「革靴よりも全然疲れない」「デザインが洗練されてる」 クラークスのローファーが仕事も休日も完璧!

ファッション By - プラム 更新:

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1825年に創業し、2025年で200周年を迎えたイギリスの老舗シューズメーカー『Clarks(クラークス)』。

クッション性に優れた靴底・クレープソールを備えた『ワラビー』など、名作をいくつも輩出してきました。

そんなクラークスの商品の中で、最近人気の高まっているローファータイプを発見!

休日の普段使いはもちろん、通勤などのビジネスカジュアルにも使いやすいローファーをご紹介します。

クレープソールを備えたクラークスのローファーが履きやすい!

今記事でご紹介するシューズは、クラークスの『ワラビーローファー』です。

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クラークスの名作・ワラビーの名を冠しており、アッパーの見た目は一般的なローファーと大差ありません。

ただ、ソール部分はクレープソールが使用されており、弾力性やクッション性は抜群。

普通の革靴タイプのローファーとは一線を画す履き心地を実現しています。

厚みのあるクレープソール

フラットヒールですがヒールの高さは3cmもあるので、スタイルアップも狙えるでしょう。

アッパーはスエード素材が使われており、落ち着いた上品なイメージ。

厚みもありながらやわらかな皮革は、足への当たりもやさしく感じます。

インソールは、かかとから土踏まずにかけてクッションが厚めに入っており、クッション性は良好。

通勤で革靴などの硬いシューズを履いている人なら、その履き心地のよさに感動するでしょう。

押して分かるやわらかさ

アッパーのカバーをめくってみると、フィット感はゴムで調整されていることが分かります。

紐靴ではないので結ぶ手間がなく、適度な締めつけで脱げることもありません。

太めのゴム

ワラビーローファーのサイズ感や履き心地は?

ジャストサイズが26.5cmの筆者は、余裕を持ってハーフサイズアップした27cmを選んでみました。

アッパーのフィット感やつま先のあまり具合などを見るに、普段履いているジャストサイズでもよかったかもしれません。

特につま先はかなり余裕があり、手の人さし指で押さえているところに、足の親指がある感覚です。

結構余裕あり

ただ、厚手の靴下などを履く予定があるのなら、ハーフサイズアップでも問題はないでしょう。

履き心地は先述したように、かかとから土踏まずにかけてクッションがきいているため、やわらかく感じます。

ただ、つま先のほうはインソールもそれほど厚みがないので、硬めな印象。

適度なクッション性と安定感が欲しいという人にはおすすめです。

アッパーの皮革が分厚いなど、作りがしっかりとしているため、ワラビーローファーは見た目よりも重さがあります。

27cmの片靴を量ってみると、479gと重たいことがよく分かりました。

そのぶん、高級感のある見た目で作りもいいため、どちらを優先させるかは難しいところです。

ワラビーローファーの口コミや評価は?

サイズによっては、かなり売り切れも続出しているワラビーローファーですが、ネット上の口コミではどのような評価がされているのでしょうか。

・デザインがスマートで洗練されている。履き心地もよく満足!

・見た目はローファー、履き心地はワラビー。革靴よりも全然疲れない。

・履き心地は大満足。いろいろなコーデに使えるので、色違いも欲しくなった。

多くの人がデザインのよさにひかれて購入を決めた印象です。

もちろん実用性も高く、さまざまなコーデに合わせやすいという声も。

履き心地もよく、クラークスのワラビーを履いたことのある人なら、その使用感も想像ができるでしょう。

ワラビー

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クラークスのワラビーローファーがいろいろと使いやすかった まとめ

2025年で200周年を迎えた、クラークスの人気シューズをご紹介しました。

多くの人に愛されている名作・ワラビーのような履き心地に、近年人気の高まっているローファーを組み合わせた上品なデザイン。

老若男女問わず履きやすい革靴と言えるでしょう。

サイズによってはかなり在庫も薄くなってきているので、早めにチェックだけでもしておいてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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