テンキーつきのワイヤレスキーボード、驚きのコンパクトさに「えっ!?」 ガジェット By - akira 更新:2026-03-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 普段、社用ノートパソコンとワイヤレスキーボードを組み合わせて使用している筆者。 持ち運び可能なサイズで打ち心地がいいワイヤレスキーボードを、日々探しています。 しかし、最近は業務の一環でスプレッドシートを使うようになったため「テンキーが欲しい」と思うようになりました。 テンキーつきキーボード、持ち運びもコンパクトに! テンキーは、数字や計算記号がひとまとめになっていて便利ですが、そのぶんキーボードのサイズが大きくなるという悩ましい特徴もあります。 せっかくノートPCが持ち運べるサイズなのに、キーボードが大きかったらもったいないですよね。 そんな時に、ネットで見つけたのが『ProtoArc(プロトアーク)』というブランドのワイヤレスキーボード『XK01』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る プロトアークは2021年にアメリカ・テキサス州で設立されたパソコン周辺機器メーカー。 マウス、キーボードのほかにも、ゲーミングチェアや座面クッションなども販売しています。 そんなプロトアークが販売している『XK01』は、Bluetoothでデバイスと接続できるテンキーつきのキーボードです。しかも…。 ご覧の通り、折りたたむことができます! 折りたたみキーボードは持ち運びやすさの観点から、テンキーを搭載していないものが多め。 しかし『XK01』はバッチリ搭載。しかも、収納時のサイズは高さ約21.55cm×幅約11.97cmと文庫本ほどの大きさで、かなりコンパクトになりますよ。 初期設定は手間いらず! 即使えてめちゃ楽ちん 『XK01』のよさは本体サイズだけでなく、初期設定の簡単さにもあります。 パッケージから取り出したら、折りたたまれた『XK01』を開くだけで、Bluetoothのペアリングモードが起動。 後はパソコンなどのデバイスでBluetooth設定画面を開き、ペアリングを完了すればすぐに使えます。 ボタン操作などが必要なく、直感的かつスムーズに初期設定が進められるのは楽で助かりますね。 なお、内蔵されているバッテリーが充電切れになった場合は、本体側面のUSB-C差込口にケーブルをさせばOK。 普段スマホに使用しているケーブルをそのまま使うとよいでしょう。 キーボードとしての使い心地はどうかというと、程よい跳ね返りと軽やかさで、筆者は特に違和感がありませんでした。 配列も一般的な日本語キーボードと同じでクセがなく、テンキーもポチポチと打てるので満足度は高めです。 折りたためるけど…だからこそ気になった 1点気になることがあるとすれば、折りたたんだ時の厚みでしょうか。 全長は折りたたむことによってコンパクトになりますが、広げた状態でも厚みが約1.2cmあり、折りたたむことによって約2.1cmまで増加。 ノートPCの機種によっては、折りたたんだ『XK01』とPC本体の厚みがほとんど変わらないということもあるでしょう。まさに筆者はそのような状態でした。 写真左:筆者のノートPC 同右:『XK01』 PC本体をPCケースなどに入れて持ち運んでいる人は、ケースの幅やマチに余裕がないと、かえってかさばってしまうかも。 とはいえ、気になることと言えばそのくらいで、工夫次第で対処することもできるでしょう。 【ネットの声】 ・本体を開くと自動接続、折りたたむと電源オフで分かりやすく、非常にスタイリッシュ。 ・サイズがコンパクトで軽量だし、打ち心地もいい感じ。普段使いも出張もこれ1台! ・性能については文句なし。キーの配置から打ち間違いが起こりやすいのが少し気になった。 ・傾斜のあるキーボードが好みなのでそこが惜しいが、そのほかはおおむね満足している。 筆者は『XK01』をWindowsのPCとペアリングしていますが、そのほかにもMac、スマホやタブレットなどとも接続できます。 MacのノートPCにはテンキーがついていないので、表計算ソフトや会計ソフトなどをよく使うMacユーザーにとっては魅力的な1台ではないでしょうか。 クセが少なく、ペアリングも簡単に設定できて、コンパクトに折りたためるBluetoothキーボード『XK01』。 すんなりと日常に溶け込む使用感なので、気になる人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キーボードパソコン周辺機器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
普段、社用ノートパソコンとワイヤレスキーボードを組み合わせて使用している筆者。
持ち運び可能なサイズで打ち心地がいいワイヤレスキーボードを、日々探しています。
しかし、最近は業務の一環でスプレッドシートを使うようになったため「テンキーが欲しい」と思うようになりました。
テンキーつきキーボード、持ち運びもコンパクトに!
テンキーは、数字や計算記号がひとまとめになっていて便利ですが、そのぶんキーボードのサイズが大きくなるという悩ましい特徴もあります。
せっかくノートPCが持ち運べるサイズなのに、キーボードが大きかったらもったいないですよね。
そんな時に、ネットで見つけたのが『ProtoArc(プロトアーク)』というブランドのワイヤレスキーボード『XK01』です。
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楽天市場で見る
プロトアークは2021年にアメリカ・テキサス州で設立されたパソコン周辺機器メーカー。
マウス、キーボードのほかにも、ゲーミングチェアや座面クッションなども販売しています。
そんなプロトアークが販売している『XK01』は、Bluetoothでデバイスと接続できるテンキーつきのキーボードです。しかも…。
ご覧の通り、折りたたむことができます!
折りたたみキーボードは持ち運びやすさの観点から、テンキーを搭載していないものが多め。
しかし『XK01』はバッチリ搭載。しかも、収納時のサイズは高さ約21.55cm×幅約11.97cmと文庫本ほどの大きさで、かなりコンパクトになりますよ。
初期設定は手間いらず! 即使えてめちゃ楽ちん
『XK01』のよさは本体サイズだけでなく、初期設定の簡単さにもあります。
パッケージから取り出したら、折りたたまれた『XK01』を開くだけで、Bluetoothのペアリングモードが起動。
後はパソコンなどのデバイスでBluetooth設定画面を開き、ペアリングを完了すればすぐに使えます。
ボタン操作などが必要なく、直感的かつスムーズに初期設定が進められるのは楽で助かりますね。
なお、内蔵されているバッテリーが充電切れになった場合は、本体側面のUSB-C差込口にケーブルをさせばOK。
普段スマホに使用しているケーブルをそのまま使うとよいでしょう。
キーボードとしての使い心地はどうかというと、程よい跳ね返りと軽やかさで、筆者は特に違和感がありませんでした。
配列も一般的な日本語キーボードと同じでクセがなく、テンキーもポチポチと打てるので満足度は高めです。
折りたためるけど…だからこそ気になった
1点気になることがあるとすれば、折りたたんだ時の厚みでしょうか。
全長は折りたたむことによってコンパクトになりますが、広げた状態でも厚みが約1.2cmあり、折りたたむことによって約2.1cmまで増加。
ノートPCの機種によっては、折りたたんだ『XK01』とPC本体の厚みがほとんど変わらないということもあるでしょう。まさに筆者はそのような状態でした。
写真左:筆者のノートPC 同右:『XK01』
PC本体をPCケースなどに入れて持ち運んでいる人は、ケースの幅やマチに余裕がないと、かえってかさばってしまうかも。
とはいえ、気になることと言えばそのくらいで、工夫次第で対処することもできるでしょう。
【ネットの声】
・本体を開くと自動接続、折りたたむと電源オフで分かりやすく、非常にスタイリッシュ。
・サイズがコンパクトで軽量だし、打ち心地もいい感じ。普段使いも出張もこれ1台!
・性能については文句なし。キーの配置から打ち間違いが起こりやすいのが少し気になった。
・傾斜のあるキーボードが好みなのでそこが惜しいが、そのほかはおおむね満足している。
筆者は『XK01』をWindowsのPCとペアリングしていますが、そのほかにもMac、スマホやタブレットなどとも接続できます。
MacのノートPCにはテンキーがついていないので、表計算ソフトや会計ソフトなどをよく使うMacユーザーにとっては魅力的な1台ではないでしょうか。
クセが少なく、ペアリングも簡単に設定できて、コンパクトに折りたためるBluetoothキーボード『XK01』。
すんなりと日常に溶け込む使用感なので、気になる人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]