボル』で取り出してみます!
トングでパウチを掴んだ瞬間に感じたのは、しっかりとした安定感。
一般的なトングよりも軽い力で持ち上げられ、熱さがトングに伝わってくることもありませんでした。
袋を開封したら、いよいよ『シボル』の本領発揮!
パウチをしっかり挟んで、スライドさせると…。
中身が気持ちいいほどスルスルと絞り出せる…!
トングがぴったりパウチを挟んでくれるので、とくに強い力を加えなくてもOK。
あっという間に袋の中身がすっからかんになりました。
最後の最後まで絞り出した後のパウチは、まるでプレスされたかのようにペラペラ状態。
手を汚すこともなく、スプーンやお箸などの余計な洗い物を増やすこともなく、これ1つでパウチの中身を驚くほどきれいに取り出すことができました!
作業時間は1分もかからないほど。今まで抱えていたプチストレスを、『シボル』が一瞬で払拭してくれました。
『シボル』は、レトルト派に欠かせないアイテムだった
実際に使ってみて、パウチの中身を最後まで気持ちよく絞り出せる便利さを実感。あまりに快適で、思わず翌日のランチもレトルトにしてしまったほど。
もちろん通常のトングとしても使えるので、普段の料理でも活躍の場は多々あります。
食洗機対応なのでお手入れもラク。継ぎ目がない構造のおかげで水切れもよく、汚れがたまりにくいのも嬉しいポイントです。
レトルト食品を日常的に利用する人に全力でおすすめしたい『シボル』。気になる人はぜひチェックしてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]