結局、これでよくない? 通勤リュックの決定版はアークテリクスの定番モデルでしょ ファッション By - akira 更新:2026-02-10 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 通勤にリュックサックを使っている人は多いですが、重視するポイントは人それぞれ。 容量、重さ、ポケットの数などさまざまな要素がある中、バランスが取れたリュックサックを探すのはなかなか大変です。 「結局、どれを選べばいいのかが分からない…」と悩んでしまうのも無理はありませんが、ちょうどいい回答を出しているブランドがありますよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、人気アウトドアブランド『ARC’TERYX(アークテリクス)』のリュックサック『マンティス16』です。 『アークテリクス』定番シリーズの1つで、『マンティス16』はその名の通り容量が16Lのモデルとなっています。 実物を見た筆者は、コンパクトな印象を受けました。 『マンティス16』の特徴は、とにかくシンプルな設計になっていること。 本体は大きく、メインコンパートメントとサブポケットの2つに分かれています。 サブポケットは小ぶりなサイズで、ちょっとした小物が入る程度のかわいいポケットです。 メインコンパートメントは、ラウンドファスナーによってガバッと開くことができます。 内ポケットのほかに水色のベルトがついていますが、これは主に登山などのアウトドアユースに向けたもの。 『マンティス16』の中に入れた飲料を飲むための、ハイドレーションと呼ばれるパーツを固定するために取りつけられています。 通勤やお出かけなどのタウンユースでは使用しないので、小さく空いた穴にしまっておくとよいでしょう。 内ポケットをペラッとめくると、ノートパソコンが収納できるスリーブが現われます。 そこで、筆者が使用している13インチのノートPCを、ソフトケースに入れて収納できるかどうかを試してみました。 結論から言うとソフトケースごと収納OK。 ただし、ぎゅうぎゅうに詰めることになるので、気になる人はガジェットポーチを活用するなどして小分けにしましょう。 ノートPCを入れても、メインコンパートメントはかなりの余裕があります。 普段から大きな荷物を持ち歩くような人でなければ、通勤リュックとしてちょうどいいサイズではないでしょうか。 ちなみに、バッグの両脇には水筒やペットボトルなどが入るポケットが付属。飲み物や、折りたたみ傘などはここにしまうとよさそうです。 実際に背負ってみたところ、身長180cm台後半の筆者は『マンティス16』のコンパクトさと収納力に改めて驚きました。 パッドが入ったバックパネルのおかげで、背中にぴったり吸いつくような感覚に。 型崩れもせず、重さのバランスが分散しないので、かなり背負いやすい印象でした。 『マンティス16』本体と身体を密着させて、重さによる負担を減らす機能を持ったウエストベルトは、不要な場合は取り外すことができます。 取り外すと見た目がスッキリするので、服装に合わせて調節してみてください。 通勤リュックの決定版とも言える、アークテリクスの『マンティス16』。 生地には耐久撥水加工が施されているので、小雨程度なら問題なく中身を守ってくれるでしょう。 シンプルな黒でまとめた本体に、アークテリクスのロゴである始祖鳥がゴールドで刺繍されて、シンプルかつ大人なイメージを漂わせるたたずまいも魅力的ですよ。 これからの新生活や、通勤リュックを新調して気分転換をしたい人は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アークテリクスリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
通勤にリュックサックを使っている人は多いですが、重視するポイントは人それぞれ。
容量、重さ、ポケットの数などさまざまな要素がある中、バランスが取れたリュックサックを探すのはなかなか大変です。
「結局、どれを選べばいいのかが分からない…」と悩んでしまうのも無理はありませんが、ちょうどいい回答を出しているブランドがありますよ。
Amazonで見る
楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、人気アウトドアブランド『ARC’TERYX(アークテリクス)』のリュックサック『マンティス16』です。
『アークテリクス』定番シリーズの1つで、『マンティス16』はその名の通り容量が16Lのモデルとなっています。
実物を見た筆者は、コンパクトな印象を受けました。
『マンティス16』の特徴は、とにかくシンプルな設計になっていること。
本体は大きく、メインコンパートメントとサブポケットの2つに分かれています。
サブポケットは小ぶりなサイズで、ちょっとした小物が入る程度のかわいいポケットです。
メインコンパートメントは、ラウンドファスナーによってガバッと開くことができます。
内ポケットのほかに水色のベルトがついていますが、これは主に登山などのアウトドアユースに向けたもの。
『マンティス16』の中に入れた飲料を飲むための、ハイドレーションと呼ばれるパーツを固定するために取りつけられています。
通勤やお出かけなどのタウンユースでは使用しないので、小さく空いた穴にしまっておくとよいでしょう。
内ポケットをペラッとめくると、ノートパソコンが収納できるスリーブが現われます。
そこで、筆者が使用している13インチのノートPCを、ソフトケースに入れて収納できるかどうかを試してみました。
結論から言うとソフトケースごと収納OK。
ただし、ぎゅうぎゅうに詰めることになるので、気になる人はガジェットポーチを活用するなどして小分けにしましょう。
ノートPCを入れても、メインコンパートメントはかなりの余裕があります。
普段から大きな荷物を持ち歩くような人でなければ、通勤リュックとしてちょうどいいサイズではないでしょうか。
ちなみに、バッグの両脇には水筒やペットボトルなどが入るポケットが付属。飲み物や、折りたたみ傘などはここにしまうとよさそうです。
実際に背負ってみたところ、身長180cm台後半の筆者は『マンティス16』のコンパクトさと収納力に改めて驚きました。
パッドが入ったバックパネルのおかげで、背中にぴったり吸いつくような感覚に。
型崩れもせず、重さのバランスが分散しないので、かなり背負いやすい印象でした。
『マンティス16』本体と身体を密着させて、重さによる負担を減らす機能を持ったウエストベルトは、不要な場合は取り外すことができます。
取り外すと見た目がスッキリするので、服装に合わせて調節してみてください。
通勤リュックの決定版とも言える、アークテリクスの『マンティス16』。
生地には耐久撥水加工が施されているので、小雨程度なら問題なく中身を守ってくれるでしょう。
シンプルな黒でまとめた本体に、アークテリクスのロゴである始祖鳥がゴールドで刺繍されて、シンプルかつ大人なイメージを漂わせるたたずまいも魅力的ですよ。
これからの新生活や、通勤リュックを新調して気分転換をしたい人は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]