テンキーつきキーボードが文庫本レベルの小ささになる…って、どういうこと?
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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普段、社用ノートパソコンとワイヤレスキーボードを組み合わせて使用している筆者。
持ち運び可能なサイズで打ち心地がいいワイヤレスキーボードを、日々探しています。
しかし、最近は業務の一環でスプレッドシートを使うようになったため「テンキーが欲しい」と思うようになりました。
テンキーつきキーボード、持ち運びもコンパクトに!
テンキーは、数字や計算記号がひとまとめになっていて便利ですが、そのぶんキーボードのサイズが大きくなるという悩ましい特徴もあります。
せっかくノートPCが持ち運べるサイズなのに、キーボードが大きかったらもったいないですよね。
そんな時に、ネットで見つけたのが『ProtoArc(プロトアーク)』というブランドのワイヤレスキーボード『XK01』です。
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プロトアークは2021年にアメリカ・テキサス州で設立されたパソコン周辺機器メーカー。
マウス、キーボードのほかにも、ゲーミングチェアや座面クッションなども販売しています。
そんなプロトアークが販売している『XK01』は、Bluetoothでデバイスと接続できるテンキーつきのキーボードです。しかも…。
ご覧の通り、折りたたむことができます!
折りたたみキーボードは持ち運びやすさの観点から、テンキーを搭載していないものが多め。
しかし『XK01』はバッチリ搭載。しかも、収納時のサイズは高さ約21.55cm×幅約11.97cmと文庫本ほどの大きさで、かなりコンパクトになりますよ。
初期設定は手間いらず! 即使えてめちゃ楽ちん
『XK01』のよさは本体サイズだけでなく、初期設定の簡単さにもあります。
パッケージから取り出したら、折りたたまれた『XK01』を開くだけで、Bluetoothのペアリングモードが起動。
後はパソコンなどのデバイスでBluetooth設定画面を開き、ペアリングを完了すればすぐに使えます。
ボタン操作などが必要なく、直感的かつスムーズに初期設定が進められるのは楽で助かりますね。
なお、内蔵されているバッテリーが充電切れになった場合は、本体側面のUSB-C差込口にケーブルをさせばOK。
普段スマホに使用しているケーブルをそのまま使うとよいでしょう。
キーボードとしての使い心地はどうかというと、程よい跳ね返りと軽やかさで、筆者は特に違和感がありませんでした。
配列も一般的な日本語キーボードと同じでクセがなく、テンキーもポチポチと打てるので満足度は高めです。
折りたためるけど…だからこそ気になった
1点気になることがあるとすれば、折りたたんだ時の厚みでしょうか。
全長は折りたたむことによってコンパクトになりますが、広げた状態でも厚みが約1.2cmあり、折りたたむことによって約2.1cmまで増加。
ノートPCの機種によっては、折りたたんだ『XK01』とPC本体の厚みがほとんど変わらないということもあるでしょう。まさに筆者はそのような状態でした。
写真左:筆者のノートPC 同右:『XK01』
PC本体をPCケースなどに入れて持ち運んでいる人は、ケースの幅やマチに余裕がないと、かえってかさばってしまうかも。
とはいえ、気になることと言えばそのくらいで、工夫次第で対処することもできるでしょう。
【ネットの声】
・本体を開くと自動接続、折りたたむと電源オフで分かりやすく、非常にスタイリッシュ。
・サイズがコンパクトで軽量だし、打ち心地もいい感じ。普段使いも出張もこれ1台!
・性能については文句なし。キーの配置から打ち間違いが起こりやすいのが少し気になった。
・傾斜のあるキーボードが好みなのでそこが惜しいが、そのほかはおおむね満足している。
筆者は『XK01』をWindowsのPCとペアリングしていますが、そのほかにもMac、スマホやタブレットなどとも接続できます。
MacのノートPCにはテンキーがついていないので、表計算ソフトや会計ソフトなどをよく使うMacユーザーにとっては魅力的な1台ではないでしょうか。
クセが少なく、ペアリングも簡単に設定できて、コンパクトに折りたためるBluetoothキーボード『XK01』。
すんなりと日常に溶け込む使用感なので、気になる人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]