テンキーつきのワイヤレスキーボード、驚きのコンパクトさに「えっ!?」

ガジェット By - akira 更新:

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普段、社用ノートパソコンとワイヤレスキーボードを組み合わせて使用している筆者。

持ち運び可能なサイズで打ち心地がいいワイヤレスキーボードを、日々探しています。

しかし、最近は業務の一環でスプレッドシートを使うようになったため「テンキーが欲しい」と思うようになりました。

テンキーつきキーボード、持ち運びもコンパクトに!

テンキーは、数字や計算記号がひとまとめになっていて便利ですが、そのぶんキーボードのサイズが大きくなるという悩ましい特徴もあります。

せっかくノートPCが持ち運べるサイズなのに、キーボードが大きかったらもったいないですよね。

そんな時に、ネットで見つけたのが『ProtoArc(プロトアーク)』というブランドのワイヤレスキーボード『XK01』です。

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プロトアークは2021年にアメリカ・テキサス州で設立されたパソコン周辺機器メーカー。

マウス、キーボードのほかにも、ゲーミングチェアや座面クッションなども販売しています。

そんなプロトアークが販売している『XK01』は、Bluetoothでデバイスと接続できるテンキーつきのキーボードです。しかも…。

ご覧の通り、折りたたむことができます!

折りたたみキーボードは持ち運びやすさの観点から、テンキーを搭載していないものが多め。

しかし『XK01』はバッチリ搭載。しかも、収納時のサイズは高さ約21.55cm×幅約11.97cmと文庫本ほどの大きさで、かなりコンパクトになりますよ。

初期設定は手間いらず! 即使えてめちゃ楽ちん

『XK01』のよさは本体サイズだけでなく、初期設定の簡単さにもあります。

パッケージから取り出したら、折りたたまれた『XK01』を開くだけで、Bluetoothのペアリングモードが起動

後はパソコンなどのデバイスでBluetooth設定画面を開き、ペアリングを完了すればすぐに使えます。

ボタン操作などが必要なく、直感的かつスムーズに初期設定が進められるのは楽で助かりますね。

なお、内蔵されているバッテリーが充電切れになった場合は、本体側面のUSB-C差込口にケーブルをさせばOK。

普段スマホに使用しているケーブルをそのまま使うとよいでしょう。

キーボードとしての使い心地はどうかというと、程よい跳ね返りと軽やかさで、筆者は特に違和感がありませんでした。

配列も一般的な日本語キーボードと同じでクセがなく、テンキーもポチポチと打てるので満足度は高めです。

折りたためるけど…だからこそ気になった

1点気になることがあるとすれば、折りたたんだ時の厚みでしょうか。

全長は折りたたむことによってコンパクトになりますが、広げた状態でも厚みが約1.2cmあり、折りたたむことによって約2.1cmまで増加。

ノートPCの機種によっては、折りたたんだ『XK01』とPC本体の厚みがほとんど変わらないということもあるでしょう。まさに筆者はそのような状態でした。

写真左:筆者のノートPC 同右:『XK01』

PC本体をPCケースなどに入れて持ち運んでいる人は、ケースの幅やマチに余裕がないと、かえってかさばってしまうかも。

とはいえ、気になることと言えばそのくらいで、工夫次第で対処することもできるでしょう。

【ネットの声】

・本体を開くと自動接続、折りたたむと電源オフで分かりやすく、非常にスタイリッシュ。

・サイズがコンパクトで軽量だし、打ち心地もいい感じ。普段使いも出張もこれ1台!

・性能については文句なし。キーの配置から打ち間違いが起こりやすいのが少し気になった。

・傾斜のあるキーボードが好みなのでそこが惜しいが、そのほかはおおむね満足している。

筆者は『XK01』をWindowsのPCとペアリングしていますが、そのほかにもMac、スマホやタブレットなどとも接続できます。

MacのノートPCにはテンキーがついていないので、表計算ソフトや会計ソフトなどをよく使うMacユーザーにとっては魅力的な1台ではないでしょうか。

クセが少なく、ペアリングも簡単に設定できて、コンパクトに折りたためるBluetoothキーボード『XK01』。

すんなりと日常に溶け込む使用感なので、気になる人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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