「革靴よりも全然疲れない」「デザインが洗練されてる」 クラークスのローファーが仕事も休日も完璧! ファッション By - プラム 更新:2025-12-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 1825年に創業し、2025年で200周年を迎えたイギリスの老舗シューズメーカー『Clarks(クラークス)』。 クッション性に優れた靴底・クレープソールを備えた『ワラビー』など、名作をいくつも輩出してきました。 そんなクラークスの商品の中で、最近人気の高まっているローファータイプを発見! 休日の普段使いはもちろん、通勤などのビジネスカジュアルにも使いやすいローファーをご紹介します。 クレープソールを備えたクラークスのローファーが履きやすい! 今記事でご紹介するシューズは、クラークスの『ワラビーローファー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る クラークスの名作・ワラビーの名を冠しており、アッパーの見た目は一般的なローファーと大差ありません。 ただ、ソール部分はクレープソールが使用されており、弾力性やクッション性は抜群。 普通の革靴タイプのローファーとは一線を画す履き心地を実現しています。 厚みのあるクレープソール フラットヒールですがヒールの高さは3cmもあるので、スタイルアップも狙えるでしょう。 アッパーはスエード素材が使われており、落ち着いた上品なイメージ。 厚みもありながらやわらかな皮革は、足への当たりもやさしく感じます。 インソールは、かかとから土踏まずにかけてクッションが厚めに入っており、クッション性は良好。 通勤で革靴などの硬いシューズを履いている人なら、その履き心地のよさに感動するでしょう。 押して分かるやわらかさ アッパーのカバーをめくってみると、フィット感はゴムで調整されていることが分かります。 紐靴ではないので結ぶ手間がなく、適度な締めつけで脱げることもありません。 太めのゴム ワラビーローファーのサイズ感や履き心地は? ジャストサイズが26.5cmの筆者は、余裕を持ってハーフサイズアップした27cmを選んでみました。 アッパーのフィット感やつま先のあまり具合などを見るに、普段履いているジャストサイズでもよかったかもしれません。 特につま先はかなり余裕があり、手の人さし指で押さえているところに、足の親指がある感覚です。 結構余裕あり ただ、厚手の靴下などを履く予定があるのなら、ハーフサイズアップでも問題はないでしょう。 履き心地は先述したように、かかとから土踏まずにかけてクッションがきいているため、やわらかく感じます。 ただ、つま先のほうはインソールもそれほど厚みがないので、硬めな印象。 適度なクッション性と安定感が欲しいという人にはおすすめです。 アッパーの皮革が分厚いなど、作りがしっかりとしているため、ワラビーローファーは見た目よりも重さがあります。 27cmの片靴を量ってみると、479gと重たいことがよく分かりました。 そのぶん、高級感のある見た目で作りもいいため、どちらを優先させるかは難しいところです。 ワラビーローファーの口コミや評価は? サイズによっては、かなり売り切れも続出しているワラビーローファーですが、ネット上の口コミではどのような評価がされているのでしょうか。 ・デザインがスマートで洗練されている。履き心地もよく満足! ・見た目はローファー、履き心地はワラビー。革靴よりも全然疲れない。 ・履き心地は大満足。いろいろなコーデに使えるので、色違いも欲しくなった。 多くの人がデザインのよさにひかれて購入を決めた印象です。 もちろん実用性も高く、さまざまなコーデに合わせやすいという声も。 履き心地もよく、クラークスのワラビーを履いたことのある人なら、その使用感も想像ができるでしょう。 ワラビー Amazonで『ワラビー』を見る クラークスのワラビーローファーがいろいろと使いやすかった まとめ 2025年で200周年を迎えた、クラークスの人気シューズをご紹介しました。 多くの人に愛されている名作・ワラビーのような履き心地に、近年人気の高まっているローファーを組み合わせた上品なデザイン。 老若男女問わず履きやすい革靴と言えるでしょう。 サイズによってはかなり在庫も薄くなってきているので、早めにチェックだけでもしておいてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード クラークス検証 この記事をシェアする Share Post LINE
1825年に創業し、2025年で200周年を迎えたイギリスの老舗シューズメーカー『Clarks(クラークス)』。
クッション性に優れた靴底・クレープソールを備えた『ワラビー』など、名作をいくつも輩出してきました。
そんなクラークスの商品の中で、最近人気の高まっているローファータイプを発見!
休日の普段使いはもちろん、通勤などのビジネスカジュアルにも使いやすいローファーをご紹介します。
クレープソールを備えたクラークスのローファーが履きやすい!
今記事でご紹介するシューズは、クラークスの『ワラビーローファー』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
クラークスの名作・ワラビーの名を冠しており、アッパーの見た目は一般的なローファーと大差ありません。
ただ、ソール部分はクレープソールが使用されており、弾力性やクッション性は抜群。
普通の革靴タイプのローファーとは一線を画す履き心地を実現しています。
厚みのあるクレープソール
フラットヒールですがヒールの高さは3cmもあるので、スタイルアップも狙えるでしょう。
アッパーはスエード素材が使われており、落ち着いた上品なイメージ。
厚みもありながらやわらかな皮革は、足への当たりもやさしく感じます。
インソールは、かかとから土踏まずにかけてクッションが厚めに入っており、クッション性は良好。
通勤で革靴などの硬いシューズを履いている人なら、その履き心地のよさに感動するでしょう。
押して分かるやわらかさ
アッパーのカバーをめくってみると、フィット感はゴムで調整されていることが分かります。
紐靴ではないので結ぶ手間がなく、適度な締めつけで脱げることもありません。
太めのゴム
ワラビーローファーのサイズ感や履き心地は?
ジャストサイズが26.5cmの筆者は、余裕を持ってハーフサイズアップした27cmを選んでみました。
アッパーのフィット感やつま先のあまり具合などを見るに、普段履いているジャストサイズでもよかったかもしれません。
特につま先はかなり余裕があり、手の人さし指で押さえているところに、足の親指がある感覚です。
結構余裕あり
ただ、厚手の靴下などを履く予定があるのなら、ハーフサイズアップでも問題はないでしょう。
履き心地は先述したように、かかとから土踏まずにかけてクッションがきいているため、やわらかく感じます。
ただ、つま先のほうはインソールもそれほど厚みがないので、硬めな印象。
適度なクッション性と安定感が欲しいという人にはおすすめです。
アッパーの皮革が分厚いなど、作りがしっかりとしているため、ワラビーローファーは見た目よりも重さがあります。
27cmの片靴を量ってみると、479gと重たいことがよく分かりました。
そのぶん、高級感のある見た目で作りもいいため、どちらを優先させるかは難しいところです。
ワラビーローファーの口コミや評価は?
サイズによっては、かなり売り切れも続出しているワラビーローファーですが、ネット上の口コミではどのような評価がされているのでしょうか。
・デザインがスマートで洗練されている。履き心地もよく満足!
・見た目はローファー、履き心地はワラビー。革靴よりも全然疲れない。
・履き心地は大満足。いろいろなコーデに使えるので、色違いも欲しくなった。
多くの人がデザインのよさにひかれて購入を決めた印象です。
もちろん実用性も高く、さまざまなコーデに合わせやすいという声も。
履き心地もよく、クラークスのワラビーを履いたことのある人なら、その使用感も想像ができるでしょう。
ワラビー
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クラークスのワラビーローファーがいろいろと使いやすかった まとめ
2025年で200周年を迎えた、クラークスの人気シューズをご紹介しました。
多くの人に愛されている名作・ワラビーのような履き心地に、近年人気の高まっているローファーを組み合わせた上品なデザイン。
老若男女問わず履きやすい革靴と言えるでしょう。
サイズによってはかなり在庫も薄くなってきているので、早めにチェックだけでもしておいてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]