「なくしたかも…」の不安が減った! AndroidユーザーがAirTagの代わりに使ったのは…
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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鍵や財布などの貴重品をうっかり紛失してしまい、ヒヤッとした経験がある人は少なくないでしょう。
対策として、以前『UGREEN』のAndroid向けスマートトラッカーを紹介しましたが、カード型のため鍵などには取りつけにくい一面がありました。
そこで、鍵やバッグにもつけやすいタグ型のスマートトラッカー『FineTrack G』を実際に使ってみたので、その使用感を紹介します!
鍵につけられるAndroid用スマートトラッカーならコレ!
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『FineTrack G』は、コンパクトなスクエア型デザインを採用したスマートトラッカーです。
本体にはストラップホールが用意されており、鍵やバッグ、ポーチなどに引っ掛けて自然に持ち運べます。つけたままでも邪魔に感じにくく、いい意味であまり存在感がありません。
使用する前に、Google純正の『Find Hub』アプリをスマートフォンにインストールしておく必要があります。
アプリは無料で利用でき、対応しているAndroidスマホであれば特別な設定は不要。
アプリを入れた状態で『FineTrack G』のボタンを押すと、画面にポップアップが表示されます。案内に従って操作するだけで、あっという間にペアリングが完了しました。
初期設定がシンプルなので初心者でも戸惑いにくい
ペアリング後は、『Find Hub』アプリからいつでも位置情報を確認できます。
実際に使ってみると、現在地の表示は安定しており、建物の中や移動中でも大きなズレは感じませんでした。
『FineTrack G』の大きな特徴は、万が一紛失した場合でも世界中で追跡できる点です。
自分のスマホから離れてしまっても、ほかのAndroidスマホが近くを通ると位置情報が更新されます。
自分だけでなく、ネットワークを活用して探せる仕組みなので、外出先で落としてしまった場合でも手がかりを得やすいと感じました。
『紛失としてマーク』すると世界中を追跡できる
また、「家の中にあるはずなのに見当たらない…」という場面では、音を鳴らす機能が役立ちます。
アプリから操作すると『FineTrack G』本体からしっかりとした音が出るため、ソファの隙間やバッグの中など、置き場所をすぐに特定できました。
音を鳴らしてソファの隙間に隠れていた鍵を発見!
筆者はよく外出前に「家の鍵がない…」と探すことが多いので、この無駄な時間を減らせるのは、大きなメリットだと感じます。
充電して繰り返し使用できる!
バッテリーの持続時間は最大で約1年とされており、長期間使える点も魅力です。
さらに、本体にはUSB-Cポートが搭載されているため、電池交換ではなく充電して繰り返し使えます。手持ちのUSB-Cケーブルを使えるのも好印象でした。
USB-Cポートには小さなカバーがついており、防塵や防滴への配慮が感じられます。
ただし、このカバーはかなりコンパクトなため、充電時に外したままにするとうっかり失くしてしまいそうです。
充電後は早めに戻すなど、取り扱いには少し注意したほうがいいでしょう。
AppleのAirTagのような紛失防止タグを探しているAndroidユーザーにとって、『FineTrack G』は魅力的な選択肢です。
Google純正のFind Hubに対応し、カード型では対応しにくかった持ち物にも使えるため、導入しやすい1台と言えるでしょう。
忘れ物や紛失の不安を減らしたい人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]