「可愛くて毎日履いちゃう」 仕事も休日も使える定番スニーカーの汎用性が高くて驚いた

ファッション By - プラム 更新:

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デザイン性の高さや履き心地のよさで、長年愛されている定番モデルってありますよね。

ただ、中には「知っているけど、実は試したことがない」というアイテムもあるでしょう。

そこで!本記事では、スポーツウェアメーカーの『adidas(アディダス)』で定番の1つに数えられているシューズをご紹介!

どういった靴なのかやおすすめポイント、イラッとポイントなどを詳しく見ていきましょう!

アディダスの定番シューズって何がいいの? ガゼルってどんな靴?

筆者が選んだアディダスの定番シューズがこちら。

シンプルなデザインで、どのようなコーデにも合わせやすいと人気の『Gazelle(ガゼル)』です。

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ガゼルは、1966年に多目的トレーニングシューズとして誕生。

スエード素材を使用しつつも軽量化されているため日常でも使いやすく、ストリートファッションなどにも取り込まれていきました。

ソールが薄く足元がスッキリとして見えるため、タウンユースでも好まれており、ビジネスカジュアルなコーデに合わせる人も少なくありません。

コラボや限定カラーなども多数存在し、ガゼルだけで「何足も持っている」というファンも。

シンプルなデザインながら、サイドのスリーストライプスがアクセントになっており、どのような服に合わせてもバシッと決めてくれますよ。

本記事で紹介しているガゼルは、1991年モデルをより履きやすくして復刻したモデル。懐かしさを感じる人もいるでしょう。

ちなみに、重量は27cmで335g。平均的なスニーカーが350gほどなので、少し軽い部類に入ります。

サイズは少し大きめがおすすめ デザインは好きだけど、気になる点も…

ジャストサイズが26.5cmの筆者が、ハーフサイズアップした27cmのガゼルを履いた状態がこちら。

シュータンに厚みがあるためか、ハーフサイズアップでちょうどいいフィット感です。

ジャストサイズで履いていたら、少しきつく感じていたかもしれません。

普段のサイズよりも、0.5cm大きめに選んだほうがいいでしょう。

履き心地は、『オーソライト』製のインソールを使っていることもありやわらか。

薄いソールの見た目以上にクッション性は良好です。

足元もかなりスッキリとした見た目になるので、デニムだけでなくスラックスなどと合わせてもハマるでしょう。

デザインも履き心地もいいガゼルですが、筆者的に気になった点があります。

それはシュータンの形状です。

厚みもクッション性もあり、足あたりのいいシュータンなのですが、履く時に曲がりやすく足の甲に当たることも。

折れていると甲に当たる

これが正常

直すのも少し面倒なので、急いでいる時はちょっとイラッとします。

それ以外は特に問題のないガゼル。ネット上では、このように評価されていました。

・思った以上にさまざまなコーデに合わせられる。タウンユースに最高。

・スエードがおしゃれでカジュアルな格好にピッタリ!

・すごく履きやすく、2万歩歩いても大丈夫だった。

・デザインがかわいくて、気がつけば毎日履いてしまう。

ガゼルのデザインを評価している人が多く、タウンユースやオフィス使用など、さまざまなシーンで活用しているようです。

また、履き心地もいいため、長距離歩くことになる旅行などに履いていく人も少なくありません。

汎用性はかなり高いシューズと言えるでしょう。

アディダスの定番シューズを履いてみた! まとめ

アディダスの定番シューズの1つ、ガゼルを検証してみました。

薄めのソールながら履き心地もよく、スッキリとした見た目のデザインで汎用性も抜群。仕事でも休日でも役立つ、万能シューズと言っていいでしょう。

よりシックに履きたいという人は、ブラックを選んでもいいかもしれません。

外出が増えるこれからの季節、王道ともいえるスニーカーを持っていると何かと便利なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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